五十嵐美幸の病気は難病?病名は?美虎オーナーシェフ

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五十嵐美幸さんといえば、様々な料理番組に出演をしている料理人で、「ヒルナンデス!」や「あさイチ」などにはまるで準レギュラーのように出演。

伝説の料理番組「料理の鉄人」の出演で一躍有名となった五十嵐美幸さんですが、実は難病指定されている病気を乗り越えていました。

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五十嵐美幸の病気は難病?病名は?

五十嵐美幸さんはテレビ出演やオーナーシェフを務める「美虎」で料理をふるまう忙しい毎日を過ごす中、厨房でうずくまるほどの激痛を感じます。

しまいには腕が上がらなくなったので病院で診察を受けたところ、後縦靭帯骨化症という病名の病気を発症していることが発覚。

後縦靭帯骨化症は日本では難病に指定されていて
脊椎を支える人体のひとつである「後縦靭帯」が骨へと変化し神経を圧迫してしまい、
近くに位置する脊椎が圧迫されることで運動神経を麻痺させてしまう病気

放っておくと手足の動きに支障をきたす危険もあることから10時間にも及ぶ手術とリハビリを経て日常生活には復帰。

ただ後遺症で今でも以前のようには鍋が振るえないようです。

五十嵐美幸wikiプロフィール

名前:五十嵐美幸
生年月日:1974年8月29日
年齢:46歳
出身地:東京都東村山市
職業:中華料理人

五十嵐美幸さんは父親が中華料理屋を営んでいたことから小さなころから手伝いをしており、小学生の頃には厨房に入って食材や調理に触れていたそうです。

本格的に調理を始めたのは14歳からで、その後、東京都立農業高校食品製造科を経て18歳で正式に実家の中華料理屋の料理人として働き始めています。

五十嵐美幸の経歴

五十嵐美幸さんの名前を一躍、全国区にしたのは22歳にして料理番組「料理の鉄人」に当時最年少挑戦者として出演したこと。

「中華料理界の女傑」として「四川飯店」の陳健一と中華料理対決をした結果、惜しくも鉄人とは1点差で敗北するも、爪痕はしっかり残しました。

実家の中国料理店はテレビ番組のハ反響もあり、連日大盛況となったことを受けて、
五十嵐美幸さんは26歳のころに女性スタッフだけで2号店となる「広味坊 祖師谷大蔵店」をオープン。

ただ人間関係や周囲の期待に耐え切れなくなり、自分らしい料理が作れなくなるスランプに陥り、
家出同然のようにして実家から出てしまい、一旦料理から離れてみた時期もあったそうです。

そんな時に「新宿割烹 中嶋」の中嶋貞治さんのアドバイスを受けて34歳で独立を決意すると、
自分の作りたい味を求めて2008年に「中国料理 美虎」をオープンさせています。

■美虎本店
【住所】 〒151-0066 東京都渋谷区西原2-36-22-1階
【予約・お問合せ】03-6416-8133
【営業時間】18:00~22:00 (ラストオーダー21:30)
【定休日】月曜※その他不定休あり
【アクセス】京王新線幡ヶ谷駅から徒歩7分 千代田線、小田急線 代々木上原駅から徒歩15分

■美虎 銀座店
【住所】〒104-0061 東京都中央区銀座5丁目7-10 イグジットメルサ7階
【予約・お問合せ】TEL 03-6280-6697
【席数】40席※個室あり
【営業時間】11:00-14:00 LO ランチタイム、15:00-18:30 LO 飲茶タイム

五十嵐美幸の結婚した旦那(夫)は?子供はいる?

五十嵐美幸さんは38歳だった2013年に結婚をしています。

40歳の時に息子さん(琳句くん)を出産していますが、高齢出産で切迫早産となったことから2か月もの入院を余儀なくされています。

健康面で様々な病気やトラブルに苦しめられてきた五十嵐美幸さんを支えてきたのが、旦那の佐々木順一さんです。

五十嵐美幸さんとは同い年で熱海出身のテレビ関係の仕事をしていてテレビ番組で知り合ったそうです。

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