時をかける少女 未来で待ってるセリフの意味は?

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アニメ「時をかける少女」のラスト、千秋が真琴に言った「未来で待ってる」とはどういう意味?

千秋の時代になる時には、真琴はおばあちゃんになるっていうか死んでいるんじゃないでしょうか?

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時をかける少女 未来で待ってるセリフの意味は?

アニメ「時をかける少女」最後に千昭が真琴に「未来で待ってる」と言い残しました。

現実的に(?)考えると未来で会う事は出来ないでしょう。

ただしこの言葉をきっかけとして、真琴は千昭が見たかった絵画を修復する仕事を志し、未来で待っている千昭に絵を残したとも考えられそうです。

まず千昭は真琴の事が好きで3回真琴に千昭は”俺と付き合えば”と告白をしていて”千昭が友達以上の関係になっている事が考えられない”真琴は、その告白をタイムリープで告白前の時間に戻しその告白を”なかった事”にしたままこの台詞のシーン(二人のラストシーン)を迎えます。

(千昭は”俺と付き合えば”と言った記憶はなく真琴に告白をしていない状態です。)

そんな中でこの千昭が真琴に言った「未来で待ってる」という台詞には下記3つの考え方ができると思います。

①素直に真琴の事が好きだ。(言葉は違うけれど気持ち的には一緒)と告げた。

②未来に戻ればおそらく再び自らは(千昭がタイムリープにおける規則違反をした為)タイムリープをして真琴の時代へは来ることは出来ないので真琴の方から千昭の時代にタイムリープをして来て欲しいという事を告げた。(かなり不可能に近い考え方)

③真琴が”あの絵もう無くなったり燃えたりしない、千昭の時代に残ってる様になんとかしてみる”
(千昭が真琴の時代に来た一番の目的と理由はこの絵を観る事であった。)(「白梅(はくばい)ニ椿菊図(つばききくず」)との言葉よりそれを”宜しく頼むよ”と再び告げた。

真琴は千昭と②の理由より2度と会えないのは承知していると思います。

この台詞の土手でのシーンで真琴は千昭に”私の事が好きだった”と最後に告白をして欲しいと望んでいた様に見えます。

ですので一度目は”おまえさぁ急に飛び出して怪我とかすんなよ”と言われた時はかなり怒っていましたので、最後に「未来で待ってる=真琴が好きだった」と言ってもらって後悔の無い千昭との別れが出来たと真琴は感じたと思います。

後は、”絵を千昭の時代にも”を真琴が有言実行するだけです。

ラストシーンの真琴の笑顔にはそんな意味が感じとれます。

時をかける少女 未来で待ってる ネットの感想は?

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