荻田泰永の大学やスポンサーなどwiki経歴調査!本や講演もチェック!

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荻田泰永さんは「極地冒険家」という肩書で北極・南極へと冒険に出かけ、そこでの経験を講演会などで披露しスポンサーを募ってはまた冒険に出かけるという日々を送っています。

もともとは大学生の時に悶々とした自分を打開するために荻田泰永さんは冒険の世界に飛び込んだそうですが、これまでの経歴をwiki風にまとめて紹介しています。

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荻田泰永wikiプロフィール

名前:荻田泰永(読み方:おぎた やすなが)
生年月日:1977年9月1日
年齢:41歳(2020年6月現在)
出身地:神奈川県愛甲郡愛川町出身(現居住地:北海道上川郡鷹栖町)
高校:神奈川県立愛川高校(最終学歴)
大学:神奈川工科大学(中退)

荻田泰永さんは初海外旅行が北極でしかもいきなり35日間かけて700キロを歩くという誰もが驚くことをやってのけています。

さらに驚愕なのは、荻田泰永さんは2000年より2019年までの20年間、海外旅行に出かけるといえば北極か南極のどちらかで、これまでに16回の北極行を行っています。

ちなみに、北極圏各地を渡り歩いた総延長距離は軽く10,000km以上!

これは地球1周の4分の1に相当し、日本列島の長さでいうと北海道・本州・九州を結んだ距離(3000km程)の3倍以上という途方もない記録となっています。

荻田泰永の経歴

自らの性格を「ビビリなので知らない場所は怖い」と話す荻田泰永さんですが、
進学した大学生活は何の刺激もなくつまらないものだったようで、特にやりたいことや中退。

目的もなくただ時間をつぶすだけの毎日を送っていたようですが、そんな時に冒険家の大場満郎さんが出演するテレビ番組を見たことが、冒険家人生をスタートさせる第1歩となりました。

大場満郎さんは荻田泰永さんよりもずっと先に単独徒歩による北極海横断など数々の冒険を行って来た冒険家で、
度重なるトラブルの末に凍傷で足の指10本、手の指2本なくしてもなお冒険に対する情熱が持ち続けていた人。

「なんだこの人すげえな」と、刺激のない生活に光を見出した荻田泰永さんは早速、大場満郎さんの講演会を見に行き手紙を書くと、
大場満郎さん主催のカナダの北極圏を35日間かけて700キロ歩く企画に参加。

これが荻田泰永さんにとって初海外旅行でもありその後20年以上も続く北極行のライフワークの記念すべき1回目となります。

講演について
北極冒険家荻田泰永にとって講演とは、自身の経験を直接、多くの方々にお伝えできる貴重な場であると考えています。 <経 歴> カナダ北極圏やグリーンランド、北極海を中心に主に単独徒歩による冒険行を実施。2000年より2019年までの20年間に16回の北極行を経験し、北極圏各地をおよそ10,000km以上移動。世...

荻田泰永さんの受賞歴

2011年度 ファウストA.G.アワード冒険家賞
2017植村直己冒険賞受賞。

荻田泰永さんの世界初の偉業達成など

2016年 グリスフィヨルド~シオラパルク徒歩横断 世界初
2018年1月6日、100kgの荷物をそりで曳き日本人初の南極点への徒歩による無補給・単独踏破に成功

2012年、2014年にも日本人初(世界3人目)となる「北極点無補給単独徒歩」に挑戦するも、海氷状況と天候悪化により途中で断念しています。

荻田泰永のツイッターやインスタグラム

荻田泰永のツイッター
@ogitayasunaga

ブログ

荻田泰永の高校や大学など学歴は?

荻田泰永さんは神奈川工科大学に進学するも、中退をしているので最終学歴は高卒ということになりますね。

高校は「神奈川県立愛川高校」に通っていますが、自分の実家から通える範囲で中学生の時の学力に見合った高校に進学したものと思われます。

荻田泰永は結婚した嫁は?子供はいる?

facebookを見る限り結婚した嫁の情報は見当たりません。

ただ、北極行は2000年からはじめ、2001年からはアルバイトで資金を作っては毎年のように一人での北極通いを続けていますから、
結婚相手を見つけたり恋愛をする余裕なんて今までなかったんじゃないのかな?というのが個人的な見解です。

荻田泰永さんにとって家族と呼べるのは2012年より毎年全国各地で実施している「100miles Adventure」に参加してくれる小学生の子供たちかもしれません。

日本での活動として夏休みに7~8人小学生たちとスタッフを連れて160km(100マイル)をキャンプしながら踏破する企画で、
日を追うにつれてチームは次第に家族のような一体感になっていくんだとか。

「100miles Adventure」は2012年の第一回を皮切りに、2019年まで計8年間・10ルートを開催しています。

荻田泰永の本やテレビ出演歴

荻田泰永さんには

『北極男』
『考える脚 北極冒険家が考える、リスクとカネと歩くこと』

という2つの著作があります。

荻田泰永さんは書籍の中で、北極冒険の過酷さをリアルに伝えています。

氷は海流で流されるし、風が吹けば動きます。あちこち割れて、重なり合ったり、まだ薄すぎて歩けない部分もある。薄いところは迂回する必要があるのですが、判断を間違うと海に落ちます。外気温がマイナス35℃とか40℃の環境でずぶ濡れになるというのは、まあ危険ですよね。
落ちたこともありますよ。逆にいうと北極海で絶対に安全な場所はありません。幸い私は凍傷にもならず無傷で帰ってこられていますが。

荻田泰永さんの講演例
小学校、中学校、高校等の総合学習やキャリアアップ授業
青年会議所、商工会、倫理法人会等の企業経営者や一般社員向け講演
民間企業研修
国立極地研究所などでの極地研究者への講演
大学での授業時間を利用した学生向けセミナー 他多数

■荻田泰永のテレビ出演

「NHKスペシャル」
「クレイジージャーニー」
「NHKニュースウォッチ9」
「NHK BS世界史発掘!時空タイムス編集部」
「NHK BS地球テレビエルムンド」
「フジテレビ 超潜入リアルスコープハイパー」
「BS朝日 ひと夏の冒険・12歳の100マイル」
「WOWOWノンフィクションW 遥かなる北極点~孤高の冒険家日本初の偉業に挑む~」

荻田泰永のスポンサーは?

荻田泰永さんが北極・南極に冒険に行く際、約2カ月分の食料やテントなどの物資が必要となり、1回に1000万円もの費用が必要になります。

極地への極限の冒険を出かけるには荻田泰永さんの個人収入(本の印税や講演会)だけで賄うことは難しいものがあり、
多くの冒険家と同じくスポンサーも随時募集しています。

現時点では下記のような企業・団体が資金や物資などの支援を行っています。

石屋製菓
POLEWARDS
Fringe
panasonic
honda access
morinaga
coop さっぽろ
UE植松電機
プレアデス
Land Cafe
ジンドゥ
ブライトリング
DJY
SWANS

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