星が丘ボウルが閉店で跡地は?

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「星が丘ボウル」は名古屋の老舗ボウリング場。

1970年のオープン以来、50年以上の歴史がありましたが、一時閉店ではなく完全閉店となりました。

12月5日に営業を終了すると発表された星が丘ボウルの跡地は?

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星が丘ボウルの閉店理由は?

星が丘ボウル営業終了のお知らせ
2023年7月24日
星が丘グループ

東山遊園株式会社

東山道株式会社(愛知県名古屋市 代表取締役 水野宏洋) は2023年12月5日 (火)をもちまして 「星が丘ボウル」の営業を終了致します。

星が丘ボウルは、 ボウリングブームの真っ只中であった1970年12月5日に100レーンを誇る規模でスタート (当時1フロアでは世界第3位。 2002年に60レーンに改装)。

以来53年間、地域に根差し、会員様や子供会様・企業様をはじめ、多くの皆様の健康増進とコミュニティづくりに努めてまいりました。

また、 星が丘の 魅力づくりの先駆となり、施設だけに留まらない星が丘のシンボル的な役割を果たしてきました。

ボウリング業界と共に、 特に若手ジュニアや女性アスリートの育成に取り組んできた歴史でもありました。

男女ダブルスの公式トーナメントとして注目を浴びた全日本ミックスダブルスが、1980年からの30年間ここが丘ボウルで開催されました。

1994年のわかしゃち体や、ボウリングの甲子園と評された全国高等学校対抗ボウリング選手権大会では第1回大会から第10回大会まで、東海オープンボウリングトーナメントでも男女共催となった2015年から連続7回会場センターを務めるなど、これまでに数多くの全国大会で会場提供をしてまいりました。

このように歴史を刻む一方で施設老朽化は免れず、営業終了することとなりました。

これまでの長きにわたるご愛顧ご支援に心より感謝申し上げます。

期間は残り僅かとなりますが、スタッフ一同、皆様のご来場をお待ち申し上げております。

引用:http://www.hoshigaoka.co.jp/bowl/

運営する星が丘グループ東山遊園によると、閉店理由については「施設の老朽化」をあげています。

星が丘ボウルの跡地は?

星が丘ボウルは、星ヶ丘駅から徒歩5分の場所にあり、星が丘テラスと隣接。

ボウリングはもちろん、卓球コーナーやビリヤードコーナーもありましたが、営業終了後の活用方法について、施設を運営するグループ会社は検討中としています。

星が丘ボウルの店舗情報

■住所
〒464-0802
愛知県名古屋市千種区星が丘元町16-45

■アクセス
地下鉄東山線・名鉄・市バス「星ヶ丘」下車徒歩5分

■電話番号
052-781-5656

■営業時間
10:00~22:00

■休館日
年中無休

■駐車場
有料駐車場あり

■貸靴代
360円
※未就学児は靴代無料

星が丘ボウル跡地にネットの反応は?

名古屋市千種区にある「星が丘ボウル」が、なんと2023年12月で営業終了することになったんだってさ。

この星が丘ボウル、なんと半世紀以上もの歴史があるんだよ。ボウリングブームの真っ只中で、1970年12月5日にオープンしたんだって。当時はなんと1フロア100レーンもあって、世界で3番目に大きなボウリング場だったんだぜ。大人から子供まで、たくさんの人が楽しんできたんだよ。

プロの試合や高校生の選手権大会など、たくさんの大会もここで開催されてきたんだ。でもなんでもかんでも老朽化してしまったみたいで、なんとオープンから丸53年が経った2023年12月5日に営業が終わるってさ。

でも、これからはこのボウリング場の跡地をどう使うかっていうことはまだ決まってないんだよ。運営してるグループ会社が検討してる最中みたいだね。

名古屋では、名駅にあった「名鉄レジャック」のボウリング場が3月に閉店したり、中区の「スポルト名古屋」も年内で営業終了するって発表されたりと、ボウリング場の閉店が続いてるんだ。ちょっと寂しいよね。

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