やんごとなき一族の相関図は?キャスト(登場人物)は?

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ドラマ「やんごとなき一族」はこやまゆかり原作による漫画を実写化。

土屋太鳳がフジテレビ系連続ドラマ初出演で主演を務め、松下洸平と初共演となりましたが、「やんごとなき一族」の相関図は?

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やんごとなき一族の相関図は?キャスト(登場人物)は?

土屋太鳳主演のフジ木曜劇場『やんごとなき一族』に渡邊圭祐、松本妃代、馬場ふみかが出演

土屋太鳳が主演を務める4月期のフジテレビ木曜劇場『やんごとなき一族』の初回放送日が4月14日に決定し、新たに渡邊圭祐、松本妃代、馬場ふみかの出演が発表された。

講談社『Kiss』で連載中のこやまゆかり作の同名コミックを原作とした本作は、庶民の家庭から上流社会の一族に嫁ぐことになった主人公・佐都(土屋太鳳)が、理不尽な一族のしきたりや親族内の複雑な人間関係に翻されながらも、夫の健太(松下洸平)とともに真正面から立ち向かい奮闘するアフター・シンデレラ・ストーリー。脚本を手がけるのは、『相棒』シリーズ(テレビ朝日系)や『この恋あたためますか』(TBS系)の神森万里江。演出を『コンフィデンスマンJP』シリーズなどの田中亮が担当する。

https://news.yahoo.co.jp/articles/3644071c42639664ed4d10b727cecc356bdeebf0

やんごとなき一族のキャスト・相関図は次のとおりです。

篠原佐都 土屋太鳳
深山健太 松下洸平
深山明人 尾上松也
深山美保子 松本若菜
深山大介 渡邊圭祐
深山リツコ 松本妃代
深山有沙 馬場ふみか
深山圭一 未発表

篠原佐都(土屋太鳳)

主人公。父亡き後、母と2人で大衆食堂を営んでいる。ごく平凡な一般家庭育ちの女性だが、健太と出会い恋に落ちる。健太が気さくな性格であった事もあり、彼が名家の子息であるという事を佐都は出会った当初は知らなかった。

■土屋太鳳コメント
正直な気持ちを言葉にしますと、とても共感を覚える部分と、自分には共感が得にくい部分の両方を感じました。でもそれは、この作品と佐都がそれだけ豊かな面を持っていて、かつパワフルで、しかも変化が多い存在だからだと思います。クランクインまでに機会があればディスカッションさせていただきつつ、素直に、そして、こやまゆかり先生が創り出してこられた原作コミックに敬意をこめて佐都を見つめ、健太と深山家を見つめ、心身共にスタートダッシュできる準備を整えたいと思います

深山健太(松下洸平)

佐都の夫であり、深山家の次男。いわゆる「お坊ちゃま」だが、佐都の実家の大衆食堂の料理を好むなど明るく気さくな性格。元々深山家には嫌悪感を抱いており、大学生の頃から一人暮らしをして、就職先も深山家とは無関係の企業に就職し実家とは距離を置いていた。魑魅魍魎蔓延る深山家に佐都とともに立ち向かう決意をする。

■松下洸平コメント
深山家という恐ろしい一族の人間ながら、深山健太は人情にあふれた人物だと思います。男としてのプライドもあって頑固なところもありますが、人をまっすぐ愛することができるし、不器用なところもあるけれど、憎めない人懐っこさもあるような…これまで自分が頂いた役柄を全部足したようなキャラクターではないかと思います

深山明人(尾上松也)

長男であり、美保子の夫。気が弱い性格で、家の跡取りには向かないとして父親から見放されている。

深山美保子(松本若菜)

明人の妻。健太に彼女がいることを理由に明人と結婚したが、それが一般庶民である佐都であると知ったことで社長夫人の座を奪われることに対して敵意と悪意を抱く。

深山大介(渡邊圭祐)

三男。リツコとの結婚は父の圭一が決めた政略結婚であり、当初はこの結婚を拒否していた。

■渡邊圭祐コメント

原作を読んで、大介という少しやんちゃな役を演じるのは楽しそうだなと感じました。これまでにも三男の役を演じたことがあるので、その経験と照らし合わせつつ、大介というキャラクターに共感しながら演じたいです。大介はやんちゃで、一族の中では少し毛色が違うキャラクターでもあります。はじめは“何も考えていない自由人”に見えるよう演じつつ、ストーリーが進むごとに大介の胸の内を表現できたらいいなと思います。この作品は、普通の人なら逃げてしまうような環境に佐都が突き進んでいく、見ていてスカッとするような爽快感のあるストーリーになっています。非日常的な話でありながら、皆さんに共感していただけるところも多々あると思いますので、是非楽しんでいただきたいです!

深山リツコ(松本妃代)

大介の妻。大手ホテルチェーンの令嬢。大介との縁談は政略結婚で、大介はこの縁談に乗り気ではなかったが、リツコは彼に一目ぼれした事から結婚に至った。佐都に対して友好的に接する。

■松本妃代コメント

今回オファーをいただき、原作を読ませていただいた際に、私の生まれ育った芦屋を舞台とした物語だと知り、とてもうれしく、またご縁を感じています。私が演じさせていただくリツコは、強気で明るく派手に見える反面、繊細で愛情深い。政略結婚でありながらも、愛のある夫婦の形を求めていて、佐都さんに対しては一種の憧れのような気持ちもあるように思いました。何不自由なく悠々と生活をしているように見える上流階級の人々にも、それぞれにいろいろな事情や葛藤があるなかで生きている、その生き様を大切に丁寧に、そしてこの華やかな世界観を大胆に思いっきり演じたいと思います。さまざまな環境の中でたくましく生きる全ての人へのエールのような作品になるのではと感じています。物語はもちろん、目にも華やかで春にぴったりなドラマを、是非楽しんでください!

深山有沙(馬場ふみか)

圭一の妻。結婚当初から圭一に家政婦同然の扱いをされていた。圭一からひどい扱いを受ける佐都の事を助けたいと思ってはいるが、それが出来ず、もどかしい思いを抱えている。

■馬場ふみか

オファーを聞いて、お金持ちの名家で育ってきた女の子という役が自分に来たことにびっくりしました(笑)。すごく楽しみですし、先輩方がたくさんいらっしゃる現場なのでドキドキ、ワクワクしています。一族が全員集合したときの空気はすごく緊張感があると思います! 有沙は素直な性格で、思ったことをズバズバと言うタイプなので、それが嫌みっぽく聞こえないように、品良く演じていきたいです。私にとってすごく楽しみな作品ですし、皆さんにも一緒に楽しんでもらえたらうれしいです。次々に“やんごとない”出来事が繰り広げられていくと思いますので、お楽しみに!

深山圭一(未発表)

健太の父。冷淡な性格で、気弱な性格の長男(明人)に対して冷たい態度をとるほか、平凡な家庭出身である佐都の事も快く思っておらず、冷淡な態度をとる。また男尊女卑思考の持ち主でもあり、愛人がいるほか、「男児にしか家を継がせない」という考えから息子の嫁たちに男児を産むよう求める場面が見受けられる。

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