ブラッシュアップライフ(ドラマ)|まりりん何周目?なぜ記憶が違う?

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ドラマ「ブラッシュアップライフ」の「まりりん」について、何周目の人生?

まりりんと麻美の一周目の記憶が違うのはなぜ?

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ブラッシュアップライフ(ドラマ)|まりりん何周目?

ドラマ「ブラッシュアップライフ」の「まりりん」について、タイムリーパーであることが途中から明らかになります。

まりりんがタイムリープを繰り返していたのは、1周目の人生で仲良しグループであったなっちとみーぽんが航空機で墜落死したことを知ったことから。

2周目以降の人生ではパイロットになり彼女たちの命を救おうと奔走していたが、5周目の人生で搭乗した航空機が墜落し亡くなってしまいます。

6周目の人生で937便の事故を回避させるとパイロットを辞め、保育士に再就職する。仇名が「まっさん」から「まっちょ」に代わり、58年後、夏希・美穂・麻美の3人と同じ老人ホームに入居したころには「ぴょろたん」に変化しています。

なお、タイムリーパーだと判明するまでは、麻美が中学3年の時の生徒会長。学年1位の成績を収める優等生。4周目の人生の麻美とラウンドワンでプリクラを撮り仲良くなり、麻美から「まりりん」と呼ばれるようになりました。

余りにも何事も完璧にこなすため、「宇野真里タイムリープ説」で人生をやり直していると冗談で囁かれていました。

ブラッシュアップライフ(ドラマ)|なぜ記憶が違う?

まりりんが最初に送っていた人生では、なっちとみーぽんが35歳で飛行機事故で亡くなって、その後まりりんは62歳まで生きていて、あーちんはそれより生きていたと話しています。

1周目であーちんは仲良し3人組でそこに真理(まりりん)はいませんでしたが真里が2周目の時、麻美は1周目です。2人とも谷口のお陰で、巻き添えでループしていたのですが、自分自身が人生をやり直して2周目にならないと1周目ではそれ以前の記憶がないのです。

真里は1周目、真里、麻美、美穂、夏希の仲良し4人組でした。真里が2周目になったときは、飛行機事故で亡くなった美穂と夏希を助けるために、パイロットになろうと猛勉強するので、4人組から外れます。

真里が2周目の時、麻美は1周目なので、麻美にはそこからの記憶しかないのです。1周目と言う考え方(概念)は、人生をやり直して2周目になって初めて生まれるのです。それまでは巻き添えでループしているだけで1周目も2周目もないのです。ただループしているだけです。

1周目の時はコンビニのとこから道路に出た時に車に轢かれて亡くなっていますが、この時間空間では、あーちんが死んだままの世界があり、2周目、3周目も同じでこの時空空間はあーちんが人生をやり直す度に修正され無効となってるということなんでしょう

ブラッシュアップライフ(ドラマ)まとめ|まりりん何周目?なぜ記憶が違う?

例えば人生をやり直している人が3人だったとします。

一番早く人生をやり直したのは市役所勤務の谷口、次に真里、最後に麻美だとします。

谷口が人生をやり直し始めた時点で、ループは始まっています。

谷口には何回のやり直しが可能なのかは分かりませんが、今は8周目です。

谷口が2回、3回と人生をやり直している間、真里も麻美も谷口に同期してループしているのです。

やがて真里が人生をやり直し始め、麻美も33歳でやり直しを始めます。

麻美は2周目になって初めて、自分には1周目があったことを自覚します。

谷口や真里が人生をやり直すたびに、麻美も巻き添えでループしていたのですが、自分自身のやり直しでないために記憶がないのでしょう。

まりりんの一周目は、もともとは麻美の一周目ですが、まりりんが2周目でやり直したので、麻美を含む周りの人全員(その時点でやり直してない人)の記憶が、まりりんの2周目に書き換えられるからでしょう。

つまり、麻美の1周目は、まりりんの2周目に書き換えられた。仲良し4人組が、3人組として麻美の1周目に塗り替えられたのです。

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