修学旅行3泊4日でスーツケースの大きさは?キャリーケースは?

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中学や高校の修学旅行では3泊4日となることが多いですね。

3泊4日の旅行ではスーツケース(キャリーケース)の大きさはどのくらいのサイズが良いんでしょうか?

スーツケースではなくキャリーケースだと大きさは?

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修学旅行3泊4日でスーツケースの大きさは?キャリーケースは?

中学や高校での修学旅行に限らず、泊まりがけの旅行であれば、スーツケースに表記されている容量(リットル:L)を目安に

1泊10L~

を基準に大きさを選ぶのが基本です。

では3泊4日の宿泊旅行ではどのくらいの大きさのスーツケース(キャリーケース)が良いのかというと、

40~45リットル

くらいになります。

■宿泊日数とスーツケース容量
1~2泊 30L以下
2~4泊 31~45L
4~6泊 46~60L
1週間前後 61~80L
10泊以上 81L以上

3泊4日の修学旅行となると、季節に関係なく夏でも秋でもトップスやボトムスが3~4着ほど必要になります。

季節や場所によリますが白Tシャツ(カットソー)、下着、靴下(色違い)を各3枚。

セーター(スウェットパーカー)×シャツ(色違い)×パンツ(スウェット)、就寝着(部屋着)などあると、コーディネートで毎日、スタイルアップできます。

シワにならない生地の服、デニムジャケットなら安心です。

注意点としては40リットル以上の大きさのスーツケース(キャリーケース)になると飛行機に乗る場合、機内持ち込みはほぼできないと思ったほうが良いです。

飛行機に搭乗する場合、機内持ち込みできる荷物はもちろんのこと、預け入れできる荷物(無料受託手荷物)にも厳しい条件があります。

極端な話しをすると、1㎜でも大きさが上回ってしまうと持ち込みを断れたり超過料金を課せられることもあるので注意が必要です。

航空会社や路線ごとに、”3辺の合計が〇cm以内”、”1個あたりの総重量〇kg”など荷物の大きさ、重量、個数が決まっています。

■参考:JALの国際線の機内持ち込み可能なスーツケースのサイズ
サイズ:幅55×高さ40×奥行25cm(幅22×高さ16×奥行10インチ)以内
3辺の和:115cm(45インチ)以内
合計重量:手荷物と合わせて10kg(22ポンド)以内

■参考:JALの国内線の内持ち込み可能なスーツケースのサイズ
3辺の合計(100席以上):115cm以内(55×40×25cm以内)
3辺の合計(100席未満):100cm以内(45×35×20cm以内)
合計重量:いずれも各10kg以内

スーツケース(キャリーケース)の大きさはハンドルやポケット、キャスターなどの付属品を含むサイズ指定です。

幅や高さ、奥行が規定以内でも3辺の合計が規定を超える場合は持ち込み不可とされます。

『JAL』の国内線の場合、飛行機の座席数が100席以上か未満かと運航会社によって持ち込めるサイズが変わります。

3泊4日の修学旅行だと、スーツケース(キャリーケース)は飛行機だとまず間違いなく預入荷物となるため、機内に持ち込むものはあらかじめ別のカバンに移しておく必要があります。

ちなみに、空港や飛行機の機内は靴(スニーカー)よりも履きなれたサンダルやスリッパの方が足が楽だし、旅慣れしているようにも見られます。

旅行スタイルによって必要な機能は変わってきますが、以下の2つの機能はあると移動時間が快適になります。

■キャスターストッパー
ワンタッチでキャスターを固定する機能。電車で移動する際やエスカレーターなどでストッパーをオンにしておくと勝手に動くことなく安心。

■フロントオープン
お財布やスマホ、パスポートなど小物をスーツケースを開けずに取り出せる。搭乗手続きなどで電子機器の取り出しもスムーズです。

スーツケースの自重を支えるキャスターは大きいものほど頑丈で、2輪よりも4輪キャスターのほうが小回りも効いて移動しやすくなります。

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スーツケースは、素材によってハードタイプとソフトタイプの2種類に分類されますが、

ハードケースは頑丈で悪天候にも強い反面、ソフトケースに比べて重く、価格帯が高くなりがち。

ソフトケースは軽量で気軽に使えるものの、汚れやすいといったメリット・デメリットがあります。

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