ときわ藍は下手?本名や年齢は?妹の顔画像がかわいい?

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ときわ藍さんは中学3年生だった14歳の時にプロ漫画家デビューをした天才漫画家で、現在も第一線で漫画を描き続けています。

映画ドラえもんの公式漫画も手掛けるなど、ときわ藍さの画力には定評がありますが、気になるプロフィールをまとめています。

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ときわ藍wikiプロフィール

ペンネーム:ときわ 藍(らん)
本名:浅井
出身地:愛知県
生年月日:2000年1月28日
年齢:20歳
血液型:O型
趣味:プラモデルを作ること
好きなアーティスト】GReeeeN!

ときわ藍さんが初めて雑誌に漫画投稿したのが小学校3年生で、
小学校6年生の頃には「中学校を卒業するまてに漫画家デビューする」という明確な目標を持ち、日々、漫画に打ち込んでいたそうです。

目標達成ぎりぎりとなりましたが、中学校3年生・14歳で2015年に開催された第77回小学館新人コミック大賞・少女女性部門で大賞を受賞

2016年3月3日(木)発売の『ちゃお(小学館)』の4月号で受賞作品の「アイドル急行」が掲載され、
ちゃお史上2番目の若さで漫画家としてデビューを果たす快挙を達成しています。l

「アイドル急行」はアイドルグループの4期生『つぼみ』ちゃんが主人公で、
アイドルグループに所属する主人公がグループの中心「センター」を目指して奮闘するストーリーとなっています。

ちなみにペンネーム「ときわ藍」の由来は、ドラえもんの作者の藤子不二雄さんなど超一流漫画家を輩出した「トキワ荘」からとっているそうです。

ときわ藍の漫画作品

ときわ藍先生はこれまでに次のような作品を発表しています。

映画ドラえもん「のび太の新恐竜~ふたごのキューとミュー~」
アイドル急行
こんどは私の番です
私の声、君の声
ホントの私のホントのところ
あしたの居場所
もしも病院
きみがエンジェル☆
アイドル急行~ほんとうのセンター~
ほんとのともだち
目玉
オタク探偵鏡峰人見
内側のわたし~マスクをしている私達~
サイボーグ彼女
ショートとロングのわたしたち
逆転ドリーマー
となりの太陽

他にも「夢のポッケ-14歳で夢をかなえてまんが家になった私-」というタイトルで、ときわ藍先生の半生をつづったエッセイも出版指定m佐生。

「私は天才ではありませんー」そう語る本人だが、なぜ14歳で夢をかなえられたのか?夢をかなえるために必要なこと、すべてを話しますー。
夢をかなえた親族対談として、ときわ氏のいとこで女優・木崎ゆりあ氏(正式:崎は旧字体)、妹のSKE48・浅井裕華氏との撮り下ろし対談も収録。

映画ドラえもん のび太の新恐竜

ときわ藍先生は映画ドラえもん「のび太の新恐竜」の公開に合わせて企画されたコミカライズ作品も担当しています。

「のび太の新恐竜」を少女マンガとして描く映画とはひと味違う日常ストーリーで、
物語の冒頭の2ページ目までは藤子・F・不二雄のチーフアシスタントだった「むぎわらしんたろう」による作画で、
原作者の藤子・F・不二雄の絵を完全コピーしたビジュアルとなっています。

3ページ目からは、「未来デパート」の店員が持ってきた「少女まんがライト」の試供品を使って、ふたりはかわいく“少女漫画化”しています。

ときわ藍は下手?

ときわ藍先生の作画や設定はどちらかというと前時代的でレトロな印象があります。

人によってはその雰囲気を「古い」「ださい」「下手」といった感じに評価をしているようですが、プロの漫画家の評価は180度違いますね。

「読者を引き込む力や絵柄の可愛さ・作品の持つ力強さが素晴らしい」
「キャラの個性がわかりやすい」
「テンポがよく読みやすい」
「わかりやすい構成」
「盛り上がるシーンも読者を引っ張る」

と高い評価を得ています。

ときわ藍のツイッターやインスタグラム

ときわ藍のツイッター
@tokiwaran1280

ときわ藍のインスタグラム
@tokiwaran

ときわ藍のブログ

ときわ藍の高校や大学など学歴は?

調査中

ちなみに、ときわ藍先生は中学時代、あまり周囲にうまく溶け込むことのできなかったそうです。

窮屈な学校生活の中で絵や漫画を描くことが心の支えになっていたそうです。

ときわ藍の家族構成は?母親と父親の仕事は?

ときわ藍先生は最も影響を受けた漫画家の名前に藤子・F・不二雄を挙げていて、
ちらちらと見えるときわ藍先生のアトリエにも藤子・F・不二雄作品のキャラクターが数多く並んでいることがわかります。

ときわ藍先生は両親が離婚した母子家庭で育っており、
たくさんのコミックスを買ってもらうことはできなかったもののそれでも母親が家計をやりくりして、
漫画を描くための道具や、毎月『藤子・F・不二雄大全集』から何か1冊を買ってくれたんだそうです。

そんなときわ藍先生はSKE48の7期生オーディションに合格した浅井裕華という妹がいることが公表されており、
さらに、SKE48からAKB48に移籍と同時にチーム4副キャプテンの経験もしているAKBの次世代のエース候補とも言われた木﨑ゆりあは従姉妹にあたります。

木﨑ゆりあがSKE48のオーディションを受ける姿をときわ藍先生は8歳の頃から見ているので、
その時の光景や自分自身の思いが「アイドル急行」に込められていたんじゃないでしょうか。

ときわ藍イラスト

ときわ藍先生のイラストは、こちらのページでたくさん見ることができます。

ときわ藍のかわいいすっぴん画像

ときわ藍先生は長い間、顔画像の公開を伏せていましたが、最近になって
妹の浅井裕華さんや、木﨑ゆりあさんと一緒にたびたび顔出しでメディアに登場するようになりました。

ときわ藍の年収は?

一般的に週刊少年ジャンプやマガジンなど有名週刊誌に連載を持つレベルになると、
単行本の売れ行き次第で年収数千万円単位になると言われています。

そうでなくても、単行本化が期待できないようなマイナー雑誌でも連載が決まれば原稿料のみの数百万円くらいの年収にはなるようです。

ただ週刊誌の場合だとアシスタントを雇わなければいけないので、その分、漫画家さん自身に入ってくる収入は少なくなります。

ときわ藍さんの場合、週刊誌でも月刊誌でも連載を抱えているわけではなく読み切りがほとんど。

安定した原稿料が入ってくるわけではないものの、その分、アシスタントを付けずに一人で制作ができる分、原稿料がそのまま自分の年収となりますし、
さらにコミックスの売上の印税も期待できることから、少なくとも一般的なサラリーマンと同じくらいの年収はもらっていそうですね。

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