CM-D457BとCM-D465Bの口コミ・違いを比較|どっちがおすすめ?ツインバードコーヒーメーカー

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CM-D457BとCM-D465Bはどちらもツインバードの全自動ミル付きコーヒーメーカー。

などの機能を搭載していますがCM-D457Bの口コミや評判は?

CM-D457Bと型落ちのCM-D465Bを比較すると、どんな違いがあるんでしょうか?

この「CM-D465B」と「CM-D457B」はカフェ・バッハ店主 田口護氏監修のコーヒーメーカーであり、抽出温度は83℃/90℃の2段階に設定可能でなどその基本構造や機能はほぼ同じ。

主な違いを挙げるならば、

CM-D465B 6杯用
CM-D457B 3杯用

といった違います。

ツインバードの言葉を借りれば、

CM-D465B 大切な人と一緒に楽しむ
CM-D457B 自分の一杯を探求する

となります

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CM-D457BとCM-D465Bの違いの比較情報

比較 CM-D465BCM-D457B
発売日2019年11月1日2018年10月
ブラック同左
サイズ(幅 × 奥行 × 高さ)約160×335×425mm約160×335×360mm
重さ約4.5kg約4.1kg
最大容量900ml( 6カップ)450ml( 3カップ )
付属品計量カップ/お手入れブラシ/ペーパーフィルター(サイズ「102」5枚)/ペーパーフィルター(サイズ「103」5枚)/取扱説明書(保証書付)/ガイドブック/かんたんガイド計量カップ/お手入れブラシ/ペーパーフィルター(5枚)/取扱説明書(保証書付)/ガイドブック
コードの長さ1.4 m同左
電源AC100V 50 – 60 Hz同左
消費電力800W610W
ミル細・中・粗挽き/ステンレス製ミル刃細・中・粗挽き/ステンレス製ミル刃
保温機能30分20分

■操作ダイヤル表示
〇メニューダイヤル
・豆から
・粉から
・ミル
・メンテナンス

〇抽出温度ダイヤル
83℃
90℃

〇メンテナンスダイヤル
・ドレイン
・クリーン
・オープン

CM-D465BとCM-D457Bにはサーモセンサーが搭載されており温度を徹底管理。シャワードリップで堅牢なろか層を作り、ハンドドリップに限りなく近いドリップを再現しています。

83℃で抽出すれば豆本来の味を引き出したバランスの取れた味に、90℃で抽出すれば苦みのあるしっかりとした味に仕上がります。

取り外し可能ミルを採用しお手入れも簡単。

CM-D465BとCM-D457Bの本体部分は台所中性洗剤を含ませた布で軽く拭いた後に、乾いた布で汚れをふき取るだけ。

ミル部分の残った粉は付属のお手入れブラシで落とせます。

CM-D457BとCM-D465Bの良い口コミをまとめました!

CM-D457Bのの良い口コミ

低めの温度で雑味を抑えたおいしいコーヒーを作ることが出来ます。ぬるいと感じる人もいるかもしれませんね。猫舌の妻は好感触みたいです。

味わいはすっきりした感じです。
作りたてコーヒーはコスパよく味も満足です。
マシン清掃もラクチンで助かります。

武骨。全体が黒のプラスチックで潔い。変にメタルパーツを使わないのも好き。 ツマミやスイッチ類もミニマムで良い。

CM-D465Bの良い口コミ

重量感があり高級感が漂うデザインで操作も簡単で使いやすい

豆の引き具合やお湯の温度も調整でき、その日の気分で色々試しています。毎日コーヒーを淹れるのが楽しみです。大満足。

一度に6杯分抽出できるので、朝食分と合わせて、保温ボトルに淹れたてのコーヒー入れて、職場などに持って行けるので非常に経済的ですよ。
実際、スタバやコンビニのコーヒーは買わなくなりました。

味は豆と水次第だし、また好みは人それぞれだと思いますので普通に美味しいとだけ書いときます。

CM-D457BとCM-D465Bの中立~悪い口コミをまとめました!

ミル内に粉が残り過ぎるため毎回ミル内の掃除を実施。手入れはし易いが、毎回ミル内の手入れが少し大変。

全自動とはいえ、ペーパーのセット、豆と水の投入は必須なので、この作業も面倒な人はコーヒーショップで飲みましょう。
出来上がった後は、当然ペーパーの廃棄は忘れないでしょうが、水投入口のフタを開けておくことをお勧めします。

毎回毎回使う分だけの豆と水を入れ、スイッチを押すと芳醇な深みのある平均よりちょっと上のコーヒーが面倒な作業なしに出来あがる…類のマシンです。


CM-D457BとCM-D465Bの口コミを見てみると、掃除が大変といった声がみられますが、ただ、使用後直ぐ水洗いすればそれほど面倒ではありません。

メンテナンスモードもあるので、それほど掃除に手間がかかるというわけではなさそうです。

CM-D457BとCM-D465Bの違いを比較

CM-D457Bとよく似たモデルとしてCM-D465Bというのがあります。

CM-D457BとCM-D465Bの違いを比較すると、

・サイズ(最大容量・重さ)
・保温時間
・蒸らし湯量ダイヤル
・ミルの刃数

という違いがあります。

CM-D457BとCM-D465Bの比較|サイズ(最大容量・重さ)の違い

比較 CM-D465BCM-D457B
サイズ 幅 × 奥行 × 高さ約160×335×425mm約160×335×360mm
重さ約4.5kg約4.1kg
最大容量900ml( 6カップ)450ml( 3カップ )

