パトカーのボンネットのアクリル板は?高速道路でプラスチック板

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高速機動隊(高速道路のパトカー)の車のボンネットには透明のアクリル板(プラスチック板)を装着しているのをよく見かけます。

高速道路交通機動隊のパトカーのボンネットに装着されている透明なアクリル板にはどんなメリットがあるのでしょうか。

一般の車にもつけられるのでしょうか

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パトカーのボンネットのアクリル板は?高速道路でプラスチック板

高速機動隊(高速道路のパトカー)の車のボンネットについていることが多い透明のアクリル板(プラスチック板)は「バグガード(bug guard)」と呼ばれるものです。

素材はアクリルは割れるのでポリカーボ・FRPです。

パトカーでも高速道路を管轄とする高速道路交通警察隊(通称:高速隊)の白黒PCに装着されています(一般道で見かけたらそれは高速隊から警察署への転属配置(いわゆるおさがり)になったもののようです)。

バグガード(透明のアクリル板)によって生じる整流効果を利用して高速走行をした際にフロントガラスに飛び石・虫などの異物が衝突するのを防ぐ効果があります。

高速走行でのフロントガラスへの異物衝突は視界を遮るだけでなくときにはフロントガラスの破損原因ともなるためです。

ただ、道路会社の高速隊の黄白赤のパトロールカーにはバグガードが未装着であることを考えると見栄えの割にさほどの効果がないのかもしれません。

一般車向けにもパトカー仕様(パトカーはそもそもボンネットに完全装着)とは相当異なるデザインで売ってはいますが、洗車の面倒等を考えればあまりお勧めできませんね。

ちなみに、バグガードを装着するには、車に加工したりする必要がないやり方もあります。

ボンネット裏側の既存の穴を利用したり、グリルのネジを共用したりする取り付け方で、両面テープも使いません。プラスチック製のクリップを使います。

フロントプロテクターとボンネットの間に隙間があるので、雨などの水がたまることもないし、洗浄も簡単に出来るそうです。

パトカーのボンネットのアクリル板にネットの口コミは?

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