ホタテ、名前の由来は?【ことば検定】

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4月8日の「グッドモーニング」内のクイズ「ことば検定」で出題された問題は「ホタテ、名前の由来は?」でした。

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朝日新聞出版

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答え:ホタテ、名前の由来は?【ことば検定】

青:たてじま
赤:保存食
緑:船のように走る

答え:船のように走る(緑)

江戸時代に作られた日本初の百科事典、「倭漢三才圖會(寺島良安編)」に次のような記述があります。

「口を開いて一つの殻舟の如く、一つの殻帆の如し、風に乗って走る。故に帆立貝と名づく。」

現代風に訳すと次のような意味になります。

「~殻の一枚は船のようで、もう一枚は帆のようにし、まるで風に乗って走る帆船のようである。」

空を飛ぶように逃げるホタテ

貝類だって逃げます。
水辺に住む貝類は、硬い貝殻に身を包まれているため、俊敏に動くイメージは少ないだろう。

だが、彼らだって捕食されるのは困る。しばしばお寿司屋さんに並ぶホタテだって必死に逃げるのだ。今回は、そんなホタテの仲間であるイタヤガイのちょっと驚く映像を紹介する。

どこかじわじわくるその動きをご覧あれ。

https://www.excite.co.jp/news/article/Edamame_97698/

口をぐ~っと開けているとおもったら、パクパクと開閉しつつ一目散に逃げていく。水の透明度が高いため、ホタテがまるで空を飛んでいるように見える。

こちらの映像は、オーストラリア・モーニントン半島のダイバー、ジュールズ・ケイシーさんが撮影したもの。海の中のさまざまな生き物をGoproで撮影し、インスタグラムに投稿している。

今回紹介しているイタヤガイは、日本のホタテとは厳密には異なり、暖かい海域に生息している。

貝柱が発達しているためよく動き、ヒトデなどに襲われた際には移動することがあるという。貝柱で貝殻をパクパク開閉させ、接合部の横あたりから勢いよく水を出して素早く移動するのだ。


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