プランターに白いカビ(白い粒?)土の表面の白いつぶつぶは?

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プランターの土の表面に白いカビのような白いつぶつぶが見られることがありますが、日当たりの良いところに移したほうが良いんでしょうか?

またプランターで育てている野菜そのものにカビが生えなければ、気にせず育ったものを普通に食べてしまって大丈夫なんでしょうか?

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プランターに白いカビ(白い粒?)土の表面の白いつぶつぶは?

有機物入りの培用土か有機質の肥料を与えている場合、プランターの土の表面の白いつぶつぶはカビだと思われます。

市販の野菜用の土だと有機肥料がもともと入っていることが多く、それが発酵してカビができることがあります。

カビは有機物を分解して野菜が吸収できるようにするための役割をはたしています。

有機質の肥料は,カビや細菌によって無機物に分解されてから野菜に吸収されます.

逆に土の中が滅菌状態ですと野菜は育ちません。

野菜が根からカビの菌を吸収する訳ではありませんから、捨てる必要もありません。

分解が終わり土の表面が乾燥すれば消えます。

発芽させるために新聞紙をかけていたら中が真っ白だったとか、バーク堆肥を混ぜていたらカビの親玉の大きなキノコがニョキニョキ生えてびっくりしたというお話は多いです。

気持ち悪いようでしたら表面の土だけすくって捨て、新しい土をその上にかぶせてしまってもOKです。

有機肥料を与える際は土の中に埋め込むように施肥すると、コバエがわいたりするのも防げますしカビも生えません。(土の中で分解が進みます)

また、芽が出るまでやまだ出たばかりのうちは雨がザーザー降りの日だけは雨のかからない場所に置いてあげられると良いでしょう。

野菜そのものにカビが生えた場合は別の話(野菜自体が病気にかかった可能性)ですが、そうでなければ問題なく食べられます。

もしくは、硫酸カルシウムなど 肥料に由来する塩分が土の表面で結晶が白いつぶつぶの正体という可能性もあります。

白いつぶつぶに少量の水に入れて観察してみて、塩分であれば、溶けて見えなくなります。

塩分であれば、人体に害はありません。

植物にとっては、余りに多ければ害がありますが、普通は気にしなくても良い程度でしょう。

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