アリッサ・カーソンのwikiプロフィール!最年少NASA宇宙飛行士で火星移住計画

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アリッサ・カーソン(Alyssa Carson)さんは史上最年少でNASA宇宙飛行士の座を射止めると、火星移住計画の派遣されることが濃厚とされています。

2021年時点では20歳になったばかりで、世界の最先端を突っ走るアリッサ・カーソンさんの気になるプロフィールをまとめています。

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アリッサ・カーソンwikiプロフィール

Meet Trainee Astronaut Alyssa Carson!

名前:アリッサ・カーソン(Alyssa Carson)

生年月日: 2001年3月10日

年齢:20歳

国籍:アメリカ合衆国

出身地:ルイジアナ州ハモンド

アリッサ・カーソンさんが宇宙や宇宙飛行士に関心を寄せるようになったのは3歳頃にみたカナダのアニメ番組「Sing×3♪ぼくら、バックヤーディガンズ!」

赤い惑星の火星を取り扱ったエピソードに、アリッサ・カーソンさんは「この赤い星は最高!」と心を奪われると、
テレビで火星探査車『ローバー』が撮影した映像を観たり、部屋に巨大な火星の地図を貼るようになり、火星への思いをどんどん募らせるようになります。

アリッサ・カーソンさんが両親に「宇宙飛行士になって火星に行きたい」と言いだすのはもはや時間の問題だったようで、
父親は7歳のアリッサ・カーソンさん連れて、アメリカ・アラバマ州にある『NASAスペース・キャンプ』に参加させています。

そこでアリッサさんはさらに宇宙に興味を持つと、なんと18回もリピートするほど気に入ってしまったという。

9歳の時には、NASAの女性宇宙飛行士サンドラ・マグナスさんの「9歳頃に宇宙に行くことを決意した」というコメントを聞き、自分も宇宙飛行士になることを目標にします。

『アドヴァンスド・スペース・アカデミー』を最年少で卒業すると、12歳でアメリカ、カナダ、トルコにある『NASAスペース・キャンプ』3校を史上初めて終了しました。

加えて世界で初めてNASAパスポート・プログラムも終えた唯一の人物となりました。

また、アメリカ国内9つの州にある14ヶ所すべての『NASA・ビジター・センター』を踏破し、2013年にはNASA TVの「MER 10」というパネル・ディスカッション番組に招待されています。

火星に人類の永住地を作ろうという「マーズワン計画」の大使7人の内のひとりに選出されています。

2016年10月には高校生・大学生向けの高層大気・無人宇宙飛行のプログラムを提供しているAdvanced Possum Academyも卒業

本来、18歳以下は宇宙飛行士の候補になりませんが、今までの実績を認められ、アリッサ・カーソンさんは17歳で火星へ行く宇宙飛行士候補になりました。

現在ではNASAで訓練を重ねながら、2033年に計画している火星飛行候補のひとりになっています。

Mission To MARS! 15-Year-Old Alyssa Carson Could Be The First Human On Mars

アリッサ・カーソンの経歴

17歳の女子高生にもかかわらず、他のエリートと並び、火星宇宙飛行士候補となったアリッサ・カーソン(Alyssa Carson)さん。

火星は、太陽系の中で一番地球に近い環境ということで、世界一の宇宙研究機関であるNASA(アメリカ航空宇宙局)が力を入れて研究しています。

2017年には、「2033年までに火星に人類を送る」法案にトランプ大統領が署名し、NASAに総額195億ドルが投じられました。

火星移住計画に参加できる宇宙飛行士候補は、心身共に健康で、高い学力と知識を要求されることは言うまでもありません。

候補者になるだけでも簡単ではなく、最近だと、約1万8000人の応募に対して、選ばれたのはわずか11名でした。

実際にNASAのミッションを遂行する宇宙飛行士として選ばれる人は、ほんの一握りで、アリッサ・カーソンは他の有力な候補生を差し置いて合格するという偉業を達成してしまいました。

アリッサ・カーソンのted

アリッサ・カーソンのted

空が澄んだ夜には 私は空を見上げて ある惑星を探すのが大好きです

その惑星は 小さな点のように見え 赤い惑星 または 火星と呼ばれていますが 私は故郷と呼んでいます

私の一番古い記憶は 3歳の頃のものです

私は アニメを見ていて 登場キャラクターたちが 裏庭で冒険を繰り広げる話でした

それが とても面白かったので 父親のところへ駆け寄り 人類は火星に行ったことがあるのか 聞いてみました

父親は「月には行ったけど 火星にはまだ行ってないんだ でも 君たちの世代がそこに行って 火星世代になるんだよ」と言いました

その瞬間 私の心の中で何かが目覚めました

まだ3歳でしたが 私が地球に生まれたのは 赤い惑星に降り立つ第1陣となる 使命があるからなのだと悟りました

私の故郷です その時から 私は訓練、学習、指導に 人生を捧げてきました

私はこの夢を実現すべく 必要なことはすべてこなし 日々努力を重ねてきました

直近では 弾道飛行認定書を 取得しました

これにより 私は地球を飛び出し 宇宙に行くことができるのです

では これを取得するのに 具体的に何をしたでしょう?

