万引家族で樹木希林(初枝)の海で口パクはなんて言った?

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映画「万引き家族」でみんなで海水浴に行くシーンがありましたが、樹木希林(柴田初枝)は最後、口パクでなんて言ったんでしょうか?

樹木希林と安藤サクラ(柴田信代)が砂浜に座って会話をするシーンの口パクは?

■万引き家族あらすじ

 東京の下町。高層マンションの谷間に取り残されたように建つ古い平屋。

 家主である初枝(樹木希林)の年金を目当てに、夫婦の治と信代(リリー・フランキー&安藤サクラ)、息子の祥太(城桧吏)、信代の妹の亜紀(松岡茉優)が暮らしていた。

 彼らは初枝の年金では足りない生活費を“万引きで稼ぐ”一家だったが、いつも笑いが絶えない日々を送っている。そんなある冬の日、近所の団地の廊下で震えていた幼い女の子(佐々木みゆ)を、治が家に連れ帰り、信代が娘として育てることに。

 そして、ある事件をきっかけに仲の良かった家族はバラバラに。それぞれが抱える秘密や願いが明らかになっていく。

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万引家族で樹木希林(初枝)の海で口パクはなんて言った?

【ネタバレ解説】「万引き家族」ラストの意味は? 是枝裕和監督が語った“意図”

一家における事実(治と信代の関係性など)が明らかになり、事件は終わりを迎える。ゆりは母親から「お洋服買ってあげるから、こっちへおいで」と言われるが、首を横に振り拒否する。

 その後、治と信代は疑似家族の幕引きを決意。祥太にそれぞれ別れの言葉をかける。祥太もスーパーではわざと捕まったことを告白。バスに乗り遠ざかっていく祥太を、治は名前を叫びながら追いかける。

 ラストシーンは、ゆりがアパートの玄関前で、また1人で遊んでいる場面。柵の上に頭を出し、外の景色を眺める彼女の眼差しをとらえ、映画は終わる。

https://news.yahoo.co.jp/articles/111f2f89fdaf523bd04a7954f4d26ac902e136b4

映画「万引き家族」でみんなで海水浴に行くシーンで「あなたよく見ると綺麗ね」って樹木希林(初枝)が安藤サクラ(柴田信代)に言っています。

その後、安藤サクラはみんなの所に行ったところで、樹木希林のアップになり口パクで何か言ってるように見えますが、樹木希林は口パクで「ありがとう」と言っているようです。

この家族(他人の寄せ集め)を作った樹木希林が「この人たちと一緒に暮らして良かった」と思い感謝していることを表しているそうです。

万引家族で樹木希林(初枝)の海で口パクはアドリブ?

ちなみに、砂浜で初枝が口パクで「ありがとうございました」と言っていたのはあれは樹木希林のアドリブ

小説に初枝の「ありがとうございました」という台詞がちゃんとあり、小説は映画の上映前に出版されていますが映画の撮影と同時進行で書き下ろした小説になります。監督がインタビューではっきりと台本にはなく樹木希林さんのアドリブだと話してますのでアドリブで間違いありません。

本作においては、最初に撮った夏の海のシーンでの樹木のアドリブが作品全体の鍵になったという。

 「希林さんが、サクラさん演じた信代に言う『きれいね』というセリフ、そして海辺の家族を見ながら口の動きだけで伝えるある言葉は、台本にはありませんでした。僕はこの二つをキーワードにして脚本を直していきました。

https://www.cinematoday.jp/news/N0100802
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