東京都の教員/教師の人事異動はいつ?発表は何日?

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東京都の教師人事異動の発表はいつ?

東京都教育委員会による東京都の教員の異動の内示(都教委など行政からの異動者を除く)は、いつ頃なのでしょうか。

人によって内示が来る時期に違いはある?

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東京都の教員/教師の人事異動はいつ?発表は何日?

令和5年度(令和6年4月1日異動)公立小中学校教員公募の実施について

東京都教育委員会は、東京都公立学校教員の定期異動実施要綱(以下「定期異動実施要綱」という。)に基づき、公立小中学校を取り巻く環境の変化や都民の多様な期待に的確に応え、特色ある学校づくりを推進するため、人材を効率的に広く求め、人材の活用を図ること、教員の能力、適性等を最大限に生かし区市町村教育委員会の人事構想をより反映することを目的として、「公立小中学校教員公募」を実施する。

https://www.kyoiku.metro.tokyo.lg.jp/staff/personnel/screening/public_offering/recruiting.html

東京都の教師人事異動の内示は、いつ頃なのかというと、各校長当てに来るので、同じ職層なら同じ日にわかります。

管理職や指導主事は別の日程で本人はおおむね2月の下旬に知らされます。

発表はいつなのかというと、東京都教育委員会の公式HPで掲載されるのは毎年4月1日の10時頃です。

東京都教育委員会ホームページ
東京都教育委員会のホームページ。事業内容、入試、都立学校、教職員採用、教員免許、生涯学習などの情報をお伝えします。

ただ、離任する教員と児童、生徒が年度内にお別れのあいさつができるようにこれまで4月1日だった教員異動の公表が早まって2023年は3月21日に発表されています。

新聞でも公開されますが2019年度から、本人が了承しない場合は新聞やネットには載らないことになりました。

東京都の教員/教師の人事異動|これまでの発表日はいつ?何日?

東京都の教員/教師の人事異動について、これまで何日に発表されていたのかというと、

■2023年3月21日
異動総数は9626人で校長681人、副校長768人、主幹・指導教諭623人、主任教諭3915人、教諭など3639人。

■2022年3月31日
異動総数は9200人で校長761人、副校長865人、主幹・指導教諭515人、主任教諭3472人、教諭など3587人。

■2021年3月31日
異動総数は8446人で校長654人、副校長732人、主幹・指導教諭431人、主任教諭3272人、教諭など3357人。

■2020年3月31日

東京都の教員/教師の人事異動|どうやって決まる?

教師人事異動はどうやって決まるのかというと、基本的にはまず、年度末に先生に希望をとります(異動の希望)。

それで異動を希望する先生を教育委員会に連絡します。

そして同じ学校に長年以上(定義はそれぞれ違う)いる先生はよっぽどの事情がない限り、希望でなくても異動対象となります。

都道府県教育委員会では異動希望と異動対象の先生をどこにどう配置するか決めます。そしてある程度の異動が決まれば本人に校長を通じて伝達されます(それは他の人に言ってはいけない)。ここではあくまで内示ですから正式決定ではありません。ここで不都合があれば連絡します。

3/24以後修了式が終わると、教育委員会では人事異動案を正式に決定するために会議を行い、決定に導きます。

決定後、翌朝の新聞に発表され、公のものになります。

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