野球のポジション適正は?少年野球の決め方は上手い順?

スポンサーリンク
デフォルト 0未分類

野球で各ポジション(守備位置)の適性は?

野球の各ポジションにはどんな性格が向いているのでしょうか?適性は?

野球で肩が弱い人に適正なポジションはどこでしょうか?

また、野球の守備のポジション決めに、うまい下手が関係ある?少年野球のポジションの決め方は?

スポンサーリンク

野球のポジション適正は?

野球で各ポジション(守備位置)の適性はざっくりと次のような感じではないでしょうか。

■捕手
強肩と送球の正確さが必要。守備の要であり、状況を把握し、他の野手に的確な指示を出すことが多いため、リーダーシップも求められる。

■一塁手
左投げがよい。捕球能力に優れている。他の内野手が送球する際の的となるため、背が高いほうがよい。

肩が弱い人に適正なポジションはファーストでしょう。
ゲッツー取るときは投げないといけないですけど取れたらとりあえず大丈夫な場所です

■二塁手・遊撃手
広い守備範囲・俊敏さが求められる。遊撃手は肩力も必要。

■三塁手
強い打球が多いため、度胸が必要。

■右翼手
3塁までの距離が遠いため、左翼手よりも肩力が求められる。

■中堅手
広い守備範囲と強肩が必要。二塁手・遊撃手と共に優れた守備力が求められる(センターライン)。

■左翼手
外野の中では比較的求められることが少ないので、打撃重視の選手が守ることが多い。

野球のポジション適正|少年野球の決め方は?

少年野球や草野球レベルだと右打者が多く、流し打ちができる選手は少ないので、左方向への打球が多くなります。

なので、ショート・サード・レフト(・センター)の守備を固めましょう。

また、ファーストはキャッチングが上手な選手を就かせた方がよいでしょう。

キャッチャーについては軟式野球のルールで「盗塁・暴投・捕逸なし」だと、単に投手が投げた球を捕ることが重視されるので、優先順位は一番下です。

しかし、投手が変化球も投げられ、コントロールが良ければ、リード次第で好投ができるので、もし野球のセオリーや配球の組み立て方に詳しい選手がいれば大変おもしろいポジションです。

セカンド・ライトは余った選手でOKでしょう。

守る上で大切なのはボールを持っていない選手も動くことです。

例えばセカンドはそれほど重要ではないと書きましたが、打者がレフト前ヒットを打ったら2塁のベースカバーに入らないと2ベースになってしまいます。

ポジションが決まったらプロ野球観戦をして、打者ではなく、自分のポジションの選手に注目して観るとためになりますよ。

内野席(ファースト・セカンド・ライトなら3塁側)がおススメです。

少年野球(軟式野球)での内野の上手い順に関しては

サード>ショート>ファースト>セカンド

といった順番にしているところが多いようです。

サードへのボテボテのゴロが多くその打球をダッシュしてさばく技術が必要だからサード>ショート、

逆に外野は

センター>ライト>レフト

といった感じにしているチームが多いようです。

センターは当然 左右に動ける足の速い子で両サイドのカバーリングが重要の為 レフトよりライトの重要なのは単純にライトゴロを確実にアウトに出来る子を守らせる。

タイトルとURLをコピーしました