同◯異◯、異◯同◯の四字熟語

スポンサーリンク
当サイトはアフィリエイト広告を使用しています。
0未分類

同◯異◯、または、異◯同◯のように「同」「異」を使う四字熟語について。

スポンサーリンク

同◯異◯、異◯同◯の四字熟語

同◯異◯、または、異◯同◯のように「同」「異」を使う四字熟語には、

同工異曲
同床異夢
同声異俗
異口同音
異体同心
異路同帰
党同伐異
大異小同
大同小異
同声異俗
異体同心
異路同帰
同始異終
異曲同工
異質同形
異種同株

といったものがあります。

同工異曲(どうこういきょく)

同じ技術や技法を使っているが、その結果や作品が異なっていることを表します。つまり、同じ方法で作られたものでも、個々の違いがあることを指します。

同床異夢(どうしょういむ)

同じ場所にいても、異なる夢や目標を持っていることを指します。人々が共通の状況にあるが、それぞれが異なる方向や目的を持っている場合に使います。

同声異俗(どうせいいぞく)

同じ言葉を発しても、文化や環境が異なるために意味や解釈が異なることを指します。言葉が同じでも、文脈によって異なる意味を持つことを表現します。

異口同音(いこうどうおん)

異なる人々が同じことを言うことを指します。異なる発言者や立場の人たちが同じ意見や言葉を使うことを表します。

異体同心(いたいどうしん)

異なる形や外見を持っていても、本質や目的が同じであることを指します。見かけが異なっても、根本的な考えや信念が共通している場合に使います。

異路同帰(いろどうき)

異なる方法や経路を通っても、同じ結論や目標にたどり着くことを指します。異なる手段でも同じ結果を得ることができることを表現します。

党同伐異(とうどうばつい)

同じ目標を持つ者が協力して、異なる者や敵を攻撃・打倒することを指します。共通の敵に立ち向かうために連携することを表現します。

大異小同(たいいしょうどう)

大きな違いがある一方で、小さな共通点や類似点もあることを指します。大きな違いがあっても、一部で共通する部分があることを表現します。

大同小異(だいどうしょうい)

大きな共通点がありつつ、細かい違いがあることを指します。全体的には類似しているが、一部で違いがある場合に使います。

同声異俗(どうせいいぞく)

同じ言葉を発しても、異なる文化や背景を持つ集団に属していることを指します。言葉は同じでも、文化的な違いがあることを表現します。

異体同心(いたいどうしん)

異なる形や外見を持っていても、本質や目的が同じであることを指します。見かけが異なっても、根本的な考えや信念が共通している場合に使います。

異路同帰(いろどうき)

異なる方法や経路を通っても、同じ結論や目標にたどり着くことを指します。異なる手段でも同じ結果を得ることができることを表現します。

同始異終(どうしいしゅう)

始まりは同じでも、結末や結果が異なることを指します。同じ出発点から出発しても、異なる結末にたどり着くことを表現します。

異曲同工(いきょくどうこう)

異なる曲や音楽であっても、同じような技術や技法で作られていることを指します。異なる作品でも、似たような制作プロセスやスタイルが共通していることを表現します。

異質同形(いしつどうけい)

異なる性質や特徴を持っていても、外見や形は似ていることを指します。異なるものでも、見た目が似通っていることを表現します。

異種同株(いしゅどうかぶ)

異なる種類やカテゴリに属しているものでも、共通の起源や特性を持っていることを指します。異なるものでも、共通の要素があることを表現します。

まとめ:同◯異◯、異◯同◯の四字熟語

同◯異◯、または、異◯同◯のように対になる漢字を使う四字熟語には、

【大小の部】
大異小同
大器小用
大同小異
大法小廉
小利大損
肝大心小
因小失大
針小棒大
知小謀大

【旧古今の部】
覧古考新
古往今来
旧雨今雨

【寒暖熱の部】
三寒四温
頭寒足熱

【苦楽甘の部】
苦髪楽爪
苦尽甘来
抜苦与楽
逸失利益

【男女の部】
男尊女卑
男耕女織
善男善女

【有無の部】
有象無象
有耶無耶
有害無益
有名無実
有口無行
有厚無厚
僅有絶無

【出入の部】
鬼出電入
神出鬼没

【離集】
離合集散

タイトルとURLをコピーしました