ステージサイド体感席とは?見え方は?

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ステージサイド体感席とはどんな席なんでしょうか?

コンサートなどでステージサイド体感席が設けられることがありますが見え方は?

大阪城ホールの「ステージサイド席」「ステージサイド体感席」「立見席」の違いは?

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ステージサイド体感席とは?見え方は?

ステージサイド体感席や通常のステージサイド席は会場の違いやステージの設置の仕方でも違うので何とも言えませんが、距離的には結構近いです。

ステージ体感席は「ライブの雰囲気は味わえるけどアーティストを見たりライブの音をちゃんと聞ける席ではない席」になります。

ただ、真横から見ることになるので基本横顔ばかりで、ステージ全体が見えないこともあります。

あと「音が聞き取りにくい、機材音が気になる可能性がございます」といった注意書きがされることもあるように音が大きいです。

値段がちょっと安いことから分かるように、普通の指定席よりは見づらいです。ただ、距離は結構近いので横顔でも良いならおすすめです

普通の指定席が演出やアーティストの姿、音楽を100パーセント楽しめる席になります。もちろん座席によって近い遠いはありますがスタッフがライブの演出をちゃんと見れる席と認めた席です。

ステージサイド席はステージのサイドなのでアーティストの顔を真横に近い場所から見た座席となります。そのためステージ奥が見切れたりモニター画面が見づらかったりなど一部訳アリ席です。

ステージ体感席はそのサイド席よりもより後方、つまりステージサイドより更にステージ裏に近くが多いです。そのためステージがまったく見えなかったり(公演によっては体感席向けにモニター画面が設置される)スピーカーが正面にしか設置して無かったりで音が聞きづらかったり遅れて聞こえてくる席もあります。

体感席は場所によってはほとんどアーティストが見えないこともあります。ボーカルが低位置から動いたときにチラッと見えるとかの場合も。

いいほうに取ればアーティスト事務所側が「チケット完売しているけど取れなかった人のために訳アリ席だけど善意で開放した席」になります。
悪い言い方をすれば「見えない座席だけど売り上げのためにほとんど見えないけどたまに見えるから訳アリ席とか最初に発表して売ってしまおう」という感じです。

大阪城ホールの「ステージサイド席」「ステージサイド体感席」「立見席」の違いは

「ステージサイド席」
A.そのままの意味ですです。

「ステージサイド体感席」
A.サイドのさらに奥でステージすら見えない

「立見席」
A.スタンド席の最後列のさらに上の空間で立って見る席。
整理番号に並び入ったら好きな位置に行ける(早い者勝ち)

ステージサイド体感席とは?見え方はの口コミは?

角度によってはアーティストの着替え、ステージ転換のステージ作り、スモークの中に隠れるアーティスト(ちょこんとしゃがんで隠れてて可愛い)が見れましたし、大スクリーンの裏やステージの階段裏が見えるのでステージを降りた後のアーティストが手を振ってくれたりします。

なので、アーティストの近さが重要な人にはそれなりに良い席ですし、同じ公演を何度も行く人なら違った見え方の楽しみがあると思います。

ですが、アーティスト側が意図する演出は演出通りには見えませんし、花道やトロッコに乗るとアーティストが見えなくなりますし、大スクリーンも見えません。
ステージサイド用に大型テレビくらいのモニターがあるくらいです。
一度しか行かない公演がステージサイドだとライブそのものは楽しめないだろうなと思います。

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