楽天トラベル全国旅行支援できない?終了した県・自治体は?

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「全国旅行支援」というGoToトラベルに代わる旅行需要喚起策が10月11日からスタート。

宿泊代の割引と地域クーポンの付与で、最大1万1000円がお得になる制度で楽天トラベルでも予約済みの旅行にも適用されていましたが、早くも終了・新規の予約受付をしていない自治体もみられます。

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楽天トラベル全国旅行支援できない?終了した県・自治体は?

「全国旅行支援」使う? 使わない? 20代~50代の声を聞いてみた

 観光需要を喚起する狙いで、「全国旅行支援」が10月11日にスタートしました(東京都は10月20日から)。同様の狙いのキャンペーンは2020年からの「Go To トラベル」(一時停止中)があり、今回の全国旅行支援との主な違いは、割引率や感染症対策の条件です。

 いっときに比べて落ち着いてきたコロナ禍ではありますが、まだまだ予断は許さない状況です。そんな中行われる全国旅行支援を皆さんはどのように感じているのでしょうか。楽しみにしている人や、あえて利用しない人などの意見を紹介したいと思います。

https://news.yahoo.co.jp/articles/30198906f6cad071e39d41daf9de554cc935c15f

「全国旅行支援」では予算5600億円が全国47都道府県の事務局に観光庁から入ってそこから配分される仕組み。

たとえば岩手県は全国旅行支援の予算額が、事務費を除き18億円と東北6県で最も少なくなっています。

岩手の予算額が少ないのは、県民割事業を続けたため予算を消化し、事業が断続的に停止した他県より残額が少なかったことから。

同じ東北だと青森県は43億円、宮城県は52億円など。

事前予約分でいっぱいになって新規の枠がないと言っている旅行会社もすでにありますので、配分の仕方がうまくいっていない自治体は、早い段階で終了しています。

ただ5600億円以外にもにも新たな予算が決まれば、使い切ってしまった自治体に対しても追加で「全国旅行支援」が使えことも考えられます。

楽天トラベルで現在、「全国旅行支援」が終了した県・自治体については、楽天トラベルの全国旅行支援公式ページで最新情報を調べることができます。

ちなみに、じゃらんで予約できる最新の全国旅行支援プランはこちら

【最新】全国旅行支援(最大40%割引でお得に宿予約)

参考に、2022年10月18日現在、楽天トラベルで全国旅行支援終了した県・自治体は下記のようになっていましたが、予約状況はリアルタイムで変わっているようなので、タイミングによってはまだ予約できる可能性はあるようです。

■楽天トラベルで全国旅行支援終了した県・自治体
北海道
青森県
秋田県
埼玉県
岩手県
宮城県
山形県
福島県
栃木県
千葉県
富山県
石川県
茨城県
神奈川県
新潟県
京都府
兵庫県
愛媛県
岐阜県
愛知県
滋賀県
奈良県
和歌山県
徳島県
香川県
高知県
長崎県
熊本県
大分県
宮崎県

■楽天トラベルで全国旅行支援がまだ終了していない県・自治体
群馬県 ホテル終了/ツアーのみ
山梨県 ホテル終了/ツアーのみ
長野県 ホテル終了/ツアーのみ
静岡県 ホテル終了/ツアーのみ
鳥取県 ホテル終了/ツアーのみ
島根県 ホテル終了/ツアーのみ
岡山県 ホテル終了/ツアーのみ
山口県 ホテル終了/ツアーのみ
福岡県 ホテル終了/ツアーのみ
佐賀県 ホテル終了/ツアーのみ
沖縄県 ホテル終了/ツアーのみ
福井県
三重県
奈良県※独自のルールで全国旅行支援を実施

楽天トラベル全国旅行支援できない?終了した県・自治体は?ネットの口コミは?

ちなみに、「全国旅行支援」の予算枠には

旅行サイト
宿泊施設

があるようです。

千葉ののように即日終了した都道府県はたくさんありました。

千葉県の旅行支援の公式サイトを確認の上、旅行サイトに掲載されていないところがあれば直接予約ができるかもしれませんが、その場合交通付きの支援は受けられません。

また旅行支援はどの旅行サイト経由予約であっても宿泊先にワクチン等証明と本人確認を義務づけて宿泊割引とクーポン券を手渡しとなってます。

1つの予約グループで1人でも証明モレによる割引非該当者が出た場合、

宿泊施設や手配旅行会社の再計算の手間負担をかけない趣旨から1グループ全員を割引対象外(つまり単純に支援前の宿泊合計金額)とする県と、

非該当者だけの分だけ割引しない県とやり方つまり政策の決まりが県ごとに異なっている点に注意が必要です。

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