麻生太郎の弔辞の全文は?安倍元首相葬儀

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麻生太郎元副総理が安倍元首相の葬儀で

「俺が先に死んで安倍から弔辞をもらうはずだったのに」

といった弔辞を読み上げ話題となっています。

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麻生太郎の弔辞の全文は?安倍元首相葬儀

安倍元首相葬儀で「麻生さんの弔辞」がトレンド入り「泣ける」「無念」

街頭演説中に銃撃され死去した安倍晋三元首相の葬儀が12日、東京・港区の増上寺で営まれた。葬儀では自民党の麻生太郎副総裁が友人として弔辞を述べた。ネットではトレンドワードに「麻生太郎」「麻生さんの弔辞」が急上昇した。

年下の安倍氏に対して麻生氏が「私の弔辞を安倍先生にしていただくつもりだった」など語りかけたと内容が報じられた。ネットでは「泣ける」「読んだら、ますます辛くなる」「盟友を失った麻生さんの心からの無念が伝わる」と悲しみのコメントがあふれた。

https://news.yahoo.co.jp/articles/5457289f82852d787619ab931a9b7fed080e50c7

安倍先生、今日はどういう言葉を申し上げればよいのか、何も見つけられないまま、この日を迎えてしまいました。参院選の街頭遊説のさなかに凶弾に倒れた。いくら何でもそれはなかろう。この事態は私にとって、到底受け入れられるものではありませんでした。そしてまた、多くの国民もやり場のない怒りや悲しみに暮れております。誰もがどうお悔やみを申し上げればよいのか、その言葉すら知りません。

 ただただ、ご冥福(めいふく)をお祈りするばかりであります。振り返りますと、先生と私は随分長い時間、お付き合いをさせて頂いたことになります。時に官房副長官と政調会長、時に総理と幹事長、時に総理と副総理として、先生とは政策、また政局において様々な課題に取り組んで参りました。そこにありましたのは、先生との信頼関係。いかなる局面においても、日本という国、及び国益を最優先する信念、先生と私をつなぐ一番の絆であることを確信しております。

 少々、かっこよく言い過ぎたのかも知れません。普段はお酒を酌み交わし、ゴルフ場で冗談を言いながら回る。むしろ、そんないつもの光景の、そこにあった安倍先生の笑顔が目を閉じれば浮かんでまいります。

 総理としてのご功績は今更私が申し上げるまでもなく、多くの方々の知るところであります。内政はもちろんのこと、外交において、間違いなく、戦後の日本が生んだ最も優れた政治家ではなかったか、そう確信するものであります。

 戦後最長となられた在任期間を通じ、積極的な安倍外交は、あなたの持ち前のセンスと、守るべき一線は譲らない類まれなる胆力によって、各国の首脳からも一目置かれ、日本のプレゼンス、存在を飛躍的に高めたと確信しております。

全文はリンク先へ
[読売 2022.7.13]

https://news.yahoo.co.jp/articles/ef6f28ab08d22074e034490b536e57e49db50c0f

麻生太郎の弔辞(安倍元首相葬儀)にネットの口コミは?

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