健大高崎高校センバツ野球部メンバー2021!出身中学や注目選手

スポンサーリンク
未分類

高崎健康福祉大高崎高校は俊足を生かした伝統の「機動破壊」が新たな高校野球の戦術として全国的に注目を集めるようになった強豪校。

2020年は秋季群馬大会、秋季関東大会共に優勝を飾り、文句なしの実績で2021年の春の選抜出場を決めました。

スポンサーリンク

健大高崎高校センバツ野球部メンバー2021の出身中学

高崎健康福祉大高崎高校は2020年の秋季群馬大会、準々決勝は宿敵・前橋育英との点の取り合いを制し、10-7で勝利。

決勝は前橋商業を5-0で完封し優勝で秋季関東大会に駒を進めると秋季関東大会では、決勝で常総学院に延長11回の末、9-7で競り勝ち優勝。

関東大会では合計8本のホームランが記録されていますが、打ったのなんと全て高崎健康福祉大高崎高校の選手でした。

秋季群馬大会の結果
・決勝戦 健大高崎 5-0 前橋商業
・準決勝 健大高崎 12-3 館林(7)
・準々決勝 健大高崎 10-7 前橋育英
・3回戦 健大高崎 8-6 高崎商
・2回戦 健大高崎 7-0 桐生市商(8)
・1回戦 健大高崎 15-0 吉井(5)

背番号 選手 守備 学年 中学所属 出身中学 中学所属 投/打 身長/体重
1 高松将斗 投手 2年生 千葉 香取山田 波崎ボーイズ 右/右 172/76
2 綱川真之佑 捕手 2年生 栃木 宇都宮泉が丘 宇都宮中央ボーイズ 右/右 180/81
3 櫻井歩夢 内野手 2年生 神奈川 横浜芹が谷 横浜南ボーイズ 右/右 179/81
4 小澤周平 内野手 2年生 神奈川 横浜岡村 横浜南ボーイズ 右/左 172/79
5 伊藤翔哉 内野手 2年生 千葉 旭第二 波崎ボーイズ 右/右 172/79
6 吉里竜門 内野手 2年生 沖縄 うるま高江洲 うるま東ボーイズ 右/右 165/62
7 野中駿哉 投手 2年生 群馬 桐生新里 高崎中央ボーイズ 右/右 171/80
8 髙村尚杜 外野手 2年生 神奈川 厚木 座間ボーイズ 右/右 181/83
9 堀江晃生 外野手 2年生 群馬 前橋第六 前橋ボーイズ 右/左 172/76
10 金子茉由 投手 2年生 群馬 太田木崎 高崎ボーイズ 左/左 172/60
11 髙橋知輝 投手 2年生 群馬 高崎長野郷 高崎ボーイズ 右/右 180/83
12 清水叶人 捕手 1年生 群馬 藤岡西 高崎ボーイズ 右/左 174/80
13 森川倫太郎 外野手 2年生 京都 亀岡 京都東山ボーイズ 右/左 186/91
14 海老原崚 内野手 2年生 茨城 下妻千代川 将門ベースボールクラブ 右/左 163/66
15 上野元希 内野手 2年生 栃木 下野南河内 真岡ボーイズ 右/右 166/55
16 中野颯太 投手 2年生 群馬 玉村南 高崎ボーイズ 右/左 164/69
17 園山尋斗 外野手 2年生 奈良 三郷 生駒ボーイズ 右/左 169/71
18 松本京大 外野手 2年生 神奈川 相模原若草 座間ボーイズ 右/左 170/62

高崎健康福祉大高崎高校は2021年の春の選抜出場校の中で、本塁打数ランキング1位(秋の合計本塁打数15本(1試合あたり1.5本)で打率.389(2位))

1試合平均得点は8.9点(6位)と、打撃力の高さはトップクラスを誇っています。

2020年11月01日の高校野球関東大会秋季 高校野球秋季地区大会 決勝、常総学院との対戦は、以下のスタメン・守備で行われました。

打順 守備 名前
1 右 堀江晃生
2 遊 吉里竜門
3 一 櫻井歩夢
4 二 小澤周平
5 投 野中駿哉
6 左 森川倫太郎
7 中・左 髙村尚杜
8 捕 綱川真之佑
9 三 伊藤翔哉

