ハイパーグロット(多言語話者)とは?なるには勉強法は?

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ハイパーグロットは簡単にいうと多言語を操ることができる能力のこと。

58もの言語を操ったハロルド・ウィリアムズ(Harold Whitmore Williams)や、日本人でも中学高校の6年間で40もの言語を習得した梶田純之介さんなどがいます。

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ハイパーグロット(多言語話者)とは?

ハイパーグロットとは日本語に直すと多言語話者のこと。

「日本語と英語」のように2か国語を話せる人のことをバイリンガルと言ったりしますが、複数の言語を操る人たちのことは次のように呼んでいますね。

言語の数 英語名
2言語 bilingual(バイリンガル)
3言語 trilingual(トリリンガル)
4言語 quadrilingual(クワドリンガル)
5言語 quinqulingual
6言語以上 multilingual(マルチリンガル)

Harold Williams氏は58カ国語を話す人ということでギネス記録に認定されました。

他にも、多言語を操ることができた人たちには次のとおりです。

引用:https://www.sunafuki.com/entry/multilingual

名前 話せる言語の数 職業
Powell Janulus 42ヶ国語 通訳者
Kato Lomb 通訳9~10ヶ国語、翻訳16ヶ国語 通訳者
Harold Williams 58ヶ国語 編集者
Kenneth Locke Hale 50ヶ国語以上 言語学者
Michael Ventris 線文字B解読可 哲学者、建築家
Guiseppe Caspar Mezzofanti ハイパーポリグロット アラビア語の教授
Sir John Bowring 100ヶ国語を話し、200ヶ国語に精通 知事、作家、学者
Georges Dumezil 200ヶ国語話し、読める 哲学者
Emil Krebs 68ヶ国語書き、話せる 外交官
Ferenc Kemeny 20~30ヶ国語を話し、書き、翻訳 政役員、翻訳者

ハイパーグロットはマルチリンガルと似たような意味になるし、他にも英語ではハイパーポリグロットという言葉もあります。

「Multilingual」(マルチリンガル)はラテン語から、ハイパーポリグロットの「Polyglot」(ポリグロット)はギリシャ語からぞれぞれ起源とする言葉で、最近で、4ヶ国語以上言語を操る人をポリグロットと呼ぶことが多いそうです。

マルチリンガルとハイパーポリグロットはほぼ同じ意味になるようですが、ではハイパーグロットとは何が違うんでしょうか?

どうやらマルチリンガルとハイパーポリグロットは母国語並みに流暢に言語を操ることができる人を指しているようです。

それに対してハイパーグロットはあくまでも日常会話を楽しむとか、言語を学ぶことそのものを興味対象とする人たちのことをさすようです。

Urban Dictionary: hyperglot
Different from hyperpolyglot, it is a person who studies languages for pleasure more than for necessity, generally studying several at a time and going back and...

Different from hyperpolyglot, it is a person who studies languages for pleasure more than for necessity, generally studying several at a time and going back and forth between them.
That guy is not just a polyglot, his is a hyperglots! He studies languages all the time.

ハイパーポリグロットとは異なり、必要以上に楽しみながら言語を勉強する人のことで、一般的には一度にいくつかの言語を勉強し、それらの間を行き来します。
あの人はただのポリグロットではなく、ハイパーグロットなんだよ。彼は常に言語を勉強しています。

ハイパーグロット(多言語話者)になるには勉強法は?

ハイパーグロットになるにはどんな勉強法が良いのかというと、

ボキャブラリ(語彙力)の強化
アウトプットの繰り返し

という2点が重要になってくるようです。

日本の英語教育は詰め込み式が良くないと言われますが、実際に英会話を習得できた(日常英会話レベルなら苦労せずにできるようになった)という人たちのほとんどは中学くらいまでに学んだ英単語や文法が非常に役に立ったと話しています。

私たち日本人の多くは英会話を苦手としていますが、アウトプットの繰り返しが致命的に不足していることが主な原因。

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