星稜高校サッカー部メンバー2020|出身中学や進路は?監督は?

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星稜高校が第99回全国高校サッカー選手権大会の本選に出場。初戦は3年ぶり24回目の出場となる岡山県代表の作陽高校と対戦します。

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星稜高校サッカー部メンバー2020

星稜高校は第99回全国高校サッカー選手権大会の石川県大会決勝で鵬学園と対戦。

前半立ち上がりからシュートシーンを多く作り出し、こぼれ球を佐々木真之介が決めて先制すると1-0で折り返します。

後半に入ると星稜高校は怒涛の攻撃を見せ一気に3点の追加点を奪い4-0と突き放すも、
試合終了間際にはさらにこぼれを決めて5-0

鵬学園の2連覇を阻み、2年ぶり29回目の優勝を果たしました。

[石川予選の結果]
2回戦 18-0 輪島
3回戦 11-0 小松
準々決勝 4-1 金沢学院
準決勝 3-0 遊学館
決勝 5-0 鵬学園

1 GK 山内友登 2年 TSV1973四日市
17 GK 判多亮介 3年 FCサザン
20 GK 田中勇輝 2年 サガン鳥栖U-15
2 DF 竹内一馬 3年 星稜中
3 DF 西尾友希 3年 星稜中
4 DF 今村健人 3年 ツエーゲン金沢U-15
5 DF 有延享一郎 3年 ツエーゲン金沢U-15
12 DF 神津嘉大 3年 FC.CEDAC
15 DF 岡田昂芽 2年 バテオFC
16 DF 中尾海世 2年 プルミエール徳島
22 DF 河合伸悟 2年 ツエーゲン金沢U-15テクニカル
25 DF 諸田恭佑 3年 金沢西南部中
28 DF 辻田力 3年 ガンバ大阪堺Jrユース
30 DF 石田達己 2年 ツエーゲン金沢U-15テクニカル
6 MF 廣島大雅 3年 千里丘FC
7 MF 中村領優 3年 北海道コンサドーレ旭川U-15
8 MF 宮原秀仁 3年 清水エスパルスJrユース
11 MF 川本虎太郎 3年 北海道コンサドーレ旭川U-15
13 MF 中川小哲 3年 星稜中
14 MF 伊藤士苑 3年 TSV1973四日市
18 MF 戸川期雄 2年 坂井フェニックス丸岡Jrユース
19 MF 前田一勇 2年 名古屋グランパスみよしU-15
24 MF 岡田伯斗 2年 バテオFC
27 MF 清水新志 3年 星稜中
29 MF 濱岡駿太郎 3年 小松南部中
9 FW 佐々木真之介 3年 星稜中
10 FW 千葉大護 3年 ガンバ大阪門真Jrユース
21 FW 山崎陸成 2年 ツエーゲン金沢U-15
23 FW 伊藤大雅 2年 星稜中
26 FW 大倉篤勲 3年 ヘミニス金沢FC

星稜高校は【4-4-2】の基本フォーメーション・スタメンから、
素早くサイドを起点に厚みのある攻撃を仕掛けるのがチームの伝統です。

星稜高校サッカー部の注目選手は?

千葉大護

千葉大護はチームのキャプテンで背番号10を背負うエースストライカー。

味方が奪ったボールを高い位置でおさめてサイドに展開すると、自身は前線のスペースに走り込んでゴールを狙うといったプレーが良くみられます。

県大会予選決勝の鵬学園戦では、前線から積極的な守備を仕掛けて攻めを封じていました。

目標とするサッカー選手は点も獲れて味方を活かせるポーランド代表のFWロベルト・レヴァンドフスキ(ドイツ/バイエルン)で、多彩なシュートを持っていて、裏にも抜け出せるプレーを目指しているそうです。

廣島大雅

廣島大雅選手は運動量が豊富でハードワークでチームに貢献する選手

ピンチの際には自陣のゴール前まで懸命に戻るなどボックストゥボックスの動きで星稜高を牽引し、
選手権石川県予選の準決勝(対・遊学館高)ではマンオブザマッチにも選ばれています。

星稜高校サッカー部のJリーガーや進路は?

星稜高校出身のサッカー選手で最も有名なのはやはり本田圭佑選手でしょう。

現在、ボタフォゴFRに所属し、日本代表としてこれまでに2008年の北京五輪代表や、2010・2014・2018 FIFAワールドカップ日本代表出場ともなっています。

高校進学に当たってはガンバ大阪のユースチームのセレクションに合格できなかったことから星稜高校に進学をしているものの、
星稜高校はもともと県外勢を積極的に受け入れていたわけではなく、本田圭佑選手をきっかけに県外勢が多く入部するようになったようです。

北一真 – 元ザスパクサツ群馬
田中俊也 – 元ツエーゲン金沢
辻田真輝 – 元ツエーゲン金沢
森俊祐 – 元ツエーゲン金沢
麦田和志 – 元徳島ヴォルティス(星稜中学校出身)
田代祐平 – 元ツエーゲン金沢
豊田陽平 – サガン鳥栖、元日本代表、2008北京五輪代表
橋本晃司 – いわてグルージャ盛岡
込山和樹 – 元ツエーゲン金沢
作田裕次 – ツエーゲン金沢
清水孝太 – 元FC大阪
鈴木大輔 – 浦和レッズ、元日本代表、2012ロンドン五輪代表
河野圭吾 – FC刈谷

星稜高校サッカー部の監督は?

星稜高校サッカー部の監督は2019年に就任したばかりの河合伸幸監督です。

1985年から35年以上に渡って星稜高校を率いた河崎護さんは2019年3月いっぱいで星稜中・高を定年退職し総監督に就任したことを受けて、コーチをしていた河合伸幸さんが監督に昇格。

河崎護さんは1、2回戦敗退が続いていた石川県勢を全国で戦えるレベルまで底上げした功労者として知られ、
2014年度の選手権で石川県勢初の日本一を飾ったほか、2010年以降では全国唯一となる4年連続ベスト4以上(2012年度~2015年度)という快挙も成し遂げています。

ただ、部員への暴言、暴力があったとして星稜高校サッカー部の総監督を解任され、星稜高校サッカー部内外でかなりの波紋を呼んだようです。

星稜高校の歴代成績

全国高校選手権出場28回
優勝1回(14年度)、準優勝1回(13年度)、4強3回(04、12、15年度)

全国高校総体出場28回
準優勝1回(07年度)

全日本ユース(U-18)選手権
準優勝1回(02年)

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