様々な訓練を受けました

例えば 微小重力状態での訓練 宇宙服での訓練 減圧訓練 着水サバイバル訓練 様々な調査ミッション 宇宙環境の授業 宇宙生理学の授業 全調査機材の操作方法などを 学びました

この素晴らしい体験を 私は市民科学プログラムの 「プロジェクト・ ポッサム(PoSSUM)」でしました

PoSSUMとは頭字語で 上部中間圏での極軌道科学 という意味です

とても難しいのですが 最終的な目標は 中間圏の上部における 雲の研究をすることです

だから 必ずしも 宇宙や火星に行くための 訓練ではありませんが それでも 非常に素晴らしい 宇宙関連の訓練を受けています

例えば 雲を研究する調査で お役に立てるのです

また 宇宙服の会社が より着心地のよい 製品の開発・製造するために、また 宇宙服の会社が より着心地のよい 製品の開発・製造するために、

例えば 水中では どのくらいの水が染み込むのかを 調べることによってお手伝いします

このような過程の中で 私はたくさんの素晴らしい体験を得られ それにより 私の夢をもっと遠くへ飛ばせるのです

現在の計画は 15年後を見据え 人類による火星移住を始めることです

オランダのマーズワンのように 片道だけの計画もあれば 往復する計画もあります

現在の技術では 火星に行くのに半年かかることが わかっています

宇宙飛行士は 1年ちょっと火星に滞在して 9か月かけて 地球に戻ってきます

つまり これは人類が行って来た 宇宙への旅やミッションの中では 間違いなく最長となるでしょう

では 火星に行って 具体的に何をするのか? なぜ火星に行きたいのか? 本当に重要なのか? その理由をお話しします

宇宙飛行士が火星に滞在する間 火星での生活という 新しい環境に適応しながら、火星での生活という 新しい環境に適応しながら 科学的研究を行ったり 他に 何が見つかるか 調査したりします

火星に行くために 新しいロケットや 最先端の技術を 開発しています

SLS(スペース・ローンチ・システム) ロケットや オリオン宇宙船などです

これら2つは現在開発中であり 2030年初頭のミッションの準備段階として まもなく試運転が始まります

火星での生活は 地球のものとは 全く異なります 2つの惑星には 大きな違いがいくつかあります

考えてみてください 酸素がないので 外出するたびに 宇宙服の着用が必要です

手に入る食物は 現地で栽培するものに限られ それが食料供給源となるため 問題が生じないよう願うことになります

それが食料供給源となるため 問題が生じないよう願うことになります

全く異なる世界です 外に出ても 海や草木など地球にあるものは 火星には存在せず かわりに岩や土があり そのすべてが赤いのです

そのため 全く違う趣の美しさがあります

また 火星に行くには 多くのリスクも伴います

リスクについてご存知ですか? 正気の沙汰ではありません

地球から火星へ行く道中に浴びる 放射線量 火星滞在時に生じる酸素不足 微小重力が与える人体への影響 骨密度が低下しますし 重力に抗うこともないので 筋力が衰えます

地球では 日長一日 非常に快適な椅子に座っている時でさえ 筋肉は重力に抗っているのです

そうすることで 筋肉は強く 丈夫なままに保てますが 宇宙空間では ただ体が宙に浮いているだけですから 「もう運動しなくていいのだ これはいい」という感じで 筋肉は衰え始めます

また ご存じのとおり 技術を使って 火星をテラフォーミングすることで、人類の居住が可能な もう一つの惑星にして そこからさらに遠くまで 宇宙探索をする拠点とすることができます

火星のテラフォーミングには 膨大な時間がかかると思われがちですが これまでの宇宙計画を 考えてみてください

ユーリ・ガガーリンを 最初の有人宇宙飛行に 送り出してから 今日まで 55年しか経っていませんが、その間に 人類は月面歩行し 太陽系に衛星を打ち上げ 太陽系全体に 惑星探査機や 宇宙探査機を送り込み 火星も含め 他の惑星に着陸しました

だから 技術が進歩し続ければ 20年後にはどうなっているのかを 考えてみてください

火星へのミッションは SFめいて 達成不可能な目標に思われますが 達成できたなら 宇宙は開拓され 他の世界へ探検が始まるのです

あらゆる変わった訓練を受け 宇宙について学んできましたが、私が最も誇れる瞬間は 12歳の時にアメリカ航空宇宙局の マーズ・エクスプロレーション・ ローバー 10 のパネリストとして、2030年初頭における未来の火星の ミッションについて話し合ったことです

