エリウド・キプチョゲのシューズはナイキ?フォームや練習動画をチェック!

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エリウド・キプチョゲ選手はケニア出身の長距離ランナーでフルマラソンの世界記録保持者でもあります。

東京オリンピックでも金メダルも最有力候補として名前がが挙がっているエリウド・キプチョゲ選手のプロフィールを調査!

シューズはナイキの靴を履いているのか?練習風景やフォームなどもまとめています。

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エリウド・キプチョゲの動画

エリウド・キプチョゲは非公式ながら2019年10月12日に1:59:40のタイムを記録しています。

INEOS 1:59チャレンジ2019 エリウド・キプチョゲが人類初のサブ2(1時間59分40秒)を達成
Eliud Kipchoge – The Final Kilometre of the INEOS 1:59 Challenge

エリウド・キプチョゲの練習やフォーム

普段は早朝ランニングをするため、午前5時に起床するというエリウド・キプチョゲは
一日の時間をケニアのエルドレットにある自宅と標高8千フィート(約2440メートル)の丘にあるトレーニングキャンプの2カ所で過ごしています。

マラソン競技を始めて以来、エリウド・キプチョゲはすべての練習記録をノートに書き留めていて、その数はすでに15冊以上。

そんなエリウド・キプチョゲのフォームはきわめて効率的でどれだけ披露しても両肩はほとんど揺れることがありません。

優れたランナーでも疲労すると両肩が揺れきて余計な体力を消耗するものの、
エリウド・キプチョゲは後半も軽やかなストライドを維持しアスファルトを前脚で軽く蹴るようにして走り続けています。

そんなエリウド・キプチョゲの本番でのフォームを支えているのは、トレーニングでは自分を限界以上に追い込まないことだと話しています。

実力の80%を超えてまでトレーニングをすることはせずトラックでのインターバル練習や25マイル(約40キロメートル)ジョギングをする時も、最高で90%のパフォーマンスに抑えています。

すべては大会本番でリラックスして臨むようにというのがエリウド・キプチョゲの考え方です。

エリウド・キプチョゲのシューズはナイキ?

エリウド・キプチョゲは、ナイキから用具提供を受けていて、
2017年にはマラソン2時間の壁を破る挑戦に参加しています(ドキュメンタリー「Breaking2」に記録されています)

エリウド・キプチョゲの他、レリサ・デシサ、ゼルセナイ・タデッセの3人がイタリア、モンツァでタイムアタックをした結果、エリウド・キプチョゲが非公式ながら当時のマラソンの史上最速記録となる2時間25秒をマーク。

この時からエリウド・キプチョゲが愛用しているのは言わずと知れた厚底ランニングシューズの「ナイキ ズームX ヴェイパーフライ 4%」です。

現在は「ナイキ ズームX ヴェイパーフライ ネクスト%」に改良されていて、
エネルギーリターン率が向上し箱根駅伝など数え切れないほど多くのランナーの自己ベスト更新に貢献していることで有名ですが、
その反面、あまりに記録が伸びることから大会によっては使用禁止となっているほどですね。

エリウド・キプチョゲwikiプロフィール

名前:エリウド・キプチョゲ(Eliud Kipchoge)
生年月日:1984年11月5日
年齢:35歳
国籍:ケニア
身長:168㎝(5フィート6インチ)
体重:52キロ(115ポンド)

エリウド・キプチョゲはケニア・ナンディ地区の小村カプシシイワで4人の子の末っ子として生まれ育ち、
幼少のころに亡くなった父に代わって母が教師で一家を支えていました。

エリウド・キプチョゲは10代で学校を終えると、近隣の酪農家から集めたミルクを市場で売る仕事をしていましたが、
尊敬する同郷の先達のコーチ、パトリック・サングに見出されます。

パトリック・サングは米テキサス大学を拠点にオリンピックに出場(1992年バルセロナ五輪)し、3千メートル障害で銀メダルを獲得を獲得したケニア陸上界の英雄。

現役引退後は故郷のカプシシイワに戻ってスポーツイベントを組織していました。

エリウド・キプチョゲとは2001年・16歳の時のイベントで出会いい、
なんとエリウド・キプチョゲの母親がパトリック・サングの幼稚園時代の先生だったこともあり親交を深めるようになります。

エリウド・キプチョゲはパトリック・サングコーチに師事し、
2003年3月に出場した世界クロスカントリー選手権大会ジュニアレースでは並みいる強豪を押しのけて優勝を果たし注目を集めるようになります。

エリウド・キプチョゲの戦績(成績)

エリウド・キプチョゲは5000mの選手として世界大会で5回もの優勝を果たし、2012年からマラソン競技に転向しています。

マラソンのデビューは13年春のハンブルクだった。2時間5分30秒で優勝するなど、
2016年には世界スポーツ大会で金メダルを受賞しています。

非公認ながらマラソン世界最速記録も保持していて、
2019年10月12日にウィーンで行われたINEOS社主催の特別レース「イネオス1:59チャレンジ」で1時間59分40秒と2時間の壁を突破しています。

ちなみに公認世界最高記録は2018年のベルリンマラソンでエリウド・キプチョゲが記録した2時間01分39秒で、従来の世界記録を1分強も縮めています。

エリウド・キプチョゲの自己ベスト

1500m 3分33秒20(2004年)
3000m 7分27秒66(2011年)
5000m 12分46秒53(2004年)
10000m 26分49秒02(2007年)
ハーフマラソン 59分25秒(2012年)
マラソン 2時間01分39秒(2018年) 世界記録
ウルトラマラソン 2時間01分39秒(2018年)

エリウド・キプチョゲのマラソン成績

2013年05月 ハンブルグマラソン(2:05:30)優勝
2013年09月 ベルリンマラソン(2:04:05)2位
2014年04月 ロッテルダムマラソン(2:05:00)優勝
2014年10月 シカゴマラソン(2:04:11)優勝
2015年04月 ロンドンマラソン(2:04:42)優勝
2015月09月 ベルリンマラソン(2:04:00)優勝
2016年04月 ロンドンマラソン(2:03:05)優勝
2016年08月 リオデジャネイロオリンピック(2:08:44)優勝
2017年09月 ベルリンマラソン(2:03:32)優勝
2018年04月 ロンドンマラソン(2:04:17)優勝
2018年09月 ベルリンマラソン(2:01:39)優勝 公式世界記録
2019年04月 ロンドンマラソン(2:02:37)優勝

ちなみに2015年の第42回ベルリン・マラソンでも「ナイキ ズームX ヴェイパーフライ」シューズを履いていたものの、
スタートから1時間も満たないうちにインソール(中敷き)が飛び出すハプニングがはっせいしましたがそれでも優勝を果たしています。

炎の体育会tvのマスクマンとして登場!

エリウド・キプチョゲ選手は、2020年9月12日放送のバラエティ番組「炎の体育会tv」にマスクマンとして出演していますね。

エリウド・キプチョゲの身長・体重は?

エリウド・キプチョゲの身長体重は

身長:168㎝(5フィート6インチ)
体重:52キロ(115ポンド)

となっています。

エリウド・キプチョゲのスポンサーは?

エリウド・キプチョゲ選手はナイキとスポンサー契約を結んでいます。

用具提供を受けているほか、ナイキ主催のイベントにエリウド・キプチョゲ選手が参加しているところを見ると活動資金の援助も受けているとみられます。

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