三重県知事選2021立候補者の公約・プロフィール(一見勝之,岡野恵美,石川剛)

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2021年の三重県知事選挙(三重県知事選)について、立候補者のプロフィールや公約(マニフェスト)をまとめています。

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三重県知事選挙(三重県知事選)2021の立候補者の公約・プロフィール

令和3年執行三重県知事選挙 選挙公報

一見勝之の経歴・学歴

ICHIMI Office
令和3年8月26日 告示の三重県知事選挙へ出馬 応援よろしくお願いいたします。

名前:一見 勝之(いちみ かつゆき)

生年月日:1963年〈昭和38年〉1月30日

年齢:58歳

出身地:三重県亀山市

小学校:亀山市立川崎小学校

出身中学:私立高田中学

出身高校:高田高等学校

出身大学:東京大学法学部

公式HP:https://sites.google.com/view/ichimi-katsuyuki/home

ツイッター:@katsuyukiichimi

国家公務員採用Ⅰ種試験(法律)に合格して、1986年4月に運輸省へ入省[1]。

2018年5月15日に海上保安庁次長、2019年7月9日に国土交通省自動車局長、2020年8月1日に内閣府総合海洋政策推進事務局長。2021年7月、退官。

同年8月、鈴木英敬の第49回衆議院議員総選挙立候補に伴う辞職により秋に行われる三重県知事選挙への立候補を表明した[2]。

1986年4月:運輸省入省
1991年9月:運輸省神戸海運監理部運航部港運課長
1992年9月:運輸省自動車交通局旅客課新輸送サービス対策室補佐官
1993年6月:国際観光振興会企画調査部
1994年1月:国際観光振興会パリ観光宣伝事務所
1996年5月:運輸省航空局監理部航空事業課補佐官
1998年7月:運輸省運輸政策局政策課補佐官
2000年6月:運輸省大臣官房文書課補佐官
2001年
1月:国土交通省大臣官房総務課長補佐
4月:国土交通省大臣官房総務課企画補佐官
7月:国土交通省中部運輸局自動車部長
2002年7月:国土交通省中部運輸局自動車交通部長
2003年3月:国土交通省大臣官房総務課企画官(鉄道局)
2005年8月:国土交通省自動車交通局総務課企画室長
2006年
7月:国土交通省総合政策局貨物流通施設課長
9月:国土交通省大臣官房付(冬柴鐵三国土交通大臣秘書官事務取扱)
2008年8月:国土交通省自動車交通局貨物課長
2009年11月:国土交通省航空局空港部空港政策課長
2011年7月:関西国際空港株式会社総務人事部長
2012年4月:新関西国際空港株式会社総務人事部長
2013年7月:海上保安庁総務部政務課長
2015年7月:海上保安庁総務部長
2017年7月:国土交通省総合政策局次長・総合政策局運輸審議会審理室長
2018年5月15日:海上保安庁次長[3]
2019年7月9日:国土交通省自動車局長[4][5]
2020年
7月21日:国土交通省大臣官房付[6]
8月1日:内閣府総合海洋政策推進事務局長[7]
2021年
7月1日:辞職[8]

■政策・公約

県民の命と生活を守り抜くことが県政の最重要事項。
コロナ禍に打ち勝ち、災害や大規模事故でも県民の安心・安全を実現できる県土や産業基盤と危機管理体制をつくることを絶え間なく遂行。
他県に抜きん出た三重の食材、自然、観光資源を更に磨き上げ、県産品の販売力や観光客誘致力を伸ばす。
優しさや思いやりといった三重の美風を伸ばし、子供たちを含む全ての県民が明るく暮らせる社会を創っていく。
そうした豊かな三重を子供や孫の時代へ、さらにその先へ連綿とつないでいけるよう、市町との連携を強化しつつ、あらゆる施策を総動員していく。

【安全・安心な三重】
・コロナの感染を防止することが、緊急の課題です。発症を予防し、重症化リスクを低減するワクチン接種を推進します。
・幾多の台風、豪雨災害に見舞われた三重県、そうした被害を可能な限り少なくし、さらには南海トラフ地震に備えるため県土の強じん化を実現するとともに、事故災害にも対応するため、海上保安庁などでの経験を活かし、危機管理体制を一層充実します。
・コロナに立ち向かっている医療従事者の方々への支援を充実するとともに、地域の偏在是正を含む県内医療体制の整備、がんや認知症などに対する予防医療の拡充を進めます。また、市町と連携した健康増進施策も推進します。

【賑わいのある三重】
・コロナの影響で打撃を受けている観光、交通、農林水産業などの事業者の方々を支援し、コロナ後の反転攻勢につながるようにします。
・「日本書紀」にあるように、古来より三重は、風光明媚で食材が豊かな住みやすい「美し国」。コロナ収束後には、強力な観光客誘致の実施と県産品の売り込みを行います。
・自動車局長の経験を活かし、鉄道駅や道の駅を活用したレベル4の自動運転実験を推進。自治体が中心となった「助け合い交通」の制度の構築を支援。
・リニアの早期完成、開業を強力に働きかけます。自然災害に備え、道路の整備や耐震強化岸壁の整備を促進します。
・海洋を活用するブルーツーリズムなどの自然観光を促進し、「三重ブランド」による農林水産業の収益力の向上を図ることなど県南部地域の一層の活性化を推進します。