他のパネリストは 博士号取得者や宇宙飛行士など 錚々たる顔ぶれでした

私がしてきた旅や 火星へ行く夢や 具体的に私がしたことを 聞いてもらえ とても光栄でした

この体験は 私の夢をより高みに 導いてくれました

それ以来 多くのことを 学んできましたが 今日皆さんと そのうちの3つを お話ししたいと思います

1つ目 ところで これはバネルの写真です

1つ目:皆さんは 枠にとらわれない 夢をお持ちですか? 私たちは皆 生まれてくる時 特別な才能や 独自の夢や願望を抱いています

恐れや不安から 夢を妨げたり 諦めたりする人々のことを聞くたび 私は驚かされます

また 人生を振り返ったときに 幼い頃の夢を追い続ければ良かったと ひたすら後悔するばかりの大人が 多いことにも驚かされます

私はというと 2033年に火星に行く ミッションを達成するのが夢です

私の夢は 文字通り この世界の枠を超えたものです

皆さんはどうですか? 皆さんの枠にとらわれない夢は 何ですか? ミッションを開始するために 何をされますか?

2つ目:すべては1つなのです

訓練の一環として 私は21か国を旅する機会がありました

バトンルージュ・インターナショナル・ スクールにも在籍し 4か国語で 全教科を学んでいます

私は 世界中から集まった教師陣から 母国語による 教科の指導を受けています

訓練により 私たちは皆 同じ希望や夢を抱き 挑戦しているのが分かりました

出身国や経歴 話す言語など気にしなくて良いのです

私たちはニーズを一致させ 家族に健康で幸福であって欲しいと 願っているのです

訓練を通じて 私地は皆 地球市民なのだと学びました

私たちは人類であり 私たちは1つなのです

3つ目 信頼と助け合いの重要性です

父親は私が火星に行く夢を 当初 どう思ったのだろうと 思うことが時々あります

父親は 私が他の子と同じように 宇宙服を着て 裏庭に出て テレビで見たような 探検ごっこを夢見る子供だと 思ったのでしょうか?

ある日 父親が涙するのを見ました

私が「ライト・スタッフ賞」を 受賞した時で スペース・キャンプでの最優秀賞です

父親は その時 火星に行きたいという私の探求心を 止められるものはないと悟ったと 言いました

私が物心ついてから 父親は 最大の理解者で どんな時にも 私のそばにいてくれました

父親が私を信じてくれたので 今日ここに 皆さんの前に立て 私はとても感謝しています

全面的に私を信じてくれる人が 1人いれば十分でした

そのおかげで 私の人生にとり 素晴らしい人々の元へ導かれ それが 人類にとって 大きな一歩につながるのです

皆さんの生き方をずっと サポートしてくれるのは誰ですか? 皆さんは どのように 他人をサポートしますか?

私たちは 夢を探求するとき サポートしてくれる誰かが必要で お返しに 別の誰かの夢を サポートするのです

たとえそれが 火星へ行くミッションと 同じくらい大きなものであってもです

宇宙に宇宙飛行士を1人送るには 数万人の労力を要します

私たち全員が共通の目標や夢を 持っていますが 実際 夢を実現させるには みんなで協力しなければなりません

最後に一言 今日から15年後 私は故郷にいるでしょう

赤い砂の上に立って 澄んだ空を見上げ 小さな青白い点である 地球を探しているでしょう

私は皆さん全員のことを 考えているでしょう

願わくは 皆さんには ずっと境界を越えていって欲しいです

自分の夢を信じ 人類の一体性を理解し 他人をサポートし続けてください

決して夢を見ることを止めず 決してあきらめず 他人に自分の夢を 奪われないでください

今が 変化の時 探検の時 進化の時 未来の世代のために 自分の限界を超える時なのです

私はアリッサ・カーソンで コールサインは「ブルーベリー」です 私たちは火星世代です ありがとうございました

アリッサ・カーソンのツイッターやインスタグラム

アリッサ・カーソンのツイッター
@nasablueberry1

アリッサ・カーソンのインスタグラム
@nasablueberry

アリッサ・カーソンの高校や大学など学歴は?

アリッサ・カーソンさんは2019年に幼稚園から12年生の私立学校「バトンルージュインターナショナルスクール」に通っていました。

高校時代には宇宙飛行士プログラム「Project Possum」のアドバンスコースを修了すると、数週間休学して世界共通の大学入学資格及び成績証明書を与えるプログラムである「国際バカロレア(IB)」で4カ国語をを学んでいます。

さらにエンブリー・リドル航空大学(世界最高峰の航空宇宙工学部を持つ、空のハーバードと呼ばれる大学)のプログラムを2年間受講し、現在はロリダ工科大学で宇宙生物学について勉強をしています。

その傍らで、他の機関で超高層大気圏についてのリサーチをし、宇宙飛行士としての訓練も受けています。

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