矢板中央高校サッカー部メンバー2023|出身中学や進路は?監督は?

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矢板中央高校が第102回全国高等学校サッカー選手権大会に栃木県代表として2年ぶり13回目の出場を決めました。

1回戦は7年ぶり6回目出場となった東海大大阪仰星高校と対戦する矢板中央高校サッカー部のメンバーは?出身中学は?

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矢板中央高校サッカー部メンバー2023出身中学は?

矢板中央高校は第102回全国高校サッカー選手権・栃木県予選の決勝で國學院栃木高と対戦。

1-1で前後半を終えると、延長後半に決勝点を奪った矢板中央が2-1の勝利。2年ぶり13回目の選手権出場を決めました。

1 GK 大渕咲人 3年/見沼フットボールクラブ
2 DF 小関大翔 3年/鹿島アントラーズジュニアユース
3 DF 梶谷皇光斗 3年/FCファイターズU-15
4 DF 荒野壱心 3年/
5 DF 小針慎太郎 3年/鹿島アントラーズジュニアユース
6 MF 小森輝星 3年/矢板サッカークラブ
7 MF 井上拓実 3年/ガンバ大阪門真ジュニアユース
8 MF 山元敦琥 3年/FCV可児
9 FW 渡部嶺斗 2年/unionsportsclub
10 FW 児玉聖士朗 3年/JSC CHIBA
11 MF 阿部敢汰 3年/栃木サッカークラブU-15
12 GK 藤間広希 2年/NPO AC等々力
13 DF 清水陽 2年/大宮西カリオカフットボールクラブ
14 MF 伊藤嘉真 3年/浜松開誠館中学校フットボールクラブ
15 MF 山下魁心 2年/FC岐阜U-15
16 DF 小倉煌平 2年/FRIENDLY Jrユース
17 MF 外山瑛人 2年/横浜ジュニオールJY
18 FW 朴大温 2年/矢板サッカークラブ
19 MF 石塚遥真 2年/FC LAVIDA
20 FW 堀内凰希 2年/AC長野パルセイロU-15

※令和5年度全国高校サッカーインターハイ(総体)栃木予選登録メンバー

2020年の矢板中央高校サッカー部メンバー

1 GK 藤井陽登 2年 十和田中
12 GK 高田翔太 3年 クマガヤSC
30 GK 羽渕莉人 2年 FCみやぎバルセロナ
2 DF 山越結平 2年 前橋FC
3 DF 新倉礼偉 3年 シュートJrユースFC
4 DF 島﨑勝也 2年 FCファイターズ
5 DF 小出勇翔 2年 鹿島アントラーズJrユース
13 DF 三河和矢 3年 波崎三中
14 DF 栗原朝陽 3年 1FC川越水上公園
15 DF 太田爽志 2年 FCみやぎバルセロナ
21 DF 森山駿 2年 鹿島アントラーズつくば
22 DF 成田大秦 3年 柏マイティーFC
26 DF 坂本龍汰 3年 プルミエール徳島
6 MF 升田大誠 3年 横浜ジュニオールSC
7 MF 大畑凛生 2年 大宮西カリオカFC
8 MF 小川心 3年 ともぞうSC
9 MF 星景虎 2年 矢板SC
16 MF 只友大輔 3年 栃木SC U-15
17 MF 唐橋玖生 2年 アストロンJrユース
19 MF 柴田玲樹 2年 武蔵野シティFC U-15
25 MF 黒澤光成 2年 上州FC高崎
29 MF 内山琉 2年 FCみやぎバルセロナ
10 FW 多田圭佑 3年 坂本中
11 FW 鷹箸浩輔 3年 今市中
18 FW 久野木力丸 2年 EC JOGADOR
20 FW 小森雄斗 2年 ウイングスSC
23 FW 岩崎龍飛 3年 クリアージュFC
24 FW 林廉斗 2年 FC古河
27 FW 髙野怜慈 3年 鹿島アントラーズつくば
28 FW 島野悠汰 3年 プルミエール徳島

矢板中央高校サッカー部の注目選手は?

随時更新

矢板中央高校サッカー部のJリーガーや進路は?

富山貴光(大宮アルディージャ)
星キョーワン(横浜FC)
飯島翼(栃木シティ)
松井蓮之(FC町田ゼルビア)

矢板中央高校サッカー部の監督は?

