エビールチャネル行き方や観光ツアーを調査!ハシナガイルカとジュゴンもチェック!

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エビールチャネル(ebill channel)とはもともとは「パラオ」の自然保護区で一般には解放されていなかったことから「パラオの最後の秘境」と呼ばれる絶景スポット。

まさに手付かずの自然が取り残されていてハシナガイルカとジュゴンと触れ合うことができるエリアなんですが、エビールチャネル行き方や観光ツアーを調べてみました。

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エビールチャネルとは?

エビールチャネル(ebill channel)はバベルダオブ島(パラオ)の北端に位置するガラロン州自然保護区のエリアにあり、
全長10キロほどにもなる巨大なY字型の水路。

これまで立ち入りが禁止されていたエリアだったことから抜群に高い透明を誇る海が広がっているほか、大きなテーブルサンゴから小さなサンゴが広がるサンゴ礁地帯でもあります。

また
エビールチャネル は「水路」となっている通り通称ワニ島とブタ島の間の砂州のあたりは引き潮になるとパラオで最大の規模真っ白で大きな白砂のビーチ「ガラロンロングビーチ」が姿を現すことでも有名。

学名で「spinner dolphin」つまり「スピンするイルカ」として知られるハシナガイルカもエビールチャネルでよく見られます。

Palau Ebill Channel エビールチャネル(パラオ)
パラオ旅行は日本語でダイジョーブ!?日本語由来のパラオ語/Japanese originated Palauan Words

エビールチャネル行き方や日本からのアクセスは?

パラオ本島からエビールチャネルに行くには島の北部からボートで30分ほど。

日本からパラオに行くには直行便だとユナイテッド航空は土曜を除く毎日運航していますが、その他の航空会社だとチャーター便で年に数便が運行している程度(所要時間:約4時間45分)

日本航空(JAL)・ティーウェイ航空・ウズベキスタン国営航空、スカイマーク

乗り継ぎ便であれば、

グアム乗継:ユナイテッド航空
ソウル(インチョン)乗継:大韓航空、アシアナ航空
台北乗継:チャイナエアライン

といった感じで運行しており所要時間は7時間程度です。

ちなみに、パラオ行き格安航空券の価格を調べてみると往復4万円台からあるようですが、
パラオ旅行にかかる費用は、4泊5日で平均約30万円とされています。

飛行機も含めて10万円以下で抑えることもできなくはないものの、飛行機は乗り換え必須でスケジュール的に初日と最終日はほぼ潰れます。

またホテルはのグレードも低く食事はつかないので外食をしなければいけないですし、
さらにパラオは海まで意外と距離があるため海へ出るオプショナルツアーも現地で申し込みをしないといけません。

エビールチャネルの観光ツアーや料金は?

パラオでエビールチャネルの観光ツアーには下記のようなものがありまsう。

奇跡の楽園!ノースシュノーケルツアー
料金:大人 13,000円/子供 8,500円
内容:昼食(弁当)、ソフトドリンク、シュノーケリングセット、ライフジャケット、送迎付

ガラロンシュノーケルツアー
料金:大人16000円程度
内容:シュノーケルセット、ランチ、ドリンク、ガラロン州のパーミット代込み。

ガラロンツアー(バベルダオブ島の最北端、ガラロン州の陸と海を訪れるツアー)
料金:大人145 ドル(12 歳以上) 小人75ドル(6歳以上12 歳未満)
内容:ランチ、ドリンク、スノーケルセット、ライフジャケット、ガラロン州各種許可証代

エビールチャネルの口コミや感想

エビールチャネルのあるパラオといえば、お年寄りの中には日本語を話せる人もいるように戦前は日本の統治下にあり大の親日国です。

パラオの国旗は日本の国旗(日の丸)をモチーフにしているほどで、現地ではパラオ語が使われているものの、中には日本語の単語がそのまま使われているケースも多々あります。

最終的にはパラオにいた旧日本軍の拠点は連合軍によって占拠されてしまうものの、その際に日本の兵隊がパラオの住民を島から強制退去させており、
パラオの人たちが戦火に巻き込まれないようにしていたといったエピソードも残されています。

日本とパラオの絆①
日本とパラオ ~歴史を越えた友情~
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