37万ドルの価値はいくら?ショーシャンクの空に(映画)

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映画「ショーシャンクの空に」では主人公のアンディーが脱獄すると、所長が不正に蓄財していた37万ドルも持ち逃げしていました。

メキシコ・ジワタネホでは、レッドに話していた通り船を修理していて、感動の再会を果たしましたが37万ドルとは現在の価値で換算するといくらくらいになるんでしょうか?

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37万ドルの価値はいくら?ショーシャンクの空に(映画)

映画「ショーシャンクの空に」で主人公アンディーが脱獄したのは1966年とされています。

アメリカの物価上昇率(1970-2010)から推計するとドルベースで約4.5倍なので、アメリカ人の感覚で行くと現在価値にして166.5万ドルくらい。

当時の為替レートで1ドル=360円だったことから、日本円に換算すると約6億円となると思います。

ちなみに、アンディーの冤罪はその後、囚人仲間のトニーはかつて入っていた刑務所でサイコパス的な男と出会い彼がプロゴルファーとその女を殺害したことを自慢気に話していたことを聞いたと言っています。

これで、アンディは無実である事をほのめかしています。(無実と無罪は違います)

トミーは、アンディが無罪である証拠を知っていて、その為の証言も厭いませんでした。

アンディはトミーのお蔭で、無実を証明できると所長に訴えました。

そのすぐ後で、トミーは殺されました。

全て刑務所内の出来事です。
脱走する理由も必要もなかったトミーが、脱走の失敗という濡れ衣で殺されれば、誰が犯人か、アンディにはすぐにわかります。

自分の弱みを握っていて、とても便利なアンディを所長は手放したくなかったのです。

アンディが無罪だと困るのは所長です。

トミーを殺す動機のあるものは、所長しかいませんでした。

アンディにはそれがわかったので、自分の言葉で死なせてしまったトミーの為にも、所長の犯罪を公にしたかったのです

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