ずいずいずっころばしの意味は怖い?茶壺に追われてトッピンシャン?

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ずいずいずっころばし、ごまみそずい、の歌の意味は?

ずいずいずっころばしの歌詞本当は怖い意味があると言われますが、どんな意味の歌なんでしょうか?

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ずいずいずっころばしの意味は怖い?茶壺に追われてトッピンシャン?

ずいずいずっころばし、ごまみそずい、の歌詞の意味は大名行列を避ける為につくられた歌、という説があります。

胡麻味噌を摩っていると、お茶壺道中が来ると言うので、家の中に入り戸をピシャリと閉めて(=トッピンシャン)やり過ごす。

お茶壺道中とは新茶を将軍に献上する行列のことで、切捨御免の時代柄、庶民は粗相の無いように細心の注意を払っており、子どもたちは両親に呼ばれても決して外に出てはならないと教えられた。

お茶壺道中って、なんのことですか?
よここくナビは国土交通省関東地方整備局横...

そしてお茶壺道中が通り過ぎるとやっと一息つけたのである(=ぬけたらドンドコショ)。

ところで家の中で息を潜めていると、米を齧っているネズミの鳴き声や、井戸の近くで茶碗が割れたような音まで聞こえてくる。

他にも、江戸時代に殿様につかえていた小僧があやまって庭でお茶碗を落として割ってしまったのだそうです。それでもって、小僧はその罪を償うために、近くにあった井戸に身を投げたという説もあるようです。

【解説】
・ずい:サトイモの茎である「ずいき」のこと。 これを乾燥させたイモガラは、保存食としてお茶うけに使われ、ごまを和えた味噌をつけて食べると以外に美味しいらしい。→ごま味噌ずい

・茶壷:江戸時代、京都宇治で採れた新茶1年分を茶壷に納めて、江戸将軍さまに献上する、お茶壷道中(行列)のこと。 大名行列より権威ある行列とされた。

・「ずい」と「茶壷」の関係:行列が通る日は、その住人に、朝4時以降は煮炊きする煙を出すことさえ禁止されたので、住人は前日に食事を作るか、「ずい」のような乾燥食品を準備しておき、行列が通過する間、これを食して凌いだ。

・戸っぴんしゃん:恐れおおい茶壷行列が来るというので、これから逃げるようにして(追われて)家に入り、戸をぴしゃりと閉める。

・抜けたら:行列が去ったら。

・どんどこしょ:騒いでも可。

・俵の鼠が・・・:鼠が納屋の米俵の米を食う音さえ聞こえる静寂。

・おっとさんが・・・:たとえ父親が呼んでも、母親が声をかけて来ても出て行ってはいけない。 そういう行列に対する恐怖。

・井戸の・・・:「井戸端の茶碗」、即ち、ちょっと触れただけでも井戸に落っこちてしまいそうな、危なっかしい様子のこと。 誰かが「危なっかしいことを知らせるために、井戸の周りに茶碗の絵を描いておいた。

以上の解釈から、「ずい」はこの話に基づく「ずいき」であり、「ずーい」ではなく「ずィ」でも無い、自然に喋る「ずい」である。

ずいずいずっころばしの意味は怖い?ネットの口コミは?

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