健大高崎高校センバツ野球部メンバー2021の注目選手

小沢周平

守備:内野手
身長/体重:172.0cm/79.0kg
投打:右投左打
通算本塁打:35本
遠投:90m
50m走:6.1秒

横浜南ボーイズ出身の内野手で小学6年時には2015横浜ベイスターズジュニアに選抜合格しています。

小柄ですがしっかりとした体格の強打者で1年生からベンチ入りを果たしホームランを量産。

高崎健康福祉大高崎高校の2年生の合計本塁打数は230本を超得ていますが、小沢周平がチームトップの通算35本を誇ります。

スイングスピードが素晴らしいだけではなく、2塁手としての守備にも定評があります。

関東大会では右手一本でスタンドまで運ぶホームランを2本打ちました。

健大高崎高校野球部メンバー2021の進路

選手名      卒業年度 最初に入団した球団
三ツ間卓也 2010年 中日ドラゴンズ
長坂拳弥 2012年 阪神タイガース
脇本直人 2014年 千葉ロッテマリーンズ
柘植世那 2015年 埼玉西武ライオンズ
湯浅大 2017年 読売ジャイアンツ
山下航汰 2018年 読売ジャイアンツ
下慎之介

健大高崎高校野球部の監督

名前:青柳 博文
生年月日:1972年6月1日
年齢:48歳
出身地:群馬県吾妻郡東吾妻町
出身高校:前橋商業高校
最終学歴:東北福祉大

前橋商時代に「4番・一塁」で3年時に春の選抜出場を経験しています。

東北福祉大でもプレーを続けた後、7年のサラリーマン生活を経て2002年に共学になったばかりの健大高崎高校の監督に就任。

大学の同級生には元西武ライオンズ・中日ドラゴンズで活躍した和田一浩選手がいます。

健大高崎高校の前身は「群馬女子短期大学付属高校」という女子高だったこともあり、選手集めに苦労します。

メンバーが集まっても専用のグラウンドはなく、練習場はテニスコート。

青柳監督自ら中学校やクラブチームに足を運んで選手を募りますが、厳しい指導についていけない生徒が次々と脱落。

2010年の夏に県大会準決勝では、選手の喫煙が発覚し処分することなったことも受けて0-12というスコアで完敗。

この敗戦を契機に指導方針を変更。

外部コーチを募り、担当を決め『機動破壊』と呼ばれる走塁術を駆使したチーム作りを始めます。

2019年4月から強打で知られる盛岡大付高校からから赤堀佳敬コーチを招き、打撃力向上に力を入れています。

全員がベンチプレス80キロ以上を達成、1キロ超のバットでの練習に加えて10~12m先から投手に全力投球させ、打ち返すという練習に取り組み、コンパクトで強いスイングに磨きをかけました。

その成果が2020年の秋季大会では如実に表れたといって良いでしょう。

健大高崎高校野球部の戦績

■健大高崎高校2021戦績
秋季県大会 優勝
秋季関東大会 優勝

■健大高崎高校2020戦績
秋季県大会 ベスト4
秋季関東大会 優勝
明治神宮大会 準優勝
夏季独自県大会 準優勝

■健大高崎高校2019戦績
出場した主な大会 大会戦績
秋季県大会 ベスト4
春季県大会 準優勝
春季関東大会 2回戦で敗退
夏季県大会 1回戦で敗退

■健大高崎高校2018戦績
秋季県大会 優勝
秋季関東大会 ベスト8
春季県大会 優勝
春季関東大会 優勝
夏季県大会 準優勝

健大高崎高校甲子園戦績

大会名 回数 勝敗数
春選抜高校野球大会 3回 7勝3敗1分
夏全国高校野球選手権大会 3回 6勝3敗
合計 6回 13勝6敗1分

大会名 西暦 戦績
第93回全国高校野球選手権大会 2011年 2回戦敗退
第84回選抜高校野球大会 2012年 2回戦敗退
第96回全国高校野球選手権大会 2014年 準々決勝進出
第87回選抜高校野球大会 2015年 準々決勝進出
第97回全国高校野球選手権大会 2015年 3回戦敗退
第89回選抜高校野球大会 2017年 準々決勝進出

健大高崎の活躍~走塁・機動破壊~

健大高崎高校の校歌

作詩:冬杜花代子 作曲:坂田 晃一

茜色の雲に向かって
空を行く 白い鳥の群れ
あの一羽 つぎの一羽も
翼に風をまとって
羽ばたく
Be Together
きらめく翼 支える風よ
鳥を彼方に 連れて行ってよ
Wow Wow…
あの風のように
君のココロに寄りそって飛べたら…
ああ”われらの 健大高崎 高崎高校ー”

タイトルとURLをコピーしました