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きまぐれクック上海蟹でなぜ炎上?経緯は上海ガニが特定外来生物?

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きまぐれクックがyoutube動画で上海蟹(上海ガニ)を取り上げたところでなぜ炎上したのか?

その経緯はどうなっているんでしょうか?

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きまぐれクック上海蟹でなぜ炎上?経緯は上海ガニが特定外来生物?

上海ガニのシーズン到来、銅鑼湾「10 Shanghai」に上海ガニのコースメニュー登場

銅鑼湾のリーガーデン2にある上海料理店「10 Shanghai(十里洋場)」(Shop101,Lee Garden Two, 28 Yun Ping Road, Causeway Bay Tel:2338 5500)が10月1日、上海ガニのアラカルトとコースメニューの提供を始めた。(香港経済新聞)
https://news.yahoo.co.jp/articles/fe69949bf048f8cca8091982461d0a8de83a7fda

上海蟹(上海ガニ)は「チュウゴクモクズガニ」と呼ばれる淡水性の小ぶりなカニで中国の秋の味覚の代表。1年を通じて常に食べられるわけではなく扱う期間はお店によってまちまち。

ただあちらこちらで“上海蟹フェア”が開かれるのは9月~11月の期間に集中しています。

上海蟹は普通6月に脱皮し、水が冷たくなる9月下旬から身が締まり始め、風味が増します。9月から10月は産卵前で卵を体に持ったメスがおいしくなる時期。また11月になるとメスは味が少し落ちる代わりに、ゼラチン質のチュウチョウセンをもったオスがおいしくなります。特に11月の最初の一週間は、メスオス両方おいしい貴重な期間です。
http://www.chuugokuhanten.com/kani/index.html

しかし上海ガニは主に中国原産の種類だと繁殖や移動の能力が高いため、生きたまま放たれたり逃げ出したりすると、日本固有の在来種を減少させるなど、生態系への影響が懸念されます。

環境省が2006年2月に特定外来生物に指定。許可なしに生きた状態での輸入や販売などは禁止していました。

日本で生きた上海蟹(上海ガニ)を飼育・取り扱うためには環境大臣の許可が必要となっています。

上海ガニ139匹を無許可で飼育疑い 会社役員ら書類送検
 特定外来生物のチュウゴクモクズガニ(通称・上海ガニ)計139匹を販売などの目的で無許可のまま飼育したとして、南署は外来種被害防止法違反容疑で、鮮魚販売業「東盛…

きまぐれクックのyoutubeチャンネルでは、既に上海ガニに関して謝罪動画を発表しています。

上海ガニについて

ちなみに、モクズガニ自体は日本でも広く分布して食用として昔から親しまれている食材の一つ。

天然のモクズガニが楽天などで鮮度を保って「活きたまま」発送してくれるネットショップもあります。

きまぐれクックが動画で取り上げたという上海蟹ももしかしたら日本で養殖されたモクズガニを上海蟹と偽って販売されていたものかもしれませんね。

楽天で天然の活きたモクズガニを通販するにはこちら

きまぐれクック上海蟹で炎上にネットの反応は?

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