スターウォーズ日本の聖地はどこ?海老名(イオンシネマ)がスターウォーズ聖地の理由は?

スターウォーズエピソード9「スカイウォーカーの夜明け」で、スターウォーズの新三部作が終了となり、
1977年からのスターウォーズシリーズも一応の完結を見せることになります。

※原作とされる設定ではスターウォーズシリーズはまだまだ続きますが。

スターウォーズはシリーズ1作目から世界各地で大規模なロケを行ってきたことは有名な話で、
ロケ地をめぐる聖地巡礼も海外で行われているようですが、日本にもスターウォーズの聖地があると言われています。

スターウォーズ日本はなぜ海老名(イオンシネマ)?理由は?

日本でスターウォーズの聖地と言われているのは海老名にある
イオンシネマ海老名(旧:ワーナー・マイカル・シネマズ海老名)のスクリーン7とされています。

なぜイオンシネマ海老名が日本のスターウォーズの聖地と呼ばれるのかというと、
スターウォーズシリーズとは直接関係がなく、日本で初めてTHX認定を受けたからです。

映画が上映される劇場の中には「THX」という認定を受けたところもありますが、
このTHXはアメリカ発祥の企業で主に映画に関わる音響技術・評価サービスを提供していますが、
もともとはルーカスフィルムの1部門としてスタート。

THXが誕生した背景には、最高のクオリティで映像や音響を仕上げたとしても、
劇場の環境設備が整っていなければ、宝の持ち腐れとなってしまうことから、
劇場の映像・音響設備の品質向上を図る必要がありました。

晴れてTHX認定を受けるためには厳しく定められたすべての項目をクリアする必要があり、
さらに認定後も年に1回のチェックが行われて基準が守られない場合は、認定は取り消されてしまいます。

現在、日本でTHX認定を受けている劇場は東京だけでも10カ所しかなく、
イオンシネマ海老名のスクリーン7では日本で初めてTHX認定を受けると現在もTHXを守り続けおり、
前作『スター・ウォーズ / フォースの覚醒』 が公開された際にはイオンシネマ海老名の上映チケットは完売。

劇場側の粋な計らいで上映前には、シネコンではあまり見かけない「開映ブザー」が鳴り、
普段は使用されない緞帳(どんちょう)が開く演出も施されました。

この日は外国人客も多く来場しており、オープニングの音楽がかかると
ヒューヒューと歓声もわき起こって会場のファンは大いに盛り上がり、割れんばかりの拍手が起きたと伝えられています。

ちなみにイオンシネマ海老名のメンテナンススタッフによると、
特に良い音を体感死体のであれば真ん中より少し後ろの「J列の25番周辺」がオススメだそうです。

イオンシネマで映画料金を1000円にする裏ワザ

映画館(劇場)は全国に星の数ほどありますが、イオンシネマでしか使えないとっておきの裏技があります。

裏ワザと言っても別に大したことではなくて、年会費無料のイオンカードの会員特典を利用するだけで、
なんと通常1800円の映画料金を1000円にすることができます。

「そんなうまい話あるわけがない!何か裏があるんじゃないの?」と言われれば確かにその通りです。

年間50回までという縛りがあるものの、これだけの回数が1000円になるのであれば十分じゃないでしょうか。

イオンカードといえばイオン系列のお店で買い物をすることでWAONポイントが貯まったり、
毎月の感謝デーでは全商品5%割引といったサービスの他にも、

イオンカード(TGCデザイン)
イオンカード(ミニオンズデザイン)
イオンカードセレクト(ミニオンズデザイン)

の3種類のクレジットカードに限定されるものの、年間50回までならイオンシネマでの映画鑑賞料金が1000円となる特典を利用できます。

年会費はいずれも無料なので、スカイウォーカーの夜明け(スターウォーズ)を2回、3回と見るつもりだったら
イオンシネマの1000円割引特典は絶対に利用すべきです。

仮に年間で映画を10回見たとすると、特典を利用するかしないかで1回あたり800円、
10回合計でなんと8000円もの金額差になります。

8000円で映画スターウォーズの劇場グッズを購入したり
今後発売が予定されている円盤DVDの購入資金にもなるので、前向きに検討することをおすすめしますよ。

スターウォーズの聖地(ロケ地)世界編

世界各地で撮影が行われたスターウォーズのロケ地の中で聖地とされる場所をいくつか紹介します。

  • マトマタの洞窟(チュニジア)
  • ハルダンゲル氷河(ノルウェー)
  • カゼルタ宮殿(イタリア)
  • ティカル遺跡(グアテマラ)
  • スケリッグ・マイケル島(アイルランド)

マトマタの洞窟(チュニジア)

マトマタはチュニジア南部の半砂漠地帯にある観光地としても有名な市街地ですが、
地面を円形に掘った居住用横穴が残されていて「タトゥーイーン星」のロケ地として使われました。

エピソード2、3、4に登場したルークがおじさんたちと住んでいた場所はほとんどそのまま残されているうえに、
なんと実際に家の中に入って散策することができるようになっています。

ハルダンゲル氷河(ノルウェー)

西ノルウェーに位置するハルダンゲル氷河は、
エピソード5 帝国の逆襲の「惑星ホス」のロケ地となりました。

他にもディズニー映画「アナと雪の女王」では、
ハルダンゲル氷河の山、教会、港町からデッサンされたと言われています。

カゼルタ宮殿(イタリア)

イタリアのコモ湖にあるバルビアネッロ邸はアミダラ女王の宮殿のロケ地として使われました。

アナキンとアミダラ女王がわずかな時間を惜しむように2人の時間を過ごした思い出深い場所ですね。

ティカル遺跡(グアテマラ)

「エピソード4 新たなる希望」で反乱軍基地のロケ地となったのがティカル遺跡。

グアテマラのペテン低地にあるマヤ文明の大都市で、
1979年に世界遺産の複合遺産に登録されています。

スケリッグ・マイケル島(アイルランド)

エピソード8「最後のジェダイ」で主人公のレイが、
ルーク・スカイウォーカーに訓練を受ける場所がアイルランドのスケリッグ・マイケル島です。

「ミカエルの岩」という意味を持った、岩山でできた孤島で、
山頂付近にはケルト人によって建てられた修道院があります。

ユネスコ世界文化遺産にも登録され景観を保全する目的から、
観光ライセンスを所有しているプライベートボートでしか、島への上陸はできません

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