【思いやりのある三重】
・障がいに関係なく生活できるような社会作りを三重県がモデルを示しながら率先して提案していきます。そのために、交通、教育、観光などの場でのバリアフリー環境の整備を推進します。
・傷つきやすい子供たちを守るため、児童虐待の防止、里親支援、児童養護の体制の充実や子供の貧困対策など、子供の権利擁護の取り組みを推進します。
・ひきこもり状態にある人をはじめ、生きづらさや働きづらさを感じている方々を誰一人取り残さないよう、思いやりのある支援を行います。

【未来を拓く三重】
・「こどもは国の宝、三重の宝」です。まずは子供たちが生き生きと学べる環境をつくっていきます。いじめの根絶、不登校児童生徒の支援、少人数教育の推進などに取り組みます。
・人口減少をくい止める総合的な対策をあらゆる施策を総動員し実施します。妊娠を希望する女性が相談しやすい仕組みの充実、出生率の向上、他地域からの移住の促進、人口の社会増を図ります。
・「美し国三重」の基盤、森林や伊勢湾の環境の改善に積極的に取り組みます。「ゼロエミッションみえ」プロジェクトを起動。グリーン産業の育成も図り、環境産業立県を目指します。革新的な一層のデジタル化も進めます。

【県民とともに歩む三重】
・「信無くば立たず」常に県民に信頼される行政の実現のために、行政のあり方の不断の点検を行います。
・古代中国では「政治」のことを「聴政」と呼びました。徹底的に県民の声に耳を傾けるシステムを構築し、「聴いて聴いて、さらに聴いて、汗をかく行政」を実現します。
・難しい問題、困難な問題を先送りせず、皆さんに分かりやすく提示し、「万機公論に決すべし」の行政展開を行います。
・三重の財政を預かる身として、不断のチェックと適正な予算策定と執行に心がけます。二本松藩の「戒石銘」に思いをいたし、職員の士気を落とさないようにしながら、行政のムダの排除、効率化に努めます。

岡野恵美の経歴・学歴

生年月日:1952年

出身地:三重県大台町生まれ

出身高校:三重県立松阪高等学校

最終学歴:山田赤十字病院附属高等看護学校→三重県立公衆衛生学院保健婦学科

所属:共産党

ブログ:https://blog.goo.ne.jp/goro1983

ツイッター:@emi5256

フェイスブック:@emi.okano1952

山田赤十字病院で看護師として、津医療生協で保健師として勤務しました。

1983年から津市議を4期16年、2015年から三重県議を1期4年務めた他、これまで衆院選や津市長選にも立候補した経験があります。現在は日本共産党三重県委員会副委員長、津生活と健康を守る会会長を務めています。三重県知事選は2011年以来2度目の挑戦となります。

■政策・公約

【コロナ対策】
新型コロナ対策の抜本的強化をすすめます。
多くの施設でPCRの社会的検査を積極的にすすめ、
ワクチンを早急に打てる体制を確立します。
新型コロナで打撃を受けた事業者や生活困窮者への支援強化

【医療】
子どもの医療費 中学校卒業まで所得制限なく無料に
障がい者・一人親家庭の医療費も窓口無料を実施します。
高すぎる国民健康保険料(税)を一万円引き下げます。

【若者】
最低賃金をただちに時給 1000円以上にし、1500円をめざします
その実現のために、中小企業、零細企業への補助制度を
「生理の貧困」対策は、全ての学校などで生理用品の無料配備を

【交通】
リニア中央新幹線推進より、子供、障がい者、お年寄りなど誰もが安心して乗れる「生活交通」を整備するため市町への補助制度を

【子育て】
大学生への県独自の給付制奨学金の創設
保育園の待機児童ゼロへ 認可保育園の増設
学校給食の拡充と無償化

【防災】
地震・津波災害、風水害対策の充実
住宅再建の補助金の適用範囲を広げ、最低500万円に増額します

石川剛の経歴・学歴

出身地:ブラジル・サンパウロ州

最終学歴:神奈川県立湘南高通信制(中退)

職歴:建設会社「IHI技建」経営

日本人の父の仕事の都合で十五歳だった約三十年前に来日し、日本国籍を取得。

通信制の高校で学びながら建設現場などで働いた。来日当初は「おはようございます」も話せなかったが、独学で日本語を学んだ。

■政策・公約

石川氏は会見で「子どもたちが誇れる魅力ある県にしなければならない」と強調。「政党や団体の支援は受けたくない。しがらみにとらわれず、県の将来を向かうべきところに向ける」と訴えた。

 「新型コロナの撲滅」を掲げて「まずはワクチンよりも薬を作るべき。三重で研究して薬を開発するぐらいの力を持たせるべき」と主張。疾病対策センターや危機管理センターを設置する考えを示した。

 農産物やエネルギーの自給自足に向けた取り組みやインフラ整備を通じた企業誘致の推進、利便性の高いまちづくりなどを進めると強調。「三重に地下鉄やモノレールがあっても良いのではないか」と語った。

https://news.yahoo.co.jp/articles/ae5958a6271e15160b159a632a5e01ca89cc7bf4
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