ホテル三日月の男気で武漢帰国者の受け入れ!新型コロナウイルス(肺炎)でホテル三日月が政府に懇願!

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武漢にいる日本人は希望者全員を帰国させるという政府の計らいがあり、続々と飛行機で帰国者が日本に入国をしています。

ただそうなると心配なのが新型コロナウイルス(肺炎)が日本にも上陸して感染が広がってしまい、
日本でもパンデミックになる危険が指摘されているものの、ホテル三日月の男気が連日のようにニュースで報道されていますね。

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ホテル三日月の男気で武漢帰国者の受け入れ政府に懇願

武漢の日本人帰国者を迎えに行くチャーター機の第1便は1月28日午後8時すぎ羽田を出発すると、
1月29日午前9時頃に日本に帰ってくるという異例のスピード対応も話題になりましたが、その裏で問題となっていたのが帰国者の滞在先が見つかっていなかったこと。

こうした中、政府の担当者が藁にもすがる思いで頼ったのが千葉県勝浦市にある「勝浦ホテル三日月」で、
関東に住んでいる人であれば、行ったことはなかったとしてもCMはたびたび見たことがあるだろう有名ホテルです。

ちなみに当ブログではいち早く、武漢帰国者の受け入れ先がホテル三日月となることをツイッターに投稿された情報をもとに掲載していました。

実は「ホテル三日月グループ」を30代で率いる若き社長・小高芳宗氏は、自民党幹部の海外視察の際に経済界の一員として参加したこともあり、政府や自民党と接点があった。そして、観光庁の担当者もこの海外視察に同行していたため、小高社長と知己があり、アプローチを試みたのだ。

政府関係者によると、「勝浦ホテル三日月」は、宿泊予定者を千葉県内の2つのグループのホテルへ移すことも可能なことなど条件が最良だった上、去年の台風15号で被災した地元住民に大浴場を無料開放した例もあったため、「政府は彼の男気にかけた面もあった」のだという。
受け入れ当日となる29日、ホテル三日月は従業員への説明を行うことにした。しかしまだ政府からの受け入れに関する要請書が手元になかった。政府も多忙をきわめる混乱の中だったのだろう。そのことを官邸関係者に確認すると、「会議で(滞在先が)三日月であることは総理が了承している。従業員には総理からの要請ですと伝えてほしい」と口頭で回答があったという。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200203-00010007-fnnprimev-pol

ホテル三日月の男気で武漢帰国者の受け入れ!に関するツイッターの反応

ワイドショーでは、ホテル三日月の
従業員の子供がいじめにあっているとか
鴨川市で受け入れている総合病院のスタッフの
子供にもいじめが出始めていると言っていた。
いじめをやっている親の顔が見たい

政府が自らの無策と後手後手の対応で
ドタバタ劇を演じるしかなかったようですが
一方、ホテル三日月側は風評被害に遭うことなど一切介さず
一日本人として、一人間として、
困ったときには手を差し伸べるという当然の事を
様々な困難があるにもかかわらず引き受けてくださった。
この事を一日本人としてどれほど感動したでありましょうか?
更に、そのような状況下においても
「この状況により、
 キャンセルをされたお客様には、
 深くお詫び申し上げます」と
ホテルマンとしての心意気も伝わり、尚一層感動させて頂きました。
世知辛いニュースが飛び交う昨今、
まだまだ日本は捨てたものでは無いと心を強く持てましたし、
感謝の気持ちが未だにふつふつと沸いて来る次第です。

避難者の飛行機代なんて、どっちでもいい話。このホテルの風評被害をなんとか最小限に留めるよう知恵を絞るのが、二階さん、山口さんの仕事です

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