宮崎商業高校センバツ野球部メンバー2021!出身中学や注目選手

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宮崎商業高校は守備から攻撃へのリズムを作る「打たせて取り、打線をつなぎ点を取る」プレースタイルで知られていますね。

2020年の秋季宮崎大会で優勝、秋季九州大会ではベスト4という実績を残し、52年ぶり3度目となる2021年の春の選抜出場を決めました。

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宮崎商業高校センバツ野球部メンバー2021の出身中学

宮崎商業高校は2020年の秋季宮崎大会はコールド勝ちすることもあれば延長まで勝敗がもつれ込むこともありました。

初戦の富島戦は8-0(7回コールド)で撃破しますが2回戦・小林西戦では0-0のまま延長戦に突入し延長11回・1x-0で辛くも勝利。

3回戦・準々決勝はいずれもコールドで大勝しますが、準決勝・宮崎日大戦は、中盤に得点を重ねて9回裏に6点差を埋めて同点に追いつくと、延長11回裏に2ラン本塁打で8x-6のサヨナラ勝ちをしています。

決勝の延岡学園戦は、初回からいきなり6点リードを奪われますが、1回裏に打者12人の猛攻で7点を挙げてあっという間に逆転に成功。

その後も、宮崎商業高校が着実に得点を重ねる、14-9の乱打戦を制して優勝を果たしました。

続く秋季九州大会では初戦の長崎日大戦は8-1(7回コールド)、準々決勝の東明館戦は9-3で勝利しますが、準決勝では、福岡大大濠に0-2と完封負けを喫しました。

秋季宮崎大会の結果
・決勝戦 宮崎商業 14-9 延岡学園
・準決勝 宮崎商業 8x-6 宮崎日大(11)
・準々決勝 宮崎商業 18-0 都城工業(5)
・3回戦 宮崎商業 8-0 宮崎第一(7)
・2回戦 宮崎商業 1x-0 小林西(11)
・1回戦 宮崎商業 8-0 富島(7)

背番号 選手 守備 学年 出身中学校 中学時の所属チーム 投/打 身長/体重
1 日髙大空 投手 2年生 国富町本庄中 不明 右/左 –
2 平松諒真 捕手 2年生 宮崎市田野中 不明 右/右 –
3 水谷圭佑 内野手 2年生 宮崎市久峰中 中学軟式野球部 右/左 –
4 中野瑛二朗 内野手 2年生 国富町本庄中 中学軟式野球部 右/左 –
5 渡邊龍樹 内野手 2年生 綾町綾中 不明 右/左 –
6 中村碧人 内野手 2年生 宮崎市東大宮中 不明 右/右 –
7 建山翔 外野手 2年生 宮崎市久峰中 中学軟式野球部 右/左 –
8 若松大雅 外野手 2年生 宮崎市東大宮中 不明 左/左 –
9 西原太一 外野手 2年生 宮崎市久峰中 不明 右/右 –
10 西村太陽 不明 2年生 宮崎市久峰中 不明 右/右 –
11 長友稜太 不明 1年生 宮崎市住吉中 不明 右/右 –
12 藤澤亮陽 不明 2年生 宮崎市生目中 不明 右/右 –
13 井崎真志 不明 1年生 宮崎市宮崎中 不明 右/右 –
14 伊藤桔平 不明 2年生 宮崎市宮崎中 不明 右/左 –
15 梶原謙臣 不明 2年生 宮崎市赤江東中 不明 右/右 –
16 下園琉貴 不明 1年生 宮崎市東大宮中 中学軟式野球部 右/右 –
17 平野凛 不明 2年生 宮崎市檍中 不明 右/左 –
18 児玉純梧 不明 2年生 宮崎市大塚中 宮崎リトルシニア 右/右 –
19 宮永雅也 不明 2年生 宮崎市東大宮中 不明 右/右 –
20 下浦虎太郎 不明 2年生 宮崎市宮崎中 不明 右/右 –

2020年11月05日の高校野球九州大会秋季 高校野球秋季地区大会 準決勝、福岡大大濠との対戦は、以下のスタメン・守備で行われました。

打順 守備 名前
1 中 若松大雅
2 三 渡邊龍樹
3 遊 中村碧人
4 左 建山翔
5 右 西原太一
6 一 水谷圭佑
7 投 日髙大空
8 二 中野瑛二朗
9 捕 平松諒真

宮崎商業高校センバツ野球部メンバー2021の注目選手

調査中

宮崎商業高校野球部メンバー2021の進路

選手名      卒業年度 最初に入団した球団
寺岡孝選手 1960年 広島カープ
高橋博士 1963年 南海ホークス
小川亨選手 1963年 近鉄バファローズ
山本真一選手 1964年 広島カープ
水谷実雄選手 1965年 広島カープ
西井哲夫選手 1969年 ヤクルトアトムズ
鳥原公二選手 1972年 ヤクルトスワローズ
赤川克紀選手 2008年 東京ヤクルトスワローズ

宮崎商業高校野球部の監督

名前:橋口光朗
生年月日:1988年
出身高校:宮崎商業高校
最終学歴:東洋大学

高校時代は目標の甲子園に届かなかったものの、東洋大では大学1年から数々の実績を上げます。

大学1年
2007年全日本大学野球選手権(ベスト8)
2007年明治神宮野球大会(大学野球)(優勝)

大学2年
2008年全日本大学野球選手権(優勝)
2008年明治神宮野球大会(大学野球)(優勝)

大学3年
2009年全日本大学野球選手権(ベスト8)

大学4年
2010年全日本大学野球選手権(優勝)

大学2年時の2008年には、母校の宮崎商業高校が夏の甲子園に出場したことを受けて臨時コーチも務めています。

大学4年で監督の意向により学生コーチに転向すると卒業後も大学職員として残り、東洋大学を2011年の全日本大学選手権優勝を陰で支えました。

その後「第2の夢」を追うため25歳で帰郷すると2014年に宮崎商高の講師に就き、野球部で副部長などを務め、教員となった2018年に監督就任しています。

2022年時点で32歳という若さながら、わずか2年ほどでチームを九州大会ベスト4まで導く手腕を発揮しています。

宮崎商業高校野球部の戦績

■宮崎商業高校野球部の2020年戦績
第147回九州地区高等学校野球 宮崎県予選 優勝
第147回九州地区高等学校野球大会 ベスト4

宮崎商業高校野球部の甲子園での戦績

大会名 回数 勝敗数
春選抜高校野球大会 2回 0勝2敗
夏全国高校野球選手権大会 4回 5勝4敗
合計 6回 5勝6敗

大会名 西暦 戦績
第45回夏全国高校野球選手権大会 1963年 2回戦敗退
第46回夏全国高校野球選手権大会 1964年 ベスト4
第38回春選抜高校野球大会 1966年 1回戦敗退
第41回春選抜高校野球大会 1969年 1回戦敗退
第51回夏全国高校野球選手権大会 1969年 1回戦敗退
第90回夏全国高校野球選手権大会 2008年 2回戦敗退

宮崎商業高校の校歌

ああ大淀の 久遠の流れ 草芳ばしく そはわがこころ
親しみ睦み 若人われら 宮商高の 名にあつまりて
青春の鐘 いまぞ鳴らさむ

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