すとぷりライブでファミリー席の場所は見づらい?双眼鏡は?

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すとぷりライブ(ドームツアー)「すとろべりーめもりー Vol.Next!!!!」でファミリー席の場所は後ろのほうだけ。

ファミリー席の場合、場所的にすとぷりを直接見ることはできないんでしょうか?

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すとぷりライブでファミリー席の場所は見づらい?双眼鏡は?

すとぷりライブのファミリー席は着席指定なので、座っていてもそこそこ見える席になると思います。

多くのドーム会場の場合2階席や3階席のスタンド1列目は会場の規定で立ち上がることが禁止されています(立って興奮してバランス崩して下の階に落下するという事故防止です)。

場所は指定席に比べるとファミリー席の方が後ろの方になることが多いですが、ドーム公演で着席指定席がある場合、このスタンド席の1列目が着席指定席にされることが多いです。

着席指定席は、スタンド席の前のほうになることが多くなるあtめ、アリーナ席の後ろの方や、スタンド席のてっぺんよりはよく見える可能性があります。

確かに遠いのですが1列目なので目の前に遮るものがありません。そういう意味では非常に見やすいです。特に背が低い人とかは指定席で目の前に背が高い人がいると見えないので遠くてもいいから確実に見える席=着席指定席というイメージです。

ただやはりドームツアーとなると、そもそも観客席とステージの距離が離れているため、仮に最前列を確保できたとしても、顔や表情などは見えにくく双眼鏡が必要になってきます。

では何倍の倍率の双眼鏡・オペラグラスを持っていくのが良いのかというと、双眼鏡の手持ちの上限は重さ的に10倍が限界と言われてます。

10倍超えるとよほど高性能な手振れ補正がナイト手振れで酔ってしまうこともあるので三脚必要となりますが東京ガーデンシアターではもちろん使用禁止です。

かといって、ズーム双眼鏡はろくなのが無いのでダメで、動体視力や手の保持力にもよりますが8倍くらいの双眼鏡がクッキリと見えやすいことが多くおすすめです。

ライブツアーに足しげく通うことで知られるジャニヲタ界隈で安定した人気を誇るのがミザールSW550

5倍の口径25mmで結構明るくて視野が非常に広い特殊な双眼鏡です。

コンサート用で売られているような8倍だと実視野6度くらいですが、この双眼鏡は15度以上ありますので、かなり広い範囲が見れます。

5倍なので手振れも気になりません。

ちなみに、東京ドームの天井席でもさらに奥の方みたいに、物凄く遠い場合10倍以上だとCanonの防振双眼鏡がオススメです。

8倍のCanon8×25IS防振双眼鏡なら安いので、それもいいと思います。
8倍でも防振装置をオンすると全然違います。

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