矢板中央高校の監督は髙橋健二さんです。

生年月日:1968年6月2日

年齢:55歳

出身高校:矢板東高校

出身大学:仙台大学

矢板東高校時代には山梨国体の国体選抜に選ばれ3位入賞に貢献。

サッカー推薦で仙台大学でもサッカーを続けた後、卒業後は指導者に転身し1994年から矢板中央高校サッカー部の監督に就任しています。

現在までずっと矢板中央高校一筋で2004年度の第83回高校選手権で初出場を果たすと2009年度、2019年にはベスト4にチームを導いています。

ただ、高橋健二監督が就任した当時は、部員1は3人二しかおらず県内でも弱小チームと目される廃部寸前の状態。

選手達に『矢板中央で全国行くぞ』と言ったら『行けっこ無い』『無理だ』だと言われたものの、ブラジル留学制度などを取り入れてサッカー部を抜本的に改革していきます。

ボールを奪ったら全員が前を向いて相手ゴールに向かって走り出すスタイルは、ブラジルにサッカー留学した選手の流れを汲んでいるわけですね。

サッカー留学制度は、ある時、新聞見たらブラジルで農業移民の方が『ナカザワスポーツ教育センター』というサッカー場を作って、日本人を受け入れているという記事を見つけたことから。

すぐに電話したんです自費で視察に行くなど精力的に矢板中央高校のサッカー部の体制を整えていきました。

矢板中央高校サッカー部の歴代成績

■昇降格実績
22年プリンスリーグ関東1部7位
21年プリンスリーグ関東7位
20年プリンスリーグ関東5位
19年プリンスリーグ関東10位
18年プリンスリーグ関東優勝
11年プリンスリーグ関東2部グループB5位
10年プリンスリーグ関東2部9位
■主なタイトル
▽全国高校選手権出場12回
4強4回(09、17、19、20年度)
▽全国高校総体出場12回
8強2回(22、23年)

矢板中央高校サッカー部の伝統・特徴

矢板中央高校のサッカー部は、監督である高橋健二さんの指導により、特色ある活動を展開しています。

矢板中央高校サッカー部は、以下の3つの特徴があります。

部員の寮を建設するなど、部員の生活環境を整える
型にはめ込まない指導で、選手の個性を伸ばす
生徒の自主性を重んじる

まず特徴的な点として、高橋監督は一般社団法人を設立し、サッカー部員のための寮を建設しました。これにより、遠方から入部する選手も安心して生活できる環境を整えています。彼の志は、サッカーを通じて地域を活性化させたいという思いから出発しています。

このチームの特徴は、ただ指導をするだけでなく、選手たちが自分自身で成長する余地を残すことにあります。高橋監督は、一から十まで指導をすることはせず、選手たちに自分たちで議論し、考える機会を与えます。彼は、全てを教え込むのではなく、選手たちが自分で考え、成長できるようにしています。

彼の指導では、選手一人一人の個性を尊重し、それぞれの特長を伸ばせるよう促しています。厳しい指導ではなく、選手たちのストレスを溜めないように心掛け、生活面でも自立させつつ、けじめを持たせることを重視しています。

彼が着任後に学校で変えたルールも興味深いです。例えば、携帯電話の持ち込みを認め、使用することも許可していますが、授業中は適切に使うことを徹底させています。こうした柔軟性と、選手たちの自主性を尊重する姿勢が、矢板中央高校サッカー部の特徴となっています。

部員の寮を建設するなど、部員の生活環境を整える

矢板中央高校サッカー部は、全国大会の常連校であり、県外からの入部希望者も増えています。そこで、高橋監督は部員の受け入れ環境の改善のために、サッカー部専用の寮を建設することを決意しました。

学校側は寮の建設に二の足を踏みましたが、高橋監督は一般社団法人を設立して建設費の融資を受けることを決めました。そして、2017年に寮が完成し、現在は約100人の部員が寮生活を送っています。

寮は、部員が安心して生活できる環境を整えるため、セキュリティや食事などに配慮されています。また、部員同士の交流を深めるために、談話室や図書室などの設備も充実しています。

型にはめ込まない指導で、選手の個性を伸ばす

矢板中央高校サッカー部の指導は、型にはめ込まないことが特徴です。高橋監督は、選手たちに「矢板中央のサッカーはこういうスタイルだ」ということを最低限伝えた上で、あとは選手たち自身で考え、行動することを大切にしています。

高橋監督は、選手たちが高校卒業後もサッカーを続けたいという気持ちを持ってもらうことが大切だと考えています。そのため、サッカー漬けにして1から10までガチガチに指導してしまうと、サッカーを嫌いになってしまう可能性があると考えているのです。

また、高橋監督は、選手たちが自分の得意なプレーをどんどんやってほしいと考えています。一人ひとりの個性が出せた上で、矢板中央のコンセプトの中で自分の特長を出せれば、良い選手になれると考えているのです。

生徒の自主性を重んじる

矢板中央高校サッカー部では、生徒の自主性を重んじる教育方針がとられています。高橋監督は、部員たちに「自分のことは自分で決めなさい」と伝えています。

例えば、寮生活では、点呼や門限は決めていますが、それ以外は基本的に自由です。また、携帯電話の持ち込みや使用も自由です。ただし、授業の時はケジメをつけるように、使用していい状況をきちんと意識させています。

また、校門での身だしなみのチェックも止めました。高橋監督は、生徒たちが自分で考えて行動できるようになることが大切だと考えているのです。

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