齊藤寛シャトレーゼ社長がカンブリア宮殿出演

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齊藤寛さんはアイスクリームやシュークリームなどで知られるシャトレーゼの創業者で、カンブリア宮殿にも出演経験があります。

もともとは小さなチェーン店だった焼き菓子店を売上高600億円以上、海外進出するほど成長させてきた齊藤寛会長のプロフィールをざっくりとまとめています。

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齊藤寛wikiプロフィール

名前:齊藤寛(さいとう ひろし)
出身地:山梨県東山梨郡勝沼町(現・甲州市)
生年月日:1934年
出身高校:山梨県立日川高等学校
職業:シャトレーゼホールディングス代表取締役社長
趣味:ゴルフ、読書、クラシック音楽鑑賞

齊藤寛さんは山梨県の勝沼で葡萄園とワイナリーをやっている家の長男として誕生。

7人兄弟を持つ兄として高校を卒業すると山梨県の果樹試験場で勉強をしていたところ、
弟の一人が1954年に4坪の広さで始めた今川焼き風の焼き菓子店「甘太郎」の経営を任されることに。

1959年に有限会社「甘太郎」を設立して代表取締役に就任すると1964年に大和アイス株式会社を設立。

1967年に2社を合併して株式会社シャトレーゼを設立し代表取締役に就任しています。

カンブリア宮殿 座右の銘(シャトレーゼHD社長・齊藤 寛 氏)(2014.11.6)

齊藤寛の経歴

齊藤寛会長が出店した当初は大手メーカーと競争できるだけの体力もなく儲けはほとんどなかったそうです。

転機となったのは齊藤寛会長が33歳だった1967年で、アイスクリームと一緒に研究開発していたシュークリームに、アイスクリームを組み合わせた「シューアイス」発案し10円で販売したところ、飛ぶ溶ような売れ行きを見せます。

スーパーの棚のまさに隙間におけるサイズの商品でなおかつ10円で買えるという手軽さが大ヒットした陽イオンで、
「開発した商品を安く売る」という方針がその後の齊藤寛会長の洋菓子ビジネスに反映されることになります。

シャトレーゼという社名は、フランス語で城の「シャトー」と、ブドウの「レザン」を合わせた造語で「ぶどうの城」を意味し、
現在は齊藤寛会長の長男である齊藤寛会長の娘が専務、妹が常務としてグループ全体を統括。さらに齊藤寛会長の甥の誠氏はシャトレーゼの社長に就任する同族経営となっています。

シャトレーゼでは「ファームファクトリー」や「工場直売システム」といった独自のビジネスモデルにいち早く着手。

およそ30年かけて確立契約農家から新鮮な牛乳、卵、小豆、フルーツなどを直接仕入れ、日本の自社工場で製造、店舗に直送する体制を整えているほか、ユニークな人材育成でも知られています。

グループ会社の社長は社内公募を通じてやる気のあるチャレンジ精神旺盛な社員を抜擢しており、
これまでの最年少記録は32歳の若手の生え抜き人材。

カンブリア宮殿 Ryu's eye(シャトレーゼHD社長・齊藤寛)

齊藤寛の年収は?

齊藤寛会長のシャトレーゼの直近の業績を調べてみると、

売上高は、662億円(2019年3月期)従業員 約2500人(連結)
(日本全国に510店舗、海外に60店舗)

といった感じでした。

シャトレーゼホールディングスとシャトレーゼともに株式会社ではあるものの、
シャトレーゼの社是は「三喜経営」(「お客様に喜ばれる経営」「お取引先様に喜ばれる経営」「社員に喜ばれる経営」)を掲げていることから株式上場をしている訳ではありません。

財務諸表が公開されているわけではないので、齊藤寛会長の役員報酬も開示されてはいませんが、
その売り上げ規模と社員数から考えると年収は3000万円~5000万円の間ではないかとみられます。

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