川内谷幸恵wikiプロフィール|セブンルールの北海道・余市の漁師

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川内谷幸恵さんは全国的にも珍しい女性漁師の一人で、水産庁が立ち上げた『海の宝!水産女子の元気プロジェクト』にも選ばれています。

その活躍がテレビなどのメディアでたびたび取り上げられていますが、川内谷幸恵さんの気になるプロフィールをまとめています。

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川内谷幸恵wikiプロフィール

会社員から転身!極上のウニを獲る漁師【09.22セブンルール】

名前:川内谷幸恵(かわうちや さちえ)
生年月日:1979年
年齢:41歳
出身地:北海道余市郡
出身高校:小樽双葉高校
最終学歴:北海道女子短期大学 保健体育
所属:川内谷漁業部

川内谷幸恵さんは、水産庁が認定する『海の宝!水産女子の元気プロジェクト』で漁師としては道内で唯一選ばれています。

「水産女子」として、SNSやイベントを通じて余市産の魚介の魅力を伝えています。

夏はウニ漁、アワビ漁を1人で操業しています。
冬場は父親と2人で刺し網漁をしてカレイ類を取ったりしています。

川内谷幸恵の経歴

川内谷幸恵さんは37歳から漁師を始めていますが、市場に出回らず捨てる魚が沢山ある事に以前から「もったいない」という思いを強く持っていたようです。

女性ならではの発想を活かして味は良くても市場に出せない雑魚の加工への取り組みを行ったり、

修学旅行生の漁業体験の受け入れなど余市の新鮮な海産物が豊富だという事をもっと沢山の人に知ってもらえる活動にも力を入れています。

37歳で漁師に…“水産女子”の葛藤と挑戦【ジブンイロ #37】

海の宝! 水産女子の元気プロジェクト」とは

水産業界で働く女性達が繋がって新たな価値を生み出し、情報を社会に広く伝える活動として水産庁が平成30年から始めている。
現在、全国で50名、北海道では4名が認定されているが、“現役女性漁業者”としては北海道では川内谷幸恵さんが初認定されています。

川内谷幸恵の魚は通販できる?

川内谷幸恵さんの魚介類は生産品を消費者に直接販売できるポケットマルシェ(ポケマル)を通じて通販できます。

ヒラメやアンコウ、ソイなどを通販できるほか、余市町内の鮮魚店・有限会社一鱗新岡商店とのコラボで津本式の神経抜き処理などを施したアンコウやヒラメなども一部出品されています。

川内谷幸恵のツイッターやインスタグラム

川内谷幸恵のフェイスブック
@sachie.kawauchiya

川内谷幸恵のインスタグラム

川内谷幸恵のツイッター

川内谷幸恵の高校や大学など学歴は?

川内谷幸恵さんは女優の坂口良子さんが通っていた高校としても知られる小樽双葉高校に通っています。

川内谷幸恵の結婚した旦那(夫)は?子供はいる?

川内谷幸恵さんは2男1女の子供がいて、長女の名前は「萌々郁(ももか)」さんというそうです。

漁師になったきっかけは、漁師歴40年以上の父親が心筋梗塞で倒れたこと。

37歳で福祉施設の事務員として3人の子どもを育てるシングルマザーだったもの「一人で沖に行かせることはできない」と転職して漁師になっています。

川内谷幸恵の年収は?

調べてみると漁師の平均年齢は56.7歳と高齢化が進んでいるものの近年は毎年2千人程度が新規就業するうち29歳以下が約5割、39歳以下が約7割と徐々に若い人も増えているようですね。

一般的には、漁師の年収は口コミでは平均が260万円となっておりますが、実際は漁業形態によってかなりの違いがあります。
沿岸漁業200~300万円、沖合漁業400~500万円、遠洋漁業600~800万円くらいが目安のようです。

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