エモテット(Emotet)ウイルス感染拡大に注意!攻撃メールの手口は?

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エモテット(Emotet)というメール添付されたファイルを開いたり、リンクをクリックすることで感染し、メールアドレスなど情報が抜き取られ、さらにメール送信の踏み台にされるウイルスの感染拡大が問題視されています。

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エモテット(Emotet)ウイルスの攻撃メールの手口は?

エモテット(Emotet)ウイルスの手口は取引のある会社や団体になりすまし、「賞与支払い」「請求書」などの件名でメールを送りつけるといったもの。

添付ファイルを開いたり、メール本文中のURLをクリックするなどしてウイルスに感染してしまい、パソコンに保存された過去のメールなどが盗まれる危険がああります。

さらにメールのアドレス帳に登録された相手にも同様のエモテット(Emotet)ウイルスメールが一斉送信されて被害が広がる手口になっています。

札幌市では、8月3日~9月15日に確認されたエモテットは29件、エモテットとみられるウイルスが84件あったと報告されています。

エモテット(Emotet)のようなタイプのコンピューターウイルスはこれまでに数えきれないほど被害を広げていて、
ここ最近では新型コロナウイルス関連として緊急性を装ったり、圧縮ファイルを添付して本文にパスワードを記したりするケースも報告されています。

「Emotet」と呼ばれるウイルスへの感染を狙うメールについて:IPA 独立行政法人 情報処理推進機構
情報セキュリティ関連情報のユーザー、管理者、技術者に向けた発信、その前提となる情報収集、調査分析、研究開発、技術評価等の実施

エモテット(Emotet)ウイルスの攻撃メールの対策は?

メールに添付された文書ファイルを開くなどして感染し情報を抜き取るエモテット(Emotet)ウイルスですが、対策はというと不用意に添付ファイルを開かないようにすることです。

同じくエモテット(Emotet)ではURのクリックを促すケースも見られますが、この場合も同様に不用意にリンクをクリックしないことで対策ができます。

カスペルスキーやウイルスバスターなどウイルスソフトを導入していても、エモテット(Emotet)がまれに検知を逃れてしまうこともあるようなので注意が必要です。

エモテット(Emotet)に関するネットの口コミ

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