ミステリと言う勿れライカの正体は?最後に千夜子の別人格と判明?

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ドラマ「ミステリと言う勿れ」でライカは千夜子の別人格なんでしょうか?解離性人格障害?

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ミステリと言う勿れライカの正体は?最後に千夜子の別人格と判明?

菅田将暉が月9初主演する「ミステリと言う勿れ」の7話が2月21日放送。早乙女太一演じる香音人の“真実”に「鳥肌立った」「演出が最高にやばい」などの声が殺到、門脇麦演じるライカの正体と、回想シーンに登場したゲストにも多くの反応が集まっている。

そこに現れるライカ。ライカは香音人の遺体を見ると最近の“天使”の仕事は雑で香音人のものとは思わなかったとつぶやき、何かを祈り出す。続いて青砥たちが突入してくる。するとライカは姿を消す…「ライカは、存在しない!?」「え?生きてるの?蛙の人の幻覚天使みたいにもう死んでるの?」「小日向文世さんが幽霊役だったから、もう一人いるんだろうな、とは思ってたけど、やっぱり」など、ライカの“正体”にも驚きの声が広がる。
https://news.yahoo.co.jp/articles/bd210e0c28d990e5f461c935dae3f316c07fe610

「ミステリと言う勿れ」7話で久能整(菅田将暉)は謎の女性・ライカ(門脇麦)と出会い新たな事件に巻き込まれることになります。

「ミステリと言う勿れ」原作ではライカは千夜子の別人格のような設定で描かれています。

8巻、エピソード11「星降る舌八丁」の美術館の話の後に出てきます。

ライカ本人が「この世には千夜子しかいない。千夜子は”解離性同一性障害”…わたしは千夜子の後からできた人格の1人だよ」と言っています。

「父親から暴力的な虐待を受けていて、カメラを大事にしている人だったから、それになれば、大事にしてもらえると思ったから、私/ライカが生まれた。」

「千夜子を他の人格と協力して表に出さないようにして、(中略)今は統合も進んでいてライカ以外はいないし、ライカも春までに消える。かわいそうなんて言うなよ、それでいいんだ、千夜子にとってはな。」

千夜子は父親から虐待を受けていてそれから逃げるために人格を作り出しました。しかし、治療を受け、少しずつ人格は統合されていき後にライカも消えるとライカ本人が発言しています。

乖離性同一性障害とみられますが、ライカが主に逆転してるけど、消えることを選択してるから見逃されている状態なのかもしれませんね。

『千夜子は知らない。私の一存だ。』という言い方は天使である香音人と会ったのはライカだけで(別の言い方をすれば香音人は千夜子には会わずにライカだけに会いに来た)ライカに『親を燃やしたかったら僕が燃やしてあげるから、決断したらこのマークを書いて。』と言ったとみられます。

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