ホムンクルス最強は?ラスト?プライド?グラトニー?鋼の錬金術師(ハガレン)

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鋼の錬金術師(ハガレン)で登場する7人のホムンクルスのうち最強は誰?

ラスト
グラトニー
エンヴィー
グリード
ラース
スロウス
プライド

がいますが、彼らを乱闘に近い状態で戦わせたら誰が勝ち残るんでしょうか?

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ホムンクルスとは?鋼の錬金術師(ハガレン)

鋼の錬金術師(ハガレン)で登場する7人のホムンクルスはそれぞれ「7つの大罪」を意味しています

※7つの大罪とはキリスト教の西方教会、おもにカトリック教会で使われる用語

ラスト(色欲)
グラトニー(暴食)
エンヴィー(嫉妬)
グリード(強欲)
ラース(憤怒)
スロウス(怠惰)
プライド(傲慢)

鋼の錬金術師(ハガレン)でさらにそれぞれ次のような特徴もあります。

ラスト=色欲 「最強の矛」
グリード=強欲 「最強の盾」
ラース=憤怒 「最強の眼」
スロウス=怠慢 「最速の人造人間」
グラトニー=暴食 「最強の口」か「最強の扉」 明記されていません。
エンヴィー=嫉妬 「最大の人造人間」 明記されていません。
プライド=傲慢 「最強の影」 明記されていません。

鋼の錬金術師(ハガレン)でホムンクルスとは錬金術によって生み出された人造人間。作中では「人造人間」に「ホムンクルス」とルビが振られている。

「お父様」から生み出される賢者の石を核とする存在である。身体のどこかにウロボロスの印があるのが特徴。「お父様」の計画のため、アメストリス国内を暗躍し、エドワードたちと戦うこととなる。

生まれてからすでに完成した人格や豊富な知識を備えているうえ、それぞれの名(業)に関係する性格、行動原理を持つ。個々によって程度の差はあるが、人間を愚かな存在と軽蔑し、ホムンクルスを人間よりも優れた存在と見なす。「お父様」に対して、愛情を持ち忠誠心も高いが、グリードのように与えられた業に忠実であるがために離反する場合もある。

身体的特徴として「賢者の石」に内包された魂の数だけ命があり、大小問わず外傷を受けても瞬時に復元され、致命傷を受け死亡したとしても魂のストックの分だけ再生する。これとは別に、エンヴィーやプライドは「賢者の石」を直に破壊された場合、別の姿になった。命を限界まで使い果たした場合でも、可能なら魂のストックを補充することで元の姿に戻ることができる。しかし、賢者の石を使い果たして完全に殺されてしまうと復活することはできない。また、先述のように身体のどこかにウロボロスの印を持っており、(人間ベースではない場合に)電子回路基板のプリントパターンのような模様が伸びている。黒を基調とした服装も肉体の一部であり、身体と同じく傷つくと再生する。

ホムンクルスの成り立ちは2タイプあり、基本的には「お父様」が自らの体内で造り出す。もう1つは「賢者の石」を生身の人間に注入する方法で、作中では「人間ベースのホムンクルス」と呼ばれる。人間ベースの場合、固有能力は問題なく備えているが、石を注入される際に起こる拒絶反応に耐えられなければ死んでしまう。また、体にウロボロスの印はあるが、電子回路基板のような模様は無い。作中ではラースを注入されたブラッドレイと、グリードを注入されたリンの2人がいるが、ブラッドレイの場合は魂が1つになるまで拒絶反応に耐えた結果、リンの場合はグリードとの共存した結果であって、同じ人間ベースでもまた性質が異なる(詳しくはキング・ブラッドレイやグリードの項を参照のこと)。

シン国の者たちは気の流れを読むことができるため、その身にいくつもの魂を内包しているホムンクルスを判別することができる。また、動物もホムンクルスたちが他の人間と違うことを感じ取れるようである。

ホムンクルス最強は?ラスト?プライド?グラトニー?

7人のホムンクルス太刀を単純な強さでランキングにすると上から

プライド
ラース
ラスト
グリード・ラスト
スロウス
エンヴィー・グラトニー
グリード

ではないでしょうか。

■1位 プライド
本体が出ている間は攻撃・防御共に間違いなく最強でしょう。影が出てないと無力ですが、入れ物自体も中々丈夫ですし。

■2位 ラース
眼がなくてもマスタングを圧倒し、スカーと渡り合う程強い。また眼による急所への的確な攻撃、軍仕込みの体術や武器の扱いの上手さもあり、攻撃力もかなり高いと思います。

■3位 ラスト
最強の矛というだけあって何気に致命傷を多く与えている。マスタングの猛攻を受けても揺るがない精神力はと参謀としての知力はホムンクルス随一ではないでしょうか。

■4位 グラトニー
真の姿はいうまでもなく、それを晒さなくても十分怪力による攻撃力がある。食べることしか考えていないが、それ故に攻撃を受けてもあまり怯まないのは何気に脅威では・・・?

■5位 スロウス
ぶっちゃけ少し攻撃力が落ちて防御力が上がったグラトニーじゃないかなと考えてます。こいつもめんどくせーしか考えてなく、戦闘が雑なのが難。

■6位 エンヴィー
マスタング曰く馬鹿で、また相手を弄るのが好きなため、逆に追い詰められると脆い。性格で損してるんじゃないかなと思います、エルリック兄弟やアームストロングには滅法強いと思うけど。

■7位 グリード
最強の盾だけど欠点がはっきりしているためそれを付かれると非常に脆い。また他のホムンクルスのように一撃必殺的な攻撃力もない。出し惜しみせず全身硬化をすればあるいは・・・?

ただ、ラースは最強の眼があればどんな攻撃も避けれるし戦闘能力も高いし、グリードは全身硬化があればプライドの攻撃も防げるので、もしかしたらプライドを上回る強さかもしれません。

例えば、グリードが全身硬化させればラースもプライドも倒せなくなります。
「最強の矛」のラストの爪が通用するかどうかは分かりません。
「最強の盾」と「最強の矛」の対決はまさに「矛盾」の話ですから。

ただ、あの影で四方から取り囲まれたらラースでも逃げようがないでしょう。
影ができない場所では無能という設定がなければ手の付けようがありません。

また、グリードが硬かろうがグラトニーは大佐の焔さえ飲み込んでいますし「擬似真理の扉」の前では無力でしょうが、グラトニーも戦闘においてはほとんどのホムンクルスに遅れをとっています。

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