気象庁が定める「非常に激しい雨」とは1時間に何㎜?#お天気検定

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7月8日の「グッドモーニング」内のクイズ「お天気検定」で出題された問題は【気象庁が定める「非常に激しい雨」とは1時間に何㎜?】でした。

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答え:気象庁が定める「非常に激しい雨」とは1時間に何㎜?【お天気検定】

青:30~50㎜
赤:50~80㎜
緑:80㎜以上

答え:60~79㎜(赤)

https://www.jma.go.jp/jma/kishou/know/yougo_hp/amehyo.html

「激しい雨」
1時間雨量…30mm以上~50mm未満
●イメージ…バケツをひっくり返したように降る。
●人への影響、屋外の様子…道路が川のようになる。車では高速走行時に、車輪と路面の間に水膜が生じ、ブレーキが効かなくなる(ハイドロプレーニング現象)。
●災害発生状況…山崩れ・崖崩れが起きやすくなり危険地帯では避難の準備が必要。都市では下水管から雨水があふれる。

「非常に激しい雨」
1時間雨量…50mm以上~80mm未満
●イメージ…滝のように降る(ゴーゴーと降り続く)、
●人への影響、屋外の様子…傘は全く役に立たなくなる。水しぶきであたり一面が白っぽくなり、視界が悪くなる。車の運転は危険。
●災害発生状況…都市部では地下室や地下街に雨水が流れ込む場合がある。マンホールから水が噴出する。土石流が起こりやすい。多くの災害が発生する。

「猛烈な雨」
1時間雨量…80mm以上
●イメージ…息苦しくなるような圧迫感がある。恐怖を感ずる。
●災害発生状況…大規模な災害の発生するおそれが強く、厳重な警戒が必要。

https://www.rbbtoday.com/article/2013/09/15/111760.html


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