ステップワゴンdランプ点滅!原因は?対処法・対策は?

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ステップワゴンで上り坂で一旦停止しアクセルを踏んだところ、スピードが全然出ずDランプが点滅した!

エンジンを切って再度かけると点滅は無くなったのですが、やはり走行中の加速時や停止した後の加速に違和感がありDランプが点滅するのは何が原因なんでしょうか?

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ステップワゴンdランプ点滅!原因は?

ステップワゴンでDランプ点滅と共に加速感がなく2速や3速発進したような現象が起きることがあります。

原因としては、シフトレバーがちゃんとした位置に停止してないのをセンサーが感知している可能性も考えられます。

シフトレバーが停止位置が悪いとシフトがちゃんと入らないので加速に違和感を感じることがあります。

この場合は、ちゃんとNと3の間にシフトレバーを入れるとDランプ点滅がなくなり違和感確加速もするようになるはずです。

ただDランプ点滅はそもそもミッショントラブルを知らせる警告灯です。

ミッション制御系のトラブルもしくはセンサー(電気・電子系)のトラブルが発生している可能性も十分に考えられます。

ステップワゴンdランプ点滅の対処法・対策は?

ステップワゴンdランプ点滅はオイル漏れとかとは全く関係ありません。

原因がミッション制御系のトラブルだとすると、ATミッションの不良、トルクコンバーターの滑り、ミッション内部がスラッジなどで詰まって油圧がうまく伝わらないなど多岐にわたります。

ディーラーに持ち込んで診断装置を繋がないと判らないトラブルです。

センサーが故障していると思いきや配線が腐食し断線していることも考えられます。

修理代もさっぱり判りませんが、ABSセンサー(が速度センサーにもなってたりする)とかスロットルポジションセンサーのトラブルなら割と安くすみますが、ATミッションコンピュータとかAT本体のソレノイドバルブとかだと10万円単位の高額な修理が必要になります。

ちなみに、車の保証は一般的に「一般保証、3年6万キロまで」と「特別保証、5年10万キロまで」に分かれています。

通常、エンジン、ミッション周りの故障は特別保証になるので、修理が必要となった場合、これが特別保証にあたらないのか再度確認したほうがいいでしょう。

ちなみに修理するにあたり、やっぱり有料になってしまう場合でも、ディーラーを通してメーカーに修理代割引の申請を出すと通常よりも割引した料金で修理できる場合があります。

有料になる場合は修理代金が発生することが納得できない旨を話して割引の申請を出してみるのも一つの手でしょう。※割引にならない場合もあります。

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