杉山愛は妊活・不妊治療の末に子供を出産!名前は悠

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杉山愛さんは2015年に誕生した悠という子供がいます。「はじめてのおつかい」でも杉山愛さん一家のお使いの様子が報じられたことがありますね。

そんな杉山愛さんは34歳のとき選手生活を引退すると、その2年後の36歳で結婚。

結婚してすぐに妊活をスタートしたものの、長男の悠くんが生まれるまでは、タイミング法、人工授精、体外受精と、予想外に長くつらい道のりだったようです。

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杉山愛は妊活・不妊治療の前に流産も…

杉山愛さんは結婚すると『すぐにでも子どもが欲しい』と思っていたものの、年齢のこともありまずは病院で検査を受けると夫婦そろって妊活で問題がないことを確認。

医師からタイミング法をすすめられて実践したところ、すぐに妊娠したそうですが、妊娠5週目くらいでまさかの流産。

当時はかなり大きなショックで1ヶ月くらいは落ち込んでしまったそうです。

徐々に、『いいほうに目を向ければ自然に妊娠できた』と想えるようになり、それからまたタイミング法で妊活に励むものの、1度目の妊娠とは違い、今度はぴたりと妊娠の兆しが現れません。

、『このままトライしていけば授かれるはず』と思っていたそうですが、年齢も37歳になっていたことから医師のすすめで人工授精にステップアップ。

4回トライしても、人工授精はかすりもせず、すっかり心がくじけてしまった杉山愛さんは、いったん、妊活・不妊治療をお休みすることを決断しています。

杉山愛は妊活・不妊治療の末に子供を出産

『人工授精が駄目だったから次は体外受精』と、すぐには決断できなかった杉山愛さんは、
西洋医学の治療をお休みする代わりに、東洋医学を取り入れて体質改善の取り組みをスタートさせています。

体を温めたほうが妊娠しやすいと聞いていたので、体を温めることをメインに
奈良時代から治療に使われている『びわの葉温灸』やアキュラ鍼灸院に通院したり、ベリーダンスにも挑戦しています。

ベリーダンスを始めたのは、妊娠するためには女性らしい体作りが必要なのでは?という愛でから、
選手時代のように男性的な体づくりではなく、お母さんになる準備としてやさしいボディラインを目指しています。

妊活・不妊治療を休んでから1年近くが経過し、39歳となった時に、
母親に『こんなにいろいろやっても駄目だから、もう妊活をやめようかな』と弱音を吐いたことがあったそうですが、そんな杉山愛さんを母親が激励してくれます。

『あなたらしくない。最後までトライして、それでも駄目ならそれでいいじゃない』と言われたことから、不妊治療専門クリニックの門を叩き、いよいよ体外受精に挑戦することに。

すると幸運にも体外受精1回目で妊娠することに成功。

『今までの4年間、何を迷っていたんだろう』と思えるくらいあまりにもスムーズに妊娠はできたものの、だからと言って生まれるまで安心する余裕はなかったそうです。

もうすぐ40市という高齢ということもあり、とにかく高齢出産のリスクからは目を背けずに妊娠期間を過ごすと、2015年7月8日に待望の出産!

悠々自適に育ってほしいとの思いから、名前は「悠」くんと名付けています。

■杉山愛のプロフィール

生年月日:1975年7月5日

出身地:神奈川県

年齢:45歳

出身高校:県立湘南高校卒

主な記録:
グランドスラム女子ダブルスで3度の優勝

グランドスラムのシングルス連続出場62回は女子歴代1位

WTAツアー最高世界ランク シングルス8位 ダブルス1位

杉山愛の旦那は杉山走

杉山愛さんは2009年に現役を引退したわずか2週間に、将来の旦那となる「走」さんと運命的な出会いを果たしています。

ゴルフのプロアマ大会出場の準備をするために、ゴルフを教えてもらえるーチを知人に紹介してもらったところ、姿を現したのが将来の旦那となる「走」さん。

出会ってすぐに交際をはじめ、そのまま2年間お付き合いして、2011年の36歳で無事に結婚となっています。

杉山愛さんは現役を引退したとき、残りの人生でやりたいことを100個リストアップしていて、「やりたいことリスト」の1つであるハワイで式は挙げています。

旦那の名前は「杉山走」なので、杉山愛さんのところへ婿養子出は言ったわけですが、旧姓は明らかにされていません。

走さんは杉山愛さんの6歳下で、日本国籍ではあるもののケニア生まれ、ケニア育ち。

杉山走さんの父親がケニアのマラソン選手を日本へ送り込む仕事をされていたそうで、そのため日本語以外にもスワヒリ語や英語もペラペラ。

アメリカの大学に進学したのち、プロゴルファーとして現役時代はカナダや南アフリカのツアーを転戦していました。

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