キム・セヨンwikiプロフィール(戦績,スイング,クラブセッティング)【キム・セヨン動画】

キム・セヨンは2019年の賞金ランキングで2位に輝き、東京五輪2020にも韓国代表として出場することが期待されていますね。

コ・ジンヨンと共に韓国女子ゴルフ界をけん引する女子プロゴルファーの一人であるキム・セヨンの情報を整理してみました。

キム・セヨンwikiプロフィール

  • 名 前:キム・セヨン (Kim SeiYoung)
  • 生年月日:1993年 1月 21日
  • 身長/体重:163cm,
  • 趣味/特技:テコンドー3段(黒帯)
  • 学歴:高麗大学
  • 血液型:A型
  • 所属チーム:未来アセット資産運用
  • プロ転向 2010年

2010年KLPGAに入会すると18歳の2011年に韓国でツアーデビュー。

2013年から2014年にかけて韓国ツアーで5勝したことを受けてアメリカ女子ツアーに参戦

賞金ランキングは最高2位とコジンヨンとの1位争いを繰り広げています。

オリンピックには2016年リオ五輪に出場したことがあるものの、成績は振るわずに25位でフィニッシュしています。

キム・セヨンのスイング動画

キム・セヨンは2013年、2014年とKLPGAで平均飛距離第1位となっているように、
テコンドー(公認3段)で鍛えられた頑丈な下半身と優れた上半身の柔軟性から繰り出される長打力に長けています。

バックスイングを短くする代わりに、バックスイングのトップで下半身の回転を強くすることでアーリーコーキングし、
インパクト区間でヘッドスピード最大限に高められるスイングとなっています。

※コーキングとはバックスイングでクラブの加速度を生み出すのに重要な要素

コントロールも腕より下半身がリードするスイングで堅調さを高めています。

Sei Young Kim Shoots -31, Record-Breaking Performance at 2018 Thornberry Creek LPGA Classic
Sei Young Kim Round 1 Highlights – 2017 Thornberry Creek LPGA Classic
Sei Young Kim Posts Final Round 66 at the 2019 HUGEL-AIR PREMIA LA Open

キム・セヨン戦績

■2019年
11月 優勝 CMEグループツアー選手権
10月 4位タイ スインギングスカーツLPGA台湾選手権 presented by CTBC
07月 優勝 マラソン・クラシック
05月 1位タイ ピュアシルク選手権
05月 優勝 LPGAメディヒール選手権
04月 2位 ヒューゲル エアプレミアLAオープン

■2018年
10月 2位 ビュイックLPGA上海 2位
09月 2位 エビアン選手権 2位
08月 4位 全英リコー女子オープン 4位
07月 優勝 「ソーンベリークリークLPGAクラシック」
06月 4位 ショップライトLPGA 4位
05月 4位 テキサスLPGAシュートアウト 4位

「ソーンベリークリークLPGAクラシック」ではツアー通算7勝目を飾ると同時に31アンダー257を記録し72ホールでツアー史上最少ストロークと最多アンダー記録も達成しています。

■2017年
07月 3位 ソーンベリークリークLPGAクラシック 3位
06月 4位 KPMG女子PGA選手権
05月 優勝 ロレーナ・オチョア マッチプレー
02月 3位 ホンダLPGA

■2016年 
08月 2位 カナディアンパシフィック女子オープン
06月 優勝 マイヤーLPGAクラシック
05月 3位 キングスミル選手権
03月 優勝 「JTBCファウンダーズカップ」で、ツアー記録タイの通算27アンダーで
02月 3位 コーツゴルフ選手権
01月 2位 ピュアシルク バハマLPGA

「JTBCファウンダーズカップ」はツアー記録タイの通算27アンダーを記録しています。

■2015年
11月 3位 ロレーナ・オチョア インビテーショナル
10月 優勝 ブルーベイLPGA
08月 3位 カナディアンパシフィック女子オープン
06月 2位 KPMG女子PGA選手権
04月 優勝 ロッテ選手権
04月 4位 ANAインスピレーション
02月 優勝 ピュアシルク バハマLPGA

「ピュアシルク バハマ LPGAクラシック」で、プレーオフの末に米ツアー初優勝を科座あると、
通算3勝を記録したことが評価され「US LPGA Tourルーキー・オブ・ザ・イヤー」に選出されています。

さらに完国内ツアーを含め通算5勝をすべて逆転で勝利していることから「逆転の女王」の異名も獲得しています。

キム・セヨンのクラブセッティング (アイアンなど)

キム・セヨンのクラブセッティングに関しては
2018年7月の「ソーンベリークリークLPGAクラシック」での情報が見つかりました。

【セッティングガイド】2018's、キム・セヨンのクラブセッティング。| Ns Farm ゴルフ部
「【セッティングガイド】2018's、キム・セヨンのクラブセッティング」に関する記事です。

ドライバー TaylorMade SLDR ドライバー ロフト: 9.5°
3ウッド TaylorMade AeroBurner フェアウェイウッド ロフト: 14°
5ウッド Callaway Rogue Sub Zero フェアウェイウッド ロフト: 18°
ハイブリッド Callaway Rogue ハイブリッド ロフト: 21°
アイアン(4I-PW) Mizuno MP-18 MB アイアン 
ウェッジ Titleist Vokey SM6 ウェッジ ロフト: 50°
ウェッジ Titleist Vokey SM7 ウェッジ ロフト: 56°
パター Scotty Cameron by Titleist TN2 
ボール Titleist Pro V1

といった感じで、アイアンのミズノ「MP-18」シリーズは2013年からずっと愛用しているようです。

MIZUNO(ミズノ) フェアウェイウッド MP MP CLK-F フェアウェイウッド 5KJTB66355 SR ロフト角: 18度 番手: 5W

ミズノ「MP-18」はフィールドでのコントロールショットを打ちやすくするために、
一般的なアイアンに比べてヘッドの長さが短めにしさらに、インパクト時のボール摩擦力が高くなるように設計されたアイアン。

キム・セヨンのようにダイナミックな体重の移動をする選手の場合、ロフトが強いモデルを使うと弾道が低くなりがちですが、
ミズノ「MP-18」を使用することでそのデメリットを解消。

キム・セヨンのスイングの特徴でもある「視覚的にしなやかな弾道」を実現できるのもミズノ「MP-18」だからこそといった感じでしょうか。

ドライバーの「TaylorMade SLDR」は2014年にアメリカの「Golf Digest」誌の企画『HOT LIST(ホットリスト)』で

パフォーマンス
革新性
見た目/打音/打感
需要

の全てのカテゴリーで、史上最多となる5つ星を獲得をした名作中の名作。

2019年ころからは同じくTaylorMadeのM3やM5を使用する選手が増えている中、
キム・セヨンが「TaylorMade SLDR」を使い続けているのは自分のスイングになじんでいるからかもしれませんね。

TAYLOR MADE(テーラーメイド) SLDR S ドライバー A3472507 R 11 45.5in

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