武藤友木子のwiki経歴を調査!夫や年齢は?学歴や年収もチェック!

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武藤友木子さんは、アクセンチュア、楽天、グーグルといったそうそうたる企業を経て、Uber Eatsの日本代表に就任。

2021年1月放送の「カンブリア宮殿」にも登場した武藤友木子さんの気になるプロフィールをまとめています。

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武藤友木子wikiプロフィール

Alumna Interview: 武藤 友木子

名前:武藤友木子(むとう ゆきこ)
出身地:東京都国立市
中学校:雙葉中学校
出身高校:雙葉高校
最終学歴:ICU(国際基督教大学)教養学部 社会科学科

武藤友木子さんは子供の頃から「将来は社長になりたい」という夢を周囲に話していたそうで、大学卒業後は商社からも内定を受けていたもののアクセンチュア(元アンダーセンコンサルティング)に入社。

その後、日本中がITブームに沸いていたこともあり25歳で企業間取引の仮想空間を提供するインターネット企業を設立するとわずか9ヶ月後に楽天に売却するとともに楽天に転籍。

26歳で事業部長へ昇進するとと、楽天ダイニング事業の統括本部長や子会社副社長などを歴任し7年ほど勤めています。

2007年からはアメリカのオンライン旅行情報メディア「トラベルズー・ジャパン株式会社」代表取締役社長や、OpenTable株式会社 代表取締役社長を経験し、
2017年1月からはグーグル合同会社の新規顧客開発の日本代表の職についていm最多。

武藤友木子の経歴

グーグルでは様々な国籍のメンバーと協力しながら事業の再編や特別プロジェクトの統括を経験し、
2018年6月にUber Eats(ウーバーイーツ)の日本法人代表に就任しています。

ウーバーイーツは2016年9月に日本に上陸すると3年後の2019年には登録レストラン数が約100倍に拡大。

ウーバーイーツの配達パートナーも2019年7月の時点で1万5,000人と拡大の一途をたどっています。

その反面、ネットでは

「配達が遅い」
「配達員のマナーが悪い」
「家の前に食事がポイ捨てされていた」

などの批判の声もあっていて、武藤友木子さんは正直に「想定以上、生みの苦しみは感じています。」と話しています。

Hello, YOKOHAMA! | UberEATS 横浜 | Uber Eats

ただ、ユーザーからのクレーム数は、競合のフードデリバリーサービスと比べても決して多くはないとして、
今後はウーバーイーツが外食のマーケットを中食のマーケットに取り入れる手助けとなることを視野に事業展開を考えているそうです。

飲食店経営は、賃料や人件費などの固定費が高い一方、席数が限られているので、売上が大きく伸びないという宿命から、約30%は毎年廃業しているともいわれています。

ウーバーイーツならデリバリーやテイクアウトなら、原材料以外の固定費はそのままに、追加の売上を生むことができることからレストラン業界全体の底上げができるのでは?と考えているそうです。

武藤友木子のツイッターやインスタグラム

武藤友木子のツイッター
@yukikomuto

武藤友木子の高校や大学など学歴は?

武藤友木子さんは「将来は社長になる」という目標を持っていたことから中学受験ではトップクラスの進学校に通うプランを考えていたところ、
両親がお嬢様学校への進学を希望していたおことから、「偏差値の高いお嬢様学校」ということで中高一貫のミッション系の有名私立校・雙葉中学に進学しています。

桜蔭中高、女子学院中高と並ぶ「女子御三家」の進学校で大学受験も国公立大・難関私立大学に進学する人が大多数。

武藤友木子さんは大学受験でもぶれることなく第1志望の理系の大学の入試には失敗したものの、
経営者になるために必要な英語力を身に着けることを目的としていた第二希望のICUに合格をしています。

実は英語が大嫌いだったそうですが社長になるからには英語が苦手では通らない、それなら英語の強い大学に飛び込んでみるかと考えたそうです。

大学2年時にカリフォルニア大学デービス校に留学し、英語の授業を理解するために図書館に缶詰めになって英語習得に取り組んでいます。

武藤友木子の家実家は?母親と父親の仕事は?

武藤友木子さんの父親の家系は代々、酒造や小売などを手掛ける事業家一家だったそうです。

父親の代でフランチャイズ化をして一時は300店舗くらいまでに拡大していたそうで、そんな父親の背中を見たことが、武藤友木子さんが社長を目指す原体験になったようですね。

兄弟は兄と弟がいますが父親の代で会社を売ってしまったそうです。

武藤友木子の結婚した旦那(夫)は?子供はいる?

武藤友木子さんはグーグル社員だった当時にはすでに結婚をしていて子供も生まれています。

旦那さんについては名前や職業については明らかにしていないものの、「主人は理想のパートナーです!お互いの生活リズムを理解した上で、サポートし合える関係です。」とインタビューで語っています。

武藤友木子の年収は?

武藤友木子さんが代表を務めるUber Eatsは4年で全世界での流通総額8700億円(2019年時点)を達成しています。

ただ売上は右肩上がりだが赤字で、2019年時点では前期の売上高は前々期比22.7%増の66億円だったものの、営業損益は3900万円の赤字に転落。
新卒の給料も手取りでどうやら20万円に見たに水準のようなので、武藤友木子さんの年収も良くて1000万円台といった感じなのかもしれません。

ちなみに、武藤友木子さんが以前に勤めていたGoogle(グーグル)の平均年収は基本給だけで約800万円とされていて、
年に4回のボーナスの支給も合わせると、Google Japanの平均年収は約1,486万円ほどになるようです。

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