雨辰(化粧品の会社)が飲料水を水と偽る不正免税取引で追徴課税

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化粧品卸会社「雨辰」が飲料水を化粧品と偽って仕入れて消費税の還付を不正に受けたとして追徴課税されたと報道されています。

「雨辰」とは東京都新宿区の化粧品卸会社。

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雨辰合同会社の会社情報

本店(登記)所在地:〒169-0075 東京都新宿区高田馬場2丁目13-14メゾン田中B1F

代表者:調査中

代表電話:調査中

企業URL:調査中

資本金:調査中

設立年月日:調査中

雨辰(化粧品の会社)が飲料水を水と偽る不正免税取引で追徴課税

東京国税局は、化粧品卸会社「雨辰」が中身は水なのに高級化粧品を取引したように装い、消費税の還付を受けようとしていたとして、計約44億円を追徴課税していたことを明らかにしました。

この事件により、東京国税局は税務調査を実施し、関係者から計約44億円の追徴課税を行いました。輸出品は免税となる仕組みを利用し、多額の消費税の還付を受けようとした疑いが浮上しています。

雨辰は2019年から2021年の2年間に、大手メーカーであるP&Gや資生堂などの高級化粧品を約370億円で仕入れ、同額で約10社の輸出会社に販売したと税務申告していました。輸出会社はこの化粧品を香港に輸出したと申告し、輸出品は免税となるため、輸出会社は消費税の還付を受けることができました。

しかし、国税局の調査により、これらの申告が架空の内容であり、実際には水の取引が行われていた疑いが浮上しました。雨辰が化粧品を仕入れたとされる会社はペーパー会社であり、実際に取引が行われていなかったと輸出会社が証言しました。さらに、雨辰は化粧品の取引があったとされる時期に、近くの酒販店から大量の飲料水を購入していたことも明らかになりました。

国税局は、雨辰が飲料水を化粧品と偽って取引していたと判断し、仕入れ額が約370億円ではなく、飲料水の代金が約30億円であったとして、雨辰に対して消費税約35億円の追徴課税を行いました。雨辰は、ペットボトル入りの飲料水を箱に詰めて化粧品のラベルを貼るなど、取引を偽装していたのです。

引用:https://news.yahoo.co.jp/articles/d63d69e20b67e70a03e0bad1db9c324aecb21100

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