竹内由里子「あんこや ぺ」あんこ職人をwiki調査!セブンルール出演

スポンサーリンク
未分類

竹内由里子さんはフリーのあんこ職人を経て2018年から「あんこや ぺ」を構えています。

趣味で始めたあんこづくりが今や、大阪や東京、三重など全国各地の菓子店にあんこを卸売りするほどになった竹内由里子さんの気になるプロフィールをまとめています。

スポンサーリンク

竹内由里子「あんこや ぺ」場所・アクセスは?

竹内由里子さんは、大阪・中津のシェアスペース「キタナガKITCHEN」であんこの量り売り販売をしています。

住所:〒531-0071 大阪府大阪市北区中津1丁目15-35

江戸時代に因幡街道の宿場町として栄えた大原宿の一角で、月曜限定で月2~3回ほど出店。

■アクセス(最寄り駅)
中津駅(大阪メトロ御堂筋線)出入口2から徒歩1分
梅田駅(大阪メトロ御堂筋線)出入口5から徒歩11分
大阪駅(JR東海道本線)御堂筋北口から徒歩12分

竹内由里子のあんこの値段(価格)は?

竹内由里子の作るあんこは豆の味が凝縮された小粒の北海道産小豆と粗糖を使用した粒あん

素朴な甘さと軽やかでみずみずしい口当たりが特徴で

モナカ 150円
あんこの量り売り 100g 250円(共に税込み)~

といった料金体系となっています。

竹内由里子のあんこの通販お取り寄せは?

竹内由里子さんの作るあんこは残念ながら通販には対応をしていません。

その味を確かめたいと思ったら、竹内由里子さんが出店しているタイミングでお店に出かけるしかなさそうですね。

竹内由里子wikiプロフィール

名前:竹内由里子
出身地:兵庫県多可町
職業:保育士 兼 あんこや

竹内由里子さんは短大入学から大阪で生活をはじめ、卒業後も大阪で約10年間保育士として勤務しています。

その後、夜勤で保育の仕事を続けながら雑貨店員に転職しています。

竹内由里子の経歴

竹内由里子さんは昼夜を問わず働き続けていた時、自分の生き方に疑問を感じるようになります。

その時にふとあんこ作りが目に留まり、気になって作り始めています。

お菓子作りが得意だったわけでもなければ興味を持ったことすらなかったそうですが、
友人の紹介で少量のあんこを欲しがっていたパン店の店主に商品として卸すことになります。

メーカーが作るものは少量での販売がなく困っていたので竹内由里子さんのように量り売りしてくれるのが小売店にとっては意外と貴重な存在だったようで、
「自分の作った物を必要としてくれることがうれしかった」と竹内由里子さんはあんこ職人となる気持ちを固めていくようになります。・

フリーのあんこ販売を経て、2018年からはあんこの量り売り店を開店していますが、
「あんこや ぺ」の店名「ぺ」の由来は、もともと竹内由里子さんのあだ名だったそうです。

「カッコいい名前だと名乗るのが恥ずかしい」と思って名づけたそうです。

使用している小豆はもともとは北海道の農家と契約し仕入れていたものの、2020年からは美作市産の白小豆の取り扱いも始めています。

そんな竹内由里子さんの普段の様子がテレビ番組「セブンルール」でも紹介されました。

■放送内容
今回の主人公は、中国山地の麓にある岡山県美作市で、あんこや「ぺ」を営むあんこ職人・竹内由里子。生まれも育ちも関西だったが、地域おこしの仕事をする夫との結婚を機に、美作市の中心部から車で30分ほど山間に向かった場所にある、住民およそ30人の限界集落に移住を決めた。「誰とどんな生活をするかの方が大事」と語る彼女は、昨年美作市内の歴史ある町の一角に、築120年の古民家をリフォームして喫茶店を開店した。店名「ぺ」の由来は、彼女のあだ名。「カッコいい名前だと名乗るのが恥ずかしい」と思って名づけたと明かす。

あんこ職人の彼女が、北海道産の小豆や種子島産の砂糖を使用し、時間をかけてアクを取り、丁寧に煮詰めるこだわりのあんこ。もなかやあんみつなど、あんこの味をメニューに取り入れた喫茶店は好評で、「優しい甘さでほっこりする」「いくらでも食べられそう」と常連客らを魅了する。さらに、カステラ専門店の代表が「あんこ作りにこだわっている人を探したら、あんこ屋『ぺ』にたどり着いた」と話すなど、食の専門店のプロの間でも、多くのファンを獲得している。
短大卒業後、保育士として働いたが、30歳を前に自らの可能性を求めて、偶然始めたのがあんこ作りだった。週に1度大阪のシェアキッチンを借りて販売し、素朴な甘さを追い求めるうちに、あんこ作りに人生をかける決心をした。ところが、結婚を機に夫の住む岡山県の限界集落に移住。「大阪にいたら自分で店をしようとは思わなかった」と、Iターンで始めた田舎暮らしを振り返る。
温かく迎えてくれた集落の住民や、なじみの常連客に、かつての友人など、彼女の元にはその人柄にひかれて多くの人が集まるが、その理由とは。都会を離れ、人との触れ合いを大切にしながら、極上のあんこを作り続ける、竹内由里子のルールに迫る。
引用:https://www.ktv.jp/7rules/program/210126.html

竹内由里子のツイッターやインスタグラム

竹内由里子のツイッター

竹内由里子のインスタグラム
@ankoya___pe

竹内由里子の高校や大学など学歴は?

調査中

竹内由里子の結婚した旦那(夫)や子供は?

竹内由里子さんは結婚をしています。

旦那とは共通の知り合い(つまり合コン?)を通じて知り合ったそうで、
2019年8月には元美作市地域おこし協力隊員の旦那と美作へ移住しています。

「結婚したからといって仕事を辞めたくなくて、ここで生活していくための手段を考えた」ということで竹内由里子さんはあんこづくりをライフワークにしたようです。

竹内由里子の年収は?

手間暇掛けて作った竹内由里子さんのあんこは大阪や東京、三重のパン店やケーキ店など20店近い取引先を抱えています。

難波のOSARU COFFEE、中之島のgraf kitchen、住吉のCOCHICAFEなど多くの有名店があり、竹内由里子さんはあんこやはすでに軌道に乗っているとみられます。

年収ベースで考えると仮に1日平均10キロのあんこを作っているとすると1日当たりの売上は2.5万円で月商75万円、年商900万円といった感じ。

あんこはおそらく原材料費の割合が高いとみられるので、竹内由里子さんの年収は400万円前後とみられます。

タイトルとURLをコピーしました