和田賢一の走り方教室や本をwiki調査!陸上経歴は?#アンビリバボー

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和田賢一さんはライフセービング競技のビーチフラッグスの選手として世界でもトップレベルの戦いを続けるアスリート。

加えてウサイン・ボルトから直々に早く走る方法を教わり、走り方教室も開催している和田賢一さんの気になるプロフィールをまとめています。

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和田賢一の走り方教室や本は?

#走りの学校 サタデーナイトミーティング「足先と体幹の意識についての議論」 #スプリント

和田賢一さんは2020年8月に一般社団法人「走りの学校」という速く走る方法を教える学校を設立しています。

その名のとおり現在よりもほぼ確実に、子供のかけっこ・徒競走から本格的な100mなどで走るスピードを速くするための具体的なノウハウを広めています。

プログラムは52週間分(13か月分)で構成されていて、100m走ベースではタイムを1秒速くする為のスプリント技術を習得できます。

「走りの学校」では他にも「走り革命理論」を学べる実践練習会も全国各地で開催しています。

講師から直接助言も受けていただけますので、オンラインスクールで習ったことが実現できているのかも確認することができます。
ひとりでは頑張れないけど仲間と一緒なら頑張れるという効果や、コミュニティの関係性は個人の社会的成長を促してくれます。
練習会で「走り革命理論」を講師とともに体感していただければ、きっとあなたの走りは変わるはずです。

足の速さは才能じゃない | 走りの学校 オフィシャルサイト
走りの学校でスプリントを学ぶ「走り革命理論」は、今まで誰も教えてくれなかった、絶対に足が速くなるテクニックを最初の一歩からオンラインスクールや練習会などで学ぶことができます。習得すれば、あなたの足は速くなります、それが「走りの学校」が提供するプログラムです。 そこで「足は速くなる」ということを実感したあなたは、その成功...
【走る悩み解消】あなたも必ず速く走れます!! 足の速さは才能じゃない!!

■実践練習会の参加費
5,500円/回(税込)

■実践練習会の実施エリア・スケジュール
関東エリア
2021年7月度練習会
東京 7月25日(日)13:00~14:30 集合場所:葛西臨海公園 担当講師:外川

2021年8月度練習会
東京 8月22日(日)13:00~14:30 集合場所:葛西臨海公園 担当講師:外川
?中部・西日本エリア
2021年7月度練習会
和歌山 7月17日(土)9:00~10:30 集合場所:和歌山東公園多目的広場 担当講師:リカルド
大阪 7月18日(日)9:00~10:30 集合場所:淀川スタジアムバックネット付近 担当講師:リカルド
京都 7月19日(月)18:00~19:30 集合場所:西京極運動公園補助競技場 担当講師:リカルド
岡山 7月24日(土)9:00~10:30 集合場所:倉敷競技場 担当講師:リカルド
広島 7月25日(日)9:00~10:30 集合場所:横川新町の太田川緑地 担当講師:リカルド
大阪 7月30日(金)17:30~19:00 集合場所:淀川スタジアムバックネット付近 担当講師:リカルド

2021年8月度練習会
奈良 8月7日(土)9:00~10:30 集合場所:平城宮跡 担当講師:リカルド
大阪 8月9日(月)9:00~10:30 集合場所:淀川スタジアムバックネット付近 担当講師:リカルド
愛知 8月10日(火)18:00~19:30 集合場所:白川公園又は北陸上競技場 担当講師:リカルド
滋賀 8月11日(水)9:00~10:30 集合場所:皇子山公園又は皇子山競技場 担当講師:リカルド
神戸 8月14日(土)9:00~10:30 集合場所:みなとの森公園(芝生広場)担当講師:リカルド
和歌山 8月17日(火)9:00~10:30 集合場所:和歌山東公園多目的広場 担当講師:リカルド
大阪 8月19日(木)9:00~10:30 集合場所:淀川スタジアムバックネット付近 担当講師:リカルド
岡山 8月21日(土)17:00~18:30 集合場所:倉敷運動公園陸上競技場 担当講師:リカルド
広島 8月22日(日)9:00~10:30 集合場所:横川新町の太田川緑地 担当講師:リカルド
大阪 8月28日(日)9:00~10:30 集合場所:淀川枚方地区公園淀川スタジアム付近 担当講師:リカルド

実践練習会 | 走りの学校
走りの学校のオフライン練習会となります。オンラインスクールで学んだことを講師に見てもらってアドバイスをもらったり、オンラインだけでは不足していることも練習会で解決できます。
申し込みはこちら

和田賢一が走り方教室を始めるきっかけは?

和田賢一さんは現役のライフセービング競技のビーチフラッグスの選手ですがなぜ走り方教室を開催するに至ったのか?

その理由は選手として壁にぶち当たり、スランプを抜け出すために自分自身が3か月で100m走のタイムを1秒も縮める経験をしたことにあります。

和田賢一さんは世界一を争うビーチフラッグスの大会で優勝まであと一勝!に迫るものの、優勝候補の前にあえなく準優勝に終わります。

優勝を逃した理由はあきらかに走力にあり、立ち上がる速さは互角以上でも、フラッグまでの20mで追いつかれてしまうことは、普段の練習でも嫌と言うほど痛感していました。

何度やっても、勝てる気がしなかった和田賢一さんは走りの追求が始めると、まずは陸上選手に走り方を学ぼうと考えて日本の大学の陸上部や実業団に練習参加を依頼します。

ところが参加を認めてくれる所はなく、和田賢一さんは「世界最速」に直談判することを決意します。

ウサイン・ボルトとのコネクションはおろか連絡先すら知らない状態から、SNSで呼びかけるところから始めます。

「ビーチフラッグスで どうしても世界一になりたい そのためにボルトさんと練習がしたいです だから 彼の連絡先を知っている人がいたら 教えてください」

すると「ここに連絡してみてください」と連絡先を知っている人が現れ、世界一になりたい理由を和田賢一さんはウサイン・ボルトに一生懸命に訴えます。

ジャマイカからすぐに返信が来て「わかった すぐに来い 一緒に練習をしよう」とウサイン・ボルトがまさかの快諾。

和田賢一さんはクラウドファンディングで350万円を集めると、単身でジャマイカのキングストンに飛びます。

その日からビザが適用される3か月間、ウサイン・ボルトをはじめ世界のトップレベルで争うアスリートが集う「レーサーズ・トラッククラブ」というチームで練習に励みます。

当時和田の100メートルのベストはスタンディングスタートでの手動計時で11秒8。和田はなんとか10秒台で走りたいと訴えた。
 だが、陸上の素人を受け入れるチームはなかった。「走りは才能だからね」とも言われた。

世界一きついといわれる練習では 毎日世界のトップスプリンターたちが 嘔吐をしながら食らいついていたそうですが、和田賢一さんの滞在期間中にトレーニングを一度も休まなかったのは、和田さんとボルトだけ。

周囲も当初は和田賢一さんのことを「舐めたやつが来た」といった目でいていたそうですが帰国するころには「ブラザー!」と和田賢一さんの努力と結果を認め親しい間柄になっていたそうです。

ウサイン・ボルトとも自宅に招かれて食事を共にするほど仲が良くなったそうです。

現地で下半身がテーピングだらけになるほど練習に集中した和田賢一さんは100メートルのベストを一気に1秒更新。そこで得た理論を元に指導理論を確立されました。

和田賢一wikiプロフィール

名前:和田賢一

生年月日:1987年12月8日

年齢:33歳

出身地:東京都(淡路島在住)

血液型:B型

身長:170cm

体重:70kg

最終学歴:日本大学文理学部スポーツ学科

所属:式根島ライフセービングクラブ

和田賢一の経歴

和田賢一さんがライフセービング競技を始めたのは大学4年生から。

テニス、総合格闘技、いろいろ挑戦し、高校までは野球部に所属していたものの、どれも思うような結果を出せずにいました。

そんな悶々としていたときに出会ったのがビーチフラッグスで、瞬発力には自信があることからいけるかも!という予感があったそうです。

大学卒業後も会社勤めをしながら、トレーニングを続けたところ、競技を始めてわずか3年後の2012年。全日本種目別選手権で優勝という成果はすぐに現れますます自信を強めます

ただその間、和田賢一さんは練習時間をねん出するために就業前後の午前6時半と午後11時半に近所の公園の小さな砂場に足を運んでいました。

子どもが遊ばない時間に、うつぶせのスタート姿勢から、立ち上がるまでのトレーニングを何万回、何十万回も繰り返し、時には「『何をしているんですか』と、警察官に声をかけられたこともあるほど。

和田賢一さんは日本一で満足することなく次は世界大会で優勝を目指します。

ライフセービングを国技とするオーストラリアのゴールドコーストへ飛び、伝説の世界王者サイモン・ハリスが所属するクラブに5カ月間所属してトレーニング。

当初はまるで歯が立たず、その差を埋めるイメージもまるで持ってなかったそうですががむしゃらに練習に励んだ結果、2014年の世界トップ選手が集まる全豪選手権に3度目の挑戦で2位入賞を果たすまでに成増。

そんな和田賢一さんの半生がテレビ番組「アンビリバボー」で紹介されました。

■放送内容
【夢に向かって突き進め!可能性は無限大SP!】
和田賢一、当時26歳。陸上経験など全く無い彼には「速く走りたい」という夢があった。ビーチフラッグスの全日本選手権を連覇するほどの実力の持ち主なのだが、世界のトップ選手と比べると「走る力」に圧倒的な実力差があったのだ。和田の100mのタイムは11秒8。世界の頂点を取るためにもあと1秒タイムを縮めたい…
1秒の壁を超えるため、和田が教えを請うたのは世界最速の男だった!?

和田賢一のライフセーバー戦績

ライフセービングはオーストラリアにとっては国技とも言われる競技で、2度の五輪で5つの金を含む9個のメダルを獲得したイアン・ソープが実は最初に目指した競技でもあります。

ビーチフラッグスも全豪オープンが世界選手権をはるかに凌駕する世界最高峰の水準を誇っていて、和田賢一さんはその全豪オープンで準優勝という歴史的快挙を成し遂げています。

国内では全日本ライフセービング選手権大会ビーチフラッグスは3連覇、その後数々の国内外大会に出場し入賞と敵なし。

ライフセービング国際大会SANYO CUPビーチフラッグスでもビーチリレーで2連覇を果たしています。

2012年 全日本種目別選手権優勝
2012年 世界大会インタークラブ7位入賞
2013年 全豪選手権8位入賞
2013年 全日本選手権準優勝
2014年 全豪選手権準優勝(日本人男子歴代最高位)
2014年 世界大会インタークラブ銀メダル(日本人初)
2014年 クイーンズランド州大会(豪)優勝(日本人20年ぶり2人目)
2014年 アリーナレスキュー(フランス)日本代表 ビーチスプリント準優勝
2014年 全日本種目別選手権 ビーチフラッグス優勝
2014年 全日本選手権 ビーチフラッグス優勝
2015年 Euro Beachflags Tour 3rd round優勝
2015年 全日本選手権 ビーチフラッグス優勝(2連覇)
2016年 全豪選手権 第4位
2016年 全日本選手権 ビーチフラッグス優勝(3連覇)
2017年 ライフセービング種目別選手権 ビーチフラッグス優勝、ビーチスプリント準優勝
2017年 ライフセービング国際大会SANYO CUP ビーチフラッグス優勝 ビーチリレー優勝

和田賢一のツイッターやインスタグラム

和田賢一のツイッター
@kenichi8wada

和田賢一のインスタグラム
@wada.kenichi_youtube

和田賢一のフェイスブック

和田賢一のyoutube
【走りの学校】足の速さは才能じゃない!!

和田賢一の高校や大学など学歴は?

和田賢一さんの通っていた高校については学校名は明らかになっていないものの、運動神経は抜群だったことから全力で取り組んでいた野球で強豪校へと進学しています。

ところが和田賢一はある日を境に今まで自然にやっていた動作がスムーズにできなくなります。

やろうとすると理由なく身体が硬直し動悸までしてきて呼吸がうまくできない。

和田賢一さんはイップスと呼ばれる送球障害で突然ボールが全く投げられなくなってしまい泣く泣く野球を断念。

失意のまま大学は日本大学文理学部スポーツ学科を進学しますが、和田賢一さんはそこで当時日本で普及し始めていたコアトレーニングと出会います。

コアトレーニングを習得するためにトップトレーナーが集うアリゾナに飛び世界一の環境でノウハウを吸収。

帰国後はアリゾナでの出会いが縁で、超人気ダンス&ボーカルグループの専属トレーナーとして働き始めます。

和田賢一さんはその間、忙しい合間を縫って資格試験に義務付けられている心肺蘇生法の講習を受けたところ、そこでライフセービングに出会うことになります。

和田賢一んは大学時代の体力測定の結果はいつもほぼ満点で、トップで活躍するアスリートが周囲に多数いる中でも必ず彼らを上回っていたこともライフセービング挑戦の決意を固める要因となりました。

和田賢一の身長・体重は?

和田賢一さんの身長体重は次のとおりです。

身長:170cm

体重:70kg

和田賢一の彼女や結婚は?

調査中
和田賢一さんのプライベートについて調べられる範囲ではスキャンダルが報じられたこともなければ彼女の存在を匂わせる情報も一切ありませんでした。

和田賢一の年収・スポンサーは?

和田賢一さんのスポンサーは、

ZAVAS,
SWANS,
リンドウ治療院
MoringaHealthCare

などがあります。

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