室井滋wiki|実家の父親は?母親は?

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室井滋さんは1981年「風の歌を聴け」で、デビューすると映画「居酒屋ゆうれい」「のど自慢」などで、多くの映画賞を受賞している女優。

実家は10代続く旧家だという室井滋さんの気になる父親や母親などプロフィールをまとめています。

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室井滋の実家は?

室井滋さんは富山で寺に過去帳も残る旧家の生まれで室井滋が10代目に当たるそうです。

江戸時代から造り酒屋や荒物屋などの商売をしてきたそうで、住居部分に加えて作業場やお店、土蔵も2つあるという広い家だったそうです。

ちなみに、室井滋さんが中学の頃にはしばらく母親変わりを務めてくれた祖母も認知症となっていて、家事と祖母の世話に追われる毎日は、早稲田大学に入学で上京するまで続いたそうです。

室井滋の父親は?

室井滋さんは小学校高学年の時に両親が離婚したため、父、母どちらと一緒に暮らすのかという運命の選択を迫られます。

迷った挙句に父親と祖母と一緒に暮らすことを決断し“お父さん子”として育ちますが家を出ると学校も変わって名前も変わるのが嫌だったというのが理由だったようです。

早稲田大学 文学部 フランス語フランス文学コース在学中に書いた小説が「早稲田文学」に掲載されるなど、小説家として将来を嘱望されていましたが室井滋さんの祖父が病に倒れたため、家業の荒物問屋を継いでいます。

ちなみに、大学在学中には富島健夫さんとか、野坂昭如さんといった先輩がいたそうです。

ただ実際には家業は祖母に任せて、室井滋さんの父は英語の高校教師となって結婚。

室井滋さんを授かることになりますがその間も小説家への夢を追い続けます。

家で塾を開いたり、母の実家の薬の製造会社から薬を仕入れ、行商しながら小説を書いていたそうです。

室井滋さんによると母親と離婚後、父親は見合いで再婚しているそうですが、1年で離婚してしまったそうで。

その後は体を壊して肝硬変を患うも、室井滋さんが上京して同じく早稲田大学に通う大学4年生の時に。父がいきなり600万円もの大金を持って

「オレはきょうから遊ぶ」

と、転がり込んできたそうです。

競馬、競輪、競艇に通い詰める日々を1週間ほど続けてようやく富山に帰ることになりますが、室井滋さんは帰り際に父親が風邪っぽくなっていたということで2枚で1000円のマフラーを買ってプレゼント。

父の首に巻き新宿駅で別れたそうですが富山の実家に帰った父はその次の日の朝に亡くなってしまいます。

死因は脳溢血で48歳の若さでした。

室井滋さんの父親は昭和7年生まれだったということなので、昭和55年(1980年)にこの世を旅だったようですね。

室井滋の母親は?

室井滋さんは母親と離れて暮らすことになりましたが、20歳を過ぎてから再会する機会があったそうです。

目の前に現れた母親はなんと秩父宮妃にお仕えする女官を10年以上務めていたそうすが、59歳で他界されているようです

室井滋wikiプロフィール

名前:室井滋

本名:室井滋

生年月日:1958年10月22日

出身地:富山県滑川市

年齢:64歳

身長:160cm

血液型:O型

所属事務所:ホットロード

出身高校:富山県立魚津高等学校

出身大学:早稲田大学 社会科学部政治学:萩野浩基ゼミ)中退

室井滋は、富山県立魚津高等学校を卒業後、早稲田大学社会科学部に入学しましたが、政治学の萩野浩基ゼミに所属した後、中退しました。大学在学中はシネマ研究会に所属し、長崎俊一、大森一樹、山川直人、山本政志、石井聰亙、阪本順治、松岡錠司、緒方明などと一緒に自主映画の分野で活躍しました。彼女は「自主映画の女王」として称されています。また、彼女は一級小型船舶免許を持っています。

1981年、大学在学中に村上春樹原作の映画『風の歌を聴け』で劇場映画デビューしました。同じく村上の作品が原作の『パン屋襲撃』と『100%の女の子』(『4月のある晴れた朝に100パーセントの女の子に出会うことについて』)にも出演しています。1982年には、長崎俊一監督の自主制作8mm映画『闇打つ心臓』で内藤剛志と共演しました。彼女は大学を7年目で中退しました。

1987年、映画『トットチャンネル』の使用曲「東京ブギウギ」で歌手デビューしました。

1988年、小林聡美ともたいまさことの共演で『やっぱり猫が好き』がヒットし、一躍人気者となりました。

1992年、彼女の酒豪ぶりが認められ、日本酒造組合中央会から日本酒大賞奨励賞を受賞しました。

1995年、渡邊孝好監督の映画『居酒屋ゆうれい』(1994年)で日本アカデミー賞最優秀助演女優賞、ブルーリボン賞助演女優賞、報知映画賞助演女優

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