「かぼちゃまんじゅう」は山形の割れた饅頭!皮が破裂したアイデア商品

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「かぼちゃまんじゅう」とは山形県南陽市の和菓子店「菓子処六味庵」が、皮が破裂して割れた饅頭をどうにか商品化できないかと生み出したアイデア商品。

これまでに様々なネットメディアで取り上げられてきたほか「アンビリバボー」でも取り上げられました。

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「かぼちゃまんじゅう」は山形の割れた饅頭!皮が破裂したアイデア商品

皮が破裂した「かぼちゃまんじゅう」 廃棄寸前がひと工夫で超かわいくなった

和菓子店「菓子処六味庵」(山形県南陽市)の「かぼちゃまんじゅう」。2020年10月から販売している期間限定商品だ。クリーム色の薄皮のまんじゅうには口と目が付いていて、ハロウィーンのカボチャのランタンみたいになっている。ツイッター上で「かわいい!」と話題だ。

しかし、同店の公式ツイートによると、この商品は実は破棄する予定だった。六味庵の製造担当者に、内幕を聞いた。

「目を付けてハロウィーン仕様にしてみたら」
「かぼちゃまんじゅう」は、中のかぼちゃあんがカスタードクリームのように柔らかい点が特徴。とても繊細なまんじゅうで、あんの固さや蒸気の加減で破裂してしまうこともあるそうだ。今回ツイッターに投稿されたまんじゅうは、あんが柔らかすぎ、かつ蒸気が強すぎたため割れてしまったものだった。

https://www.excite.co.jp/news/article/Jcast_trend_397516/

1個120円(税込)で販売している『かぼちゃまんじゅう』は、その柔らかさゆえ、製造途中に外側の皮が破けてしまうことが時々あったそうです。

失敗作をどうするか。破棄するしかないのかと悩んでいたところ、広報を務める製造担当者の妻から「目を付けてハロウィーン仕様にしてみたら」というアイデアが飛び出します。

カボチャのランタンに変身したまんじゅうが誕生するまでの一連の流れをツイッターに投稿すると、大きな反響が寄せられた。

割れた部分を口に見立て、黒ゴマで目を付けて販売してみると、通常の割れていないかぼちゃまんじゅうと同価格だにもかかわらず、たちまち完売・売り切れ状態に。

ネットでは、

「着眼点が素晴らしいですね」
「これぞ日本人的な、もった(い)ない精神!」
「素晴らしい発想だなぁ~そしてそれを受け入れる職人さんも柔軟で素敵」

といった賞賛の声が相次いでいました。

皮が破裂した饅頭「かぼちゃまんじゅう」の評判は

菓子処六味庵で売っている『かぼちゃまんじゅう』は、カスタードクリームのように柔らかい甘さ控えめの餡が特徴の和菓子です。

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