比較 CM-D465B CM-D457B
サイズ 幅 × 奥行 × 高さ 約160×335×425mm 約160×335×360mm
重さ 約4.5kg 約4.1kg
最大容量 900ml( 6カップ) 450ml( 3カップ )

CM-D457Bに比べてCM-D465Bの方がサイズは大きく少し重くなっています。

CM-D465Bの方が高さが65mmほど高く、0.4kgほど重いです。

その分、CM-D457Bは最大3カップまでコーヒーを淹れられるのに対して、CM-D465Bは最大6カップまでコーヒーをいれることができます。

CM-D457Bは1~3カップ用のドリッパーのみですがCM-D465Bは1~3カップ用のドリッパーと3~6カップ用のドリッパーの二つが付属しています。

「CM-D465B」ではコーヒーを作る時は「1~3CUP用ドリッパー」と「4~6CUP用ドリッパー」を使い分けることで、コーヒーの層の形成が変わり、本来の味わいを引き出せるようになっています。

CM-D457BとCM-D465Bの比較|保温時間の違い

比較 CM-D465BCM-D457B
消費電力800W610W
保温機能30分20分

CM-D457BとCM-D465Bはどちらもコーヒーの抽出後は自動的に保温状態になりますが、「CM-D465B」の場合は30分後、「CM-D457B」の場合は20分後に自動的にOFFとなります。

CM-D465Bの自動保温時間→30分
CM-D457Bの自動保温時間→20分

CM-D465Bの方が最大容量が増えている分、CM-D457Bよりも自動保温時間が10分ほど長くなっています。

CM-D457BとCM-D465Bの比較|蒸らし湯量ダイヤル有無の違い

CM-D457BとCM-D465Bでは最大容量が異なるため、蒸らし湯量ダイヤルも異なります。

CM-D465Bの蒸らし湯量ダイヤル:1~6カップ
CM-D457Bの蒸らし湯量ダイヤル:1~3カップ

蒸らし湯量ダイヤルでは抽出するカップ数に応じてダイヤルを回して蒸らし湯量を調整します。

ちなみに、水タンクに入れた水量のカップ数に合わせないと正しい抽出温度にならないので注意しましょう。

CM-D457BとCM-D465Bの比較|ミルの刃数の違い

CM-D457BとCM-D465Bでは最大容量が異なるため、ミルの刃数も異なります。

CM-D465Bのミルの刃数:4×5枚
CM-D457Bのミルの刃数:4×4枚

CM-D457Bをおすすめする人

CM-D457Bがおすすめの人は、

  • 予算を抑えたい人
  • コスパ重視
  • 一人暮らしor新婚・同棲

型落ちのCM-D457Bと新型のCM-D465Bとはカップ数い顔の性能がほとんど変わらないので、一人暮らしであれば特に事情がなければコスパの良いCM-D457Bがおすすめです。

もしくは家にコーヒーを飲む人が少ない場合にもCM-D457Bの方が良いでしょう。

CM-D465Bがおすすめの人

CM-D465Bがおすすめの人は、

  • 新製品を長く使いたい人
  • 長く使える新型のほうが安心できる人
  • 家族・ホームパーティーでコーヒーを楽しみたい

新型のCM-D465Bのほうが容量が大きく1度に最大6カップ分のコーヒーを作ることができます。

4人以上になるとCM-D457Bでは3人分を少し少な目にするか、もしくはもう一度、コーヒーを作り直す手間が必要になります。

CM-D457Bなら大人数でも1回ですむので楽ちんですね。

CM-D457Bの口コミまとめ

「CM-D465B」と「CM-D457B」はどちらも6か所から内側に向けて斜めにお湯を注ぐシャワードリップで、ハンドドリップを再現。

挽き具合は粗・中・細の3段階、抽出温度は83度と90度の2段階に調整できる。深煎りは低め、浅煎りは高めなど、自分流の淹れ方を楽しめる。

主な違いを挙げるならば、

CM-D465B 6杯用
CM-D457B 3杯用

といった違います。

ツインバードの言葉を借りれば、

CM-D465B 大切な人と一緒に楽しむ
CM-D457B 自分の一杯を探求する

となります

ちなみに、生活家電は、商習慣として毎年型番変更をする製品が多く、一年に一度は新機能を搭載した新モデルが登場しますが、新機能に魅力がなければ、旧モデルでも良いと判断しても良いでしょう。

しかし、基本性能が進化した場合は、慎重な判断をして下さい。例えば、エアコンの冷媒が変更になった場合や、基本構造が抜本的に変更になった時は、今後のスタンダードが変わるという意味なので、新モデルを購入する方が良いでしょう。

一方、プラスαの機能の場合は、必要か否かで判断してOK。例えば、エアコンのフィルター自動そうじ機能。これは、エネルギー効率の維持にも大きく貢献するのであったほうが良い機能です。しかし、個々の体感温度を感知しそれぞれに適した温度に吹き分ける機能は、ひとりで使う個室には不要です。

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