ブラックホール卓球とは?ルール・遊び方は?

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ブラックホール卓球とは簡単に言うと、通常の卓球のラケットの真ん中に穴を空け、卓球のルールで試合を行うというもの。

卓球のボールが穴を通過して空振りをしてしまったり、穴のふちに当たってイレギュラーなバウンドをすることで、いつもの卓球とは違う面白さを体験できるようになっています。

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ブラックホール卓球とは?

ブラックホール卓球を考案したのは、「スポーツ弱者を、世界からなくす。」というスローガンを掲げる世界ゆるスポーツ協会。

年齢や性別、障がいの有無や運動の得意・不得意に関係なく誰もが楽しめるスポーツを次々と開発している組織で、これまでに次のような「ゆるスポーツ」を開発しています。

■イモムシラグビー
専用のイモムシ型のウェアを装着し,床を這いながら行うラグビー。基本動作はほふく前進か転がるか。ラフプレーはその場でひっくりかえって1プレー分休み。

■ベビーバスケ
激しく動かすと大声で泣き出す特殊なボールを使ったバスケットボール。ゆっくり動き,そっとパスする。ボールは面白法人カヤックにてレンタル可(平成30年1月末現在)。

■こたつホッケー
湯呑みを使って,「こたつ」の天板に投影された「みかん」をはじき合う競技。相手ゴールにシュートを決めれば1点。楽しみながら腕全体の伸縮運動を行える。

【スポーツ協会の活動内容】
(1)スポーツ人口率向上およびスポーツ教育の啓蒙促進
(2)誰でも楽しめる新しいスポーツの開発
(3)全国にて体験できるスポーツ環境づくりとその活性化
(4)新しいスポーツ用具の開発等

ブラックホール卓球 | 世界ゆるスポーツ協会

ブラックホール卓球のルール・遊び方は?

ブラックホール卓球で使用するラケットには全体に宇宙のデザインが施されています。

大きく開けられた穴は宇宙に開いたブラックホールを表していて、ラケットのデザインはNASAやJAXAから提供されたものもあるそうです。

■ブラックホール卓球のルール

球がブラックホールに吸い込まれてしまった時は、「ナイスホール!」と声を掛け合います。

ブラックホールの大きさはS、M、L、LLの4種類。
ボールはラージボールを推奨。ダブルスがおススメです。11点先取で勝利。

<ダブルス・ルール>
1:チーム毎にラケットを選択しましょう。
その際、ラケットのホールサイズ「S」と「LL」のセット、
もしくは「M」と「L」のセットのどちらかを選んでください。
パートナーのどちからは大きなホール、どちらかは小さいホールのラケットを使うことになります。
2:チームでジャンケンをしてください。サービスかレシーブを選んで試合開始!
3:2点ごとにサービスを交代です。
4:6点になったところで、コートチェンジならぬ「ホールチェンジ」! 各チームのラケットセットを交換します。また戦略を練り直しましょう。
5:10対10(デュース)になった際は、2点連続でポイントをとったチームの勝利。

<シングルス・ルール> 点を重ねるごとにブラックホールが大きくなります。
1:最初は各選手、ホールSサイズのラケットを持ってください。
2:ジャンケンでサービス、レシーブを決めて試合開始!
3:3点をとると、一つホールサイズが大きいMサイズでプレイ。
4:6点とるとLサイズでプレイ。9点でLLに。
5:10対10(デュース)になった際は、2点連続でポイントをとったプレイヤーの勝利。

ブラックホール卓球の感